2020.11.13

国内最安値!安全なファボワールのオンライン診療(通販)について

クリニックフォアでは、低用量ピルの来院・保険証不要の自費オンライン診療を行なっています。

※個人輸入(通販)の低用量ピルにはニセモノが紛れています。値段が安すぎるものは危険です! 個人輸入(通販)で1シート2000円以下の場合には、まずニセモノと考えてよいでしょう。

安全な薬をお探しであれば、通販ではなく当院のオンライン処方をご利用ください。

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低用量ピルのオンライン診療について


費用 (Prices)

※3ヵ月分まとめてご購入で5%OFF! 半年分まとめてご購入で10%OFF!

・ファボワール (国産) 1ヵ月分2,980円 -> 定期配送だと2,530円!(1日あたり約90円)

・アンジュ (国産) 1ヵ月分2,980円 -> 定期配送だと2,530円!(1日あたり約90円)

・ラベルフィーユ (国産) 1ヵ月分2,980円 -> 定期配送だと2,530円!(1日あたり約90円)

・トリキュラー (国産) 1ヵ月分2,980円 -> 定期配送だと2,530円!(1日あたり約90円)

・マーベロン (国産) 1ヵ月分2,980円 -> 定期配送だと2,530円!(1日あたり約90円)

・マーベロン (海外) 1ヵ月分2,500円 -> 定期配送だと2,125円!(1日あたり約76円)

 
以下の薬剤につきましては、「定期配送」、「半年分まとめてご購入で10%OFF」は行っておりません。予めご了承ください。

・ルナベルULD (国産) 10,000円 (1ヶ月分もしくは3ヶ月分の処方)
・フリウェルULD (国産) 6,500円 (1ヶ月分もしくは3ヶ月分の処方)
・ヤーズフレックス (国産) 11,000円 (1ヶ月分の処方)

初回の診察時
別途診察料 (1,500円)と送料 (500円)がかかります

2回目以降は追加配送が可能!!
前回の医師との診察から1年以内で、同じ薬をご希望の方は追加配送を受け付けております。
簡単な問診へのご記入と決済だけで非常に簡単です。
診察料がかからず、お薬代と配送料500円 (税別)のみでお得です!!

チャット型ですと医師が診察していない可能性があり危険ですが、クリニックフォアはビデオチャットや電話で医師が診察を行うため、本人確認ができ、安心して診察を受けていただくことができます。

クリニックフォアでは、低用量ピルの専用ケースを無料でプレゼントしています。

持ち運ぶのが少し恥ずかしいという方におすすめです!手づくりのこだわりのこもったケースで、とてもご好評を頂いております。

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低用量ピルのオンライン診療について

オンライン診療での処方の流れ (How to get)

クリニックフォアのオンライン診療は、アプリ不要でスマホ・PCで完結いたします。お薬はご自宅に最短当日発送いたしますので、病院にわざわざ行く必要がなくとても便利です!

診療は10~15分で完了いたします。

STEP1 日時の予約

通常のクリニックへの来院と同様に、15分単位の枠でご予約をしていただきます

STEP2 事前問診の記入

オンライン上で、お名前・メールアドレス・住所などの基本情報、過去の診療歴や病歴などの健康情報といった診療に必要な項目についてご回答いただきます

STEP3 医師の診察と処方

ビデオチャットや電話で医師が診察を行います

※順番に診察するため、予約をした15分の枠の中でお待たせする場合がございます

STEP4 決済・院内処方・お薬のお届け

・診察が終わると、決済ページでクレジットカードでの決済をしていただきます。

・院内処方によるお薬をご自宅まで最短当日発送いたします。

ファボワールとはどんなお薬?

ファボワールとはデソゲストレルを主成分とする低用量ピルで、マーベロンと同じ種類の低用量ピルです。他の低用量ピルと何が違うかというと、プロゲステロンの作用です。デソゲストレルはほかの低用量ピルと異なり、プロゲステロンの作用が増強されています。プロゲステロンの作用が増強されたことによって子宮内膜が菲薄化されたり、子宮頚管の粘液が濃厚粘稠となるので精子が侵入してくるのを防ぐ効果がさらに高くなりました。

ファボワールは経口避妊薬ですので、服用することで避妊効果を得ることができます。ファボワールを使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における妊娠失敗率は9%と報告されています。

ファボワールの副効果、副作用について

ファボワールの副効果として最も知られているのがニキビの改善効果です。ファボワールに含まれるデソゲストレルには、ニキビの原因となる皮脂の分泌を促進するアンドロゲンを抑える作用があります。そのため、善玉コレステロールのHDL-Cを上昇させ、にきびや多毛症の改善効果があるという特徴があります。

一方で、ファボワールによって懸念されている副作用が血栓症です。海外の研究報告によると他の種類の低用量ピルよりも血栓症となるリスクが高いということが報告されています。ですが、他の種類の低用量ピルと比較して血栓症のリスクが高い一方で、心臓血管障害および脳血管障害に関するリスクは低いという報告もあります。またこのような報告はあるものの、生殖年代でこの副作用が起こるリスクは低いことから、安全性は高いという結論に落ち着いています。

ですが、血栓症になるリスクが高いとされる、BMI30以上の肥満の方、喫煙者、40歳以上の方、フライトなど長時間同一姿勢で過ごす方については、ファボワールの処方が要検討となります。

ファボワールの服用方法は?

ファボワールには偽薬の入っていない21錠タイプと、休薬期間に服用する7錠の偽薬を含んだ28錠タイプのものがあります。21錠タイプの場合は、1シート服用した後に7日間の休薬期間を経て次のシートに移行します。

基本的にファボワールは初回服用の場合には月経第1日目から服用を開始、その後は1日1錠決まった時間に服用をします。もしも服用忘れにその日のうちに気づいた場合には、気づいたタイミングで1錠服用します。もしも2日以上連続して服用を忘れてしまった場合には服用を中断し、月経が来るのを待ってから新しいシートでの服用を開始します。

ファボワールはどこで入手できる?

日本ではファボワールを含む低用量ピルを市販で購入することはできず、病院などの医療機関で処方してもらわないと手に入れることはできません

インターネット上の通販などでも販売されていますが、通販の場合は本当にファボワールの成分を含んだお薬かどうかが判断することができません。特に最安値などの表記につられ、安い値段だからと購入した低用量ピルが偽物のお薬であったという例も多々あります。そのため、医療機関で処方をしてもらうことをおすすめします。

低用量ピルにはファボワール以外にもさまざまな種類のお薬があり、どのお薬が自分に効くかどうかはわかりません。そのため、医療機関で診察を受け、自分の身体がファボワールの服用に合っているかどうかを確かめてから服用をするようにしましょう。

更新日:2020年11月13日

監修:クリニックフォアグループ医師