2020.04.07

新型コロナウイルス (COVID19)最新情報・関連情報まとめ | クリニックフォア医師監修

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新型コロナウイルスの最新情報について毎日更新しています。

感染者情報

最終更新: 2020.05.21 18:10 (日本時間)

参考記事:https://japan-cov-19.now.sh/

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クリニックフォアグループの医師が、厚生労働省やWHOの提供している情報や論文を元に作成しています。

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基礎知識

新型コロナウイルスってどんなウイルス?

コロナウイルスとは、インフルエンザウイルスなどと同様に人に感染することによって発熱など風邪のような症状を引き起こすウイルスですが、今問題になっているのはCovid-19という新型のコロナウイルスのことです。
感染経路は感染者のくしゃみや咳を手で押さえた後に触れたところを非感染者が触れて体内に取り込んでしまう接触感染と、しゃみなどで放出された飛沫中のウイルスを取り込んでしまう飛沫感染があります。
一般的に、コロナウイルスは手紙は荷物の方なものでは長時間生き残ることはできないとされています。感染しないためには、お互いの距離を保つことや、手洗い・うがい・咳エチケットが大事です。
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新型コロナウイルスはこれからどうなるの?

新型コロナウイルスによって緊急事態宣言がでて、景気の減速はリーマンショックの10倍とも言われており、人類にとって非常に危機的な状況になっています。この事態はどうすれば収束するのでしょうか?
ウイルスの流行が収束する上で非常に大事な考え方である「集団免疫」、「ワクチン」、「治療薬」について説明しながら、今回の事態がどのように収束するのかについて考察しています。

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PCR検査とは?

コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるために用いられるPCR検査。近年ではニュースなどで耳にすることも多くなり、名前を聞いたことがあるという方も増えてきているでしょう。
新型コロナウイルスにおけるPCR検査をする場合、下気道にウイルス量が多いことから、痰などを採取して検査します。ですが、無症状の方など痰が出ないという方には、インフルエンザの検査と同様に鼻から綿棒を挿入し鼻咽頭の粘液や細胞を採取し、検査をします。検査の結果は概ね1日から数日はかかるともいわれています。
陰性であればもう安心というわけではなく、最初に医療機関を受診した際にPCR検査をしたら陰性だったのに、数日後もう一回検査をしたら陽性だったという事例も少なくありません。

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新型コロナウイルスにかかりやすい人・重症化しやすい人とは?

新型コロナウイルスは、無症状の方もいれば、命にかかわるほど重症化する方もいらっしゃいます。
死亡率を見てみると10代から40代までの方は1%以下であるのに対して、50代で1.3%、60代で3.6%、70代で8%、80代以上となると14.8%と急に死亡率が高くなります。高齢者は心肺機能がもともと低下しているということもあり、一気に重症化しやすく、死亡してしまう方も少なくないのです。
妊婦は、ホルモンバランスの乱れや、子どもに栄養が持っていかれることによる栄養不足、睡眠不足などさまざまな要因が重なって免疫力が低下しやすくなるとしています。また、妊娠後期は子宮が増大することによって、呼吸器の機能が低下するとされていることもあり、妊娠後期には呼吸器系の感染症は重症化しやすいという情報もあります。
成人であっても持病がある方の中には新型コロナウイルスに感染する可能性がある方もいます。また、喫煙は電子たばこを含むすべてのたばこにコロナウイルスを感染させるリスクを高めることが報告されています。

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予防・対策

新型コロナウイルスはどう予防する?

コロナウイルスの感染を防ぐための基本とされているのが、手洗い、うがい、咳エチケットです。また、これらの感染予防策に加えてやっていきたいのが消毒です。コロナウイルスは熱(70度以上で一定時間)やアルコール(70%以上)に弱いことが分かっています。
もしも、家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる方がいた場合には、「換気をこまめにしつつ2~3mほど距離を離して過ごす」「日中は部屋を換気する」「ごみはなるべく密閉して捨てる」などの対策を心がけましょう。また、感染者の症状が軽快してから 14日間経過するまでは、体温を測るなどして自分自身の体調に留意しておきましょう
もしも自分が濃厚接触者である可能性が高い場合には、咳エチケットと手洗いを今まで以上に徹底し、常に健康状態に注意をしましょう。毎日検温を行い、37.5度以上の発熱が4日以上続いたり、強いだるさや呼吸困難感が見られた場合には、医療機関を受診しましょう。

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アビガンは新型コロナウイルスに効くの?

安倍首相の会見でも名前が出たアビガンというお薬が、新型コロナウイルスに対して有効かもしれないという話が話題になっています。
ウイルスは①細胞の中で増殖・複製する②細胞の膜にくっついて外に出る③正常な細胞に移るということを繰り返すことで、我々の体全体に広がっていきます。①の細胞の中で増殖・複製するという部分は、インフルエンザと新型コロナウイルスで共通していて、ここをブロックするRNAポリメラーゼ阻害薬であるアビガンは、理論上は効いてもおかしくないと考えられています。
日本はアビガンを備蓄しており、コロナウィルスに効くというお墨付きさえもらえれば、今の状況を劇的に変えるかもしれないのです。

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新型コロナウイルスにかかりやすい場所は?病院も危険?

コロナウイルスの感染が拡大しやすい場所は、3密に該当する施設となります。3密のうち1つ目は密閉空間です。密閉空間が具体的にどういった施設かというと、カラオケ施設、ジム、ホストクラブやキャバクラ、映画館や劇場等が該当します。2つ目は密集場所です。具体的には、ライブハウス、ゲームセンター、パチンコ、図書館、室内競技のスポーツ観戦、遊園地、動物園、水族館、電車、バスなどとされています。3つ目は密接場面です。密接場面とは具体的にレストランやカフェ、介護施設などが該当するとされています。

病院なら衛生管理に気を配っているし安全なのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今や病院こそコロナウイルスの温床と言っても過言ではないでしょう。クリニックに来院することによる新型コロナウイルス感染リスクを防ぐ為にも、オンライン診療をぜひご利用ください。

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3密・ソーシャルディスタンスとは?

新型コロナウイルスによる感染症の対策が始まってからよく耳にするようになった 、3密、ソーシャルディスタンスという言葉。

3密とは、密閉空間、密集場所、密接場面の頭文字をとって名づけられた言葉です。コロナウイルス感染症を避けるためにもこの3密を控えるようにすることを求められています。

ソーシャルディスタンスとは、日本語では社会的距離を意味します。自分だけでなく相手への感染を防ぐために、ソーシャルディスタンスという考え方が必要であるとしています。厚生労働省では、ソーシャルディスタンスとして相手との距離を2m程取ることを推奨しています。2mとは、互いに手を伸ばして届く距離がだいたい2mであるとしています。

日常の中で3密、ソーシャルディスタンスを守り抜くということは非常に難しいかもしれませんが、できるだけ意識をした行動をとることによって感染の割合が変わっていくかもしれません。ぜひ、意識をした行動をしてみてください。

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新型コロナウイルスのワクチンはいつできるの?

ワクチンの製造開始から、私たちに接種されるまではおよそ7ヶ月かかるとされています。またこれはインフルエンザなどすでにウイルス株ができあがっている病気となります。ワクチンの開発はリスクが高いことや莫大な費用がかかること、安全性を考えていくつもの検査をすることから、一般的なワクチンは平均して10~15年かけて作られるとしています。ですが、新型コロナウイルスなど感染者が急増し世界的な問題となっているウイルスに関しては、国などが費用を負担したり認証機関を早めるなどして早期に開発できるように援助をしています。ですので、ここで挙げた期間よりも早くワクチンが開発される可能性があります。外国では夏~9月あたりまでに新型コロナウイルスのワクチンを確保するとしていますが、日本でいつ新型コロナウイルスのワクチンが医療機関に供給されるかは、現在のところ明確な情報は出ていません。

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潜伏期間・感染経路

新型コロナウイルスの潜伏期間はどれくらい?

コロナウイルスの潜伏期間は1~14日で平均5.8日と報告されています。感染しても症状が出ない割合は現在も調査中ですが、4月6日時点で厚生労働省が発表した感染者の概要から推計するとおよそ9%程度としていますこの結果からも分かるように、コロナウイルスに感染していても症状が出ないという割合は決して多くはないものの、ゼロではありません。

コロナウイルス感染症の症状として挙げられているのは、発症早期は発熱・鼻汁・咽頭痛・咳嗽であり、味覚や嗅覚の異常といった症状も挙げられています。これは、鼻腔粘膜や嗅上皮といったニオイを感知するための細胞が多くある部分にコロナウイルスの検出率が高いことが関係あるのではと考えられています。

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医療体制

新型コロナウイルスの医療崩壊への影響とは?

新型コロナウイルスの問題に関連して、医療崩壊という言葉がよくニュース等でも聞かれるようになりました。アメリカやイタリアではすでに医療崩壊を起こしており、患者が待合室や廊下にあふれ、遺体を安置する場所もない悲惨な状況になったことがニュースなどでも取り上げられています。日本はまだそこまでは至っていませんが、現場からは医療崩壊しそうだという悲鳴があがっており、医療崩壊していると言って良い状況に来ていると思われます。

今回の新型コロナウイルスの件が始まる前から、「日本の医療制度はもともと疲弊を起こしていてそろそろ限界である」と言われていました。つまり、もともと現場の努力でギリギリ耐えていた状態だったのです。このようなことから、ただ新型コロナウイルスが発生したから医療崩壊が起きたと短絡的に考えるのではなく、もともといっぱいいっぱいだったところに最後の一押しが来た、という風に考えるべきでしょう。

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新型コロナウイルスがこれからどうなるのか?という点について、クリニックフォアグループCMOがわかりやすく解説いたします。

「アビガンとはどんな薬なのか」「新型コロナウイルスに効くのか」などの点について、クリニックフォアグループCMOがわかりやすく解説いたします。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、日本は医療崩壊するのでは?と話題になっています。 この問題について、クリニックフォアグループCMOがわかりやすく解説いたします。

新型コロナウィルス問題に対するクリニックフォアグループの取り組みをご紹介します。

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※本記事は、上記公開日時点での状況・情報・エビデンスをもとに記載しています。新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化し、また新しくわかることも多々ありますので、最新の情報は、直近の記事や情報をご参照くださいますようお願いいたします。