カテゴリ: 診療内容

ED

バイアグラ・シアリス等のED治療薬をご希望の方に、診察の上、問題がないと判断された場合に処方をさせていただきます。

薬剤は3種類ありますが、それぞれ、価格・効果発現までの時間・効果持続時間・食事の影響が異なります。
ご自身のライフスタイルに合わせて、ご希望の薬剤を医師にお申し付けください。

シルデナフィル(バイアグラの国内後発品): 1錠 980円(税別)
レビトラ:1錠 1,500円(税別)
シアリス: 1錠 1,900円
(ED治療薬については、1回の受診で15錠まで処方いたします。薬剤料のみで診察料は頂いておりません)

シルデナフィル

・有名なバイアグラの国内後発品です
・内服後、約30分で効果が発現します
・1〜2時間でピークを迎え、5〜6時間効果が持続します
・できれば空腹時に内服ください

レビトラ

・内服後15分で効果が発現します
・1〜2時間でピークを迎え、5〜6時間効果が持続します
・軽い食事やアルコールの影響は受けにくいです
・シルデナフィルに比べ、頭痛やほてり等の副作用は少ない

シアリス

・性行為の1〜2時間前に内服ください
・3時間後にピークを迎え、24時間効果が持続します
・食事やアルコールの影響を受けにくいです
・性的刺激があったときのみ反応します

田町駅近の内科・皮膚科|フォアクリニック田町

田町の内科田町の皮膚科

日付:  カテゴリ:自由診療

スキンケア

(現在作成中)

・ハイドロキノン

・ケミカルピーリング

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日付:  カテゴリ:自由診療

プラセンタ注射

女性の胎盤から抽出した生理活性物質を皮下注射します。

女性の更年期障害の治療に保険適応が認められていますが、保険外の自費診療では、
喘息やアトピー性皮膚炎、生理不順、男性・女性のアンチエイジング、便秘、不眠等にどうぞ。

アンチエイジングの治療には、週1〜2回の定期的な治療がおすすめです。

プラセンタ: 1,500円

ダブルプラセンタ:2,200円

(自費診療のプラセンタ注射の際には、診察料は頂いておりません)

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日付:  カテゴリ:自由診療

アフターピル/低用量ピル

アフターピル

リスクのある性交渉後に、避妊を目的として内服する薬剤です。
24時間以内であれば、極めて高い避妊率であるため、早く飲むことが極めて重要です。
平日夜間・週末も診療を行っているクリニックフォアグループをご活用ください。

クリニックフォアグループでは、ノルレボ、および、その国内正規後発品であるノボノルゲストゲルのみを置いております。
患者様のご負担を考え、2回の内服を必要とし、吐き気等の副作用の強い「ヤッペ法」による避妊薬は置いておりません。

ノルレボによる避妊を行うと、リスク行為後、24時間以内の内服であれば99%、3日以内の内服であれば98%の効果を発揮します。
ただし、100%ではありませんので、3週間経っても生理が来ない場合は、妊娠検査薬による確認が必要になります。

ノルレボ(国内先発品):18,000円(税抜き)

ノボノルゲストゲル(ノルレボの国産後発品):11,000円(税抜き)

低用量ピル

(現在作成中)

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日付:  カテゴリ:自由診療

出社・登校禁止期間

周囲の方にインフルエンザの感染することを防ぐために、「発症後5日間、かつ、解熱後2日間は自宅で安静にしていただく」ということが基本的な考え方です。
これは、「学校保健安全法」で以下のように規定されており、多くの会社はこの規定を踏襲する形で定義していることが多いためです。

「学校保健安全法 施行規則第19条」
出席停止の期間の基準は、感染症の種類に従い次の通りとする。
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあっては、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで。

また、発症とは、「発熱」の症状が現れたことを指します。更に翌日を第一日目と数えますので、水曜日に発熱症状が出現した場合、火曜日を1日目と考えます。
解熱は、体温が定常的に36度台に回復した状態と考えます。

いずれにせよ、周囲の方にインフルエンザを広げないために、適切な対応を取ることが望ましいと考えられます。

発症した後5日

「発症」とは、「発熱」の症状が表れたことを示します。
日数を超える場合は、発症した日(発熱が始まった日)を含まず、翌日を第1日と数えます。

解熱した後2日

解熱を確認した日が月曜日であった場合、その日は日数に数えず、火曜、水曜の2日間を休み、木曜日から出席ということになります。

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日付:  カテゴリ:インフルエンザ・予防接種

花粉症の注射薬について

花粉症の注射薬についてのお問い合わせを複数いただきますので、ご説明させていただきます。

注射に用いられる薬剤

まず、花粉症の注射薬として用いられるのは「ステロイド」と言われる薬剤の注射薬です。

このステロイドと言われる薬剤を花粉症に対して注射することは、学会等からも「推奨しない」と明確な声明が出ておりますので、
大変申し訳ありませんが、クリニックフォア田町では花粉症に対する注射の治療は行っておりません。

花粉症へのステロイド注射

花粉症シーズンのはじめに、1回注射するだけで、花粉症がおどろくほど楽になり、症状が出なくなるという注射を聞いた方がいるかもしれません。
実際に、過去、このような治療は行われてきました。代表的な薬剤は「ケナコルト」で、体内に長期間とどまるタイプのステロイド薬です。
長期に体内にとどまるため、シーズンの最初に一度だけ注射すると症状がステロイドの作用により抑えられます。
非常に効果が強く、一回の注射で抑えられるため、ご希望される方も多くいらっしゃいます。
ただ、クリニックフォア田町では、この治療は行っておりません。
理由としては、学会の生命にもありますように、極めて重大な副作用の恐れが強いためです。

例えば、ステロイドによる副作用には、
糖尿病
胃潰瘍
感染症
等の重篤な副作用を生じます。
花粉症の症状もかなり辛いですが、命にかかわるような副作用を生じるリスクのある薬剤を使用することは推奨していません。

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日付:  カテゴリ:アレルギー科

血液アレルギー検査(Mast36)の検査を受けた方へ

当院で実施させていただいた血液アレルギー検査(Mast36)については、医師の診察の上、解釈をきちんとご説明させていただきますが、一般論としての解釈を以下にまとめさせていただきます。

アレルギー検査をご希望の方はご確認の上、医師にご相談ください。

非特異的IgEについて

血中のIgEという物質の総量を測定しています

IgE抗体は、即時型アレルギーを起こすのに重要な物質と考えられており、食物アレルギーや、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎でのかゆみや、喘息発作等に関与すると考えられています

・例えば、アトピー性皮膚炎や気管支喘息の方は、非特異的IgEが2000-6000まで上昇することも稀ではありません。

特異的IgEについて

・スギ、ダニ、カニ、ミルク、等、特定の物質に対するIgE抗体の量を測定しています

・測定結果は、検査会社の方で、わかりやすいよう、クラス0~6まで7段階(6が最もアレルギーが強いということです)で示す方法がとられています。値が高い方がその特異的IgEの量が多いことを示しています

– クラス0は陰性

– クラス1は偽陽性

– クラス2以上が陽性(6が最も強い陽性となります)

・この検査では血中の特異的IgEを測定しているため、特異的IgEの値が高いからと言って必ずしも症状と相関しないことがあります。特に、食物アレルゲンでは、特異IgE抗体がある程度高くても、その物質を摂取しても症状がでないことがあります

血液検査結果を踏まえた、アレルギー疾患の治療について

アレルギー疾患の治療の基本は、

① 原因となるアレルゲンを回避すること

② 症状軽減のための薬物療法

を実施していただくことです。それに加えて、敢えてアレルゲンと接触していく「③免疫療法」というものがあります。

1. アレルゲンの回避:アレルギー陽性となった物質に関しては、できる限り回避してください(食べない、触れない等)ことが重要です。ただし、世の中全ての物質に対して検査を行えているわけではありませんので、経験的にアレルギーを起こすような物質があればできる限り避けるようにしてください

2. 抗アレルギー薬の内服:アレルギーの症状は、ヒスタミンやロイコトリエンという物質により生じることがわかっています。そのため、このような物質を抑える薬物(抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬)を内服してもらうことが治療の一つになります。アレグラ、ビラノア、アレロック、等の薬剤です。

3. 免疫療法:原因アレルゲンが特定できたら、そのアレルゲンを低濃度から計画的に摂取していく治療方法です。まだ、ダニ、スギ花粉でしか実施できませんが、当院でも導入しておりますので、ご希望の方は医師にご相談ください。日本ではスギ花粉症に対して有効率は約80%という成績が報告されています。

スギ花粉症:シダキュア 花粉が飛んでいる時期は治療を開始できず、毎年6月〜11月末の間に新規治療を受け付けています

ダニアレルギー:ミティキュア ご希望があれば、通年で治療を開始できます

更にアレルギーの検査をしたい方へ

・血中アレルギー検査、つまり、血中IgEを調べる検査は簡便であり、現在、日本では最も多く用いられています。ただ、この検査でご自身のアレルギーの全てがわかるわけではありません。他にも、パッチテスト,スクラッチテスト,吸入試験,負荷試験、IgG検査等の検査があります。

・更に、アレルギーの検査を行いたい方は、医師にご相談ください。当院では実施していない検査については、専門病院のご紹介をさせていただきます。

・遅発型アレルギー反応を見る検査がパッチテストです。皮膚表面に、アレルゲンエキスのついたシールを貼りつけ、約1週間程度まで観察します。当院では、金属アレルギーが疑われる患者さんに自費にて実施をしております

・現在、血中IgGを調べる検査(遅延性フードアレルギー検査、アレルチェック)を自費で行っているクリニックがあります。ただ、この検査は、日本アレルギー学会、また、アメリカ、ヨーロッパのアレルギー学会もその有用性を否定しております。これを踏まえ、当院では実施および推奨を行っておりません。

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日付:  カテゴリ:アレルギー科

抗インフルエンザ薬

自費での抗インフルエンザ薬の予防投与も行っております。

インフルエンザウイルスは感染力が強く、家族の一人が感染すると、多くの場合、同居しているご家族も感染してしまいます。
特に、ワクチンを接種していない方は感染しやすいですし、感染すると重症化してしまうような高齢者や、感染により大きな影響を受ける受験生のような方もおります。

インフルエンザの治療薬(抗インフルエンザ薬)は、保険適用外ではありますが、感染のリスクを減らすための予防薬としても使用することが可能です。
100%とまでは行きませんが、ご家族や同僚の方の感染が発覚され次第、早期から服用することで感染のリスクはかなり減少します。

インフルエンザの患者さんと接触後、48時間以内に予防投与の内服を開始する必要があります。

ご家族がインフルエンザにかかった方、近々大事な仕事や受験などが控えている方など、抗インフルエンザ薬の予防投与をご検討ください。

当院では、

・イナビル:8500円(税抜)
・タミフル(オルセタミビル):7500円(税抜)
・ゾフルーザ:2錠10500円(税抜)(ただし、現在、ゾフルーザには予防投与の適応はありません)
の3種類を用意しています。

ゾフルーザは、2019年1月時点では予防投与の適応を取得しておりませんので、基本的には予防投与の場合には、イナビルかタミフルを処方しております。
この薬剤の内服で予防できるのは、イナビル・タミフルともに10日間になります。
以下に、薬剤ごとに、内服の方法、注意すべき点をまとめてありますので、予防投与をご希望の方はご確認ください。

イナビルの予防投与について

処方量:イナビル2容器を処方いたします。
使用方法:イナビル1容器(20mg)を1回分として、1日1回、2日間、口から吸入します。
対象者:10歳以上の患者さんが予防投与を行えます。
効果期間:飲み始めより10日間、予防効果があります。

 

【イナビルを「予防」で用いる場合の使用方法】

 

タミフル(オルセタミビル)の予防投与について

処方量:タミフルあるいはタミフルの後発品(オルセタミビル)を10錠処方いたします。
使用方法:1日1回1錠、10日間、内服します。
対象者:10歳以上の患者さんが予防投与を行えます。
効果期間:飲み始めより10日間、予防効果があります。

 

ゾフルーザの予防投与について

ゾフルーザの予防投与については、2018年度に塩野義製薬が臨床試験を実施すると発表しております。(現在、ゾフルーザには予防投与の適応はありません)

処方量:80kg未満の方 2錠、80kg以上の方 4錠
使用方法:処方後すぐに内服(2錠あるいは4錠を一度に内服)します。

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日付:  カテゴリ:インフルエンザ・予防接種

金属アレルギー「パッチ」検査

金属アレルギー検査について
金属アレルギー検査について

クリニックフォア田町における金属アレルギー検査について

お問い合わせが非常に多いため、金属アレルギー検査を当院でも開始いたしました。

血液で検査を実施している診療所もあるようですが、医学的には、血液検査(DLST検査)では、金属アレルギーを正しく診断できないため、当院では、「パッチテスト」による金属アレルギー検査を実施しております。

金属アレルギー パッチテスト
金属アレルギー パッチテスト

症状をお伺いした上で、パッチテスト実施可否について判断させていただきますが、当院では、佐藤製薬の「パッチテストパネルS」という製品を利用して、パッチテストを実施しています。

この中に含まれ、検査を行える金属は、「金」「コバルト」「クロム」「ニッケル」の4種類となります。

日本皮膚免疫アレルギー学会が選定した日本人で陽性率が高い原因物質25種類のうち、21種類、それに追加で3項目、全てで24項目がセットになった検査用医薬品です。

この24項目全てについて、パッチテストが必要だと判断した場合は、保険を適応した検査の実施も行えることもありますが、金属のみのアレルギー検査のご希望の場合は、基本的に自費診療による検査となります。

自費診療の場合、検査費用そのもの・診断までの数回の診察費用を全て含め、価格は35,000円(税抜き)となります。

検査のやり方について

金属アレルギー 検査
以下の方法で実施します。合計3〜4回の外来受診が必要となります。

*1回目:初診

医師の診察を受け、患者さんから同意書を受領します。その後、パッチテスト実施の日程調節を行います。(混雑しているときは後日の実施となります)

*パッチ貼り付け日

金属アレルギーのパッチシートを背部に貼り付けます。パッチテストパネルの金属部分だけを貼り付けます(シート1の他の部分はハサミで切り取ってください)。また、使用説明書にもあるように、シートの貼り付け部位を油性マジックで印をつけてわかるようにしてください。

*初回判断日(48時間後)

基本的に48時間後を目安に外来受診をしてもらいます。その際、まずすぐにパッチシートを剥がします。剥がしたあと、30分〜1時間後に剥がした部位の診察を実施し、判定を行います。

*最終判断日(72時間後)

初回判断日の翌日(貼り付けから72時間後)に再度外来受診。診察を実施し判定いたします。

*追加診察日

5−7日後にパッチテスト貼付け部位の症状が悪化する場合は、クリニックまでお越しください。診察の上、金属アレルギーについて判断させていただきます。

金属アレルギー 判定基準

http://medinfo-sato.com/patch-test-panel/use.html (佐藤製薬の外部リンクになります)

検査可能な時間について

検査を実施できるのは、48時間後、72時間後に判定するスケジュール上、

月曜〜火曜:9時30分〜19時(但し、48時間後、72時間後に祝日があるときは16時まで)

水曜〜金曜:9時30分〜16時

土曜〜日曜:9時〜16時

となります。

オンラインでご予約をお取りの上、クリニックまでお越しください。
(初診の方は、予約時間の10分ほど前にお越しください。初回は説明等ございますので、1時間半ほどお時間を見ておいてください)

ご予約はこちらから

 

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