みずいぼ

みずいぼ
みずいぼ

小さな丘疹(丸い、盛り上がった、中心に芯が硬くある光沢があるほっしん)が体のいろいろな部分にできます。手掌と足背以外の体のあらゆる部分にできる可能性があります。目の周辺にできると結膜炎になるときもあります。かゆみがあることもあります。

みずいぼの原因

ポックスウィルスの感染症です。

※「いぼ」と「水いぼ」は違います。

みずいぼになると?!

潜伏期は2-6週間です。皮膚の接触により感染します。お子様に起こることが多いですが、大人でも起こります。大人の場合は性感染症の1つとして言われています。放置していると数が増えることがあります。特に問題となるのはHIVなど病気や薬で免疫機能が落ちている方です。アトピー性皮膚炎とも関連があるとも言われています。

みずいぼの診断方法

診断は見た目で行います。

みずいぼの治療方法

治療はピンセットでみずいぼをつかむと、てっぺんの凹んだ部分から小さな白い塊が出てきます(みずいぼとり)。また、液体窒素による凍結療法も行われます。

病院を受診するタイミングは?!

人にうつる可能性があるので、このようなほっしんがあれば早めにクリニックを受診したいところです。

みずいぼは早期治療が大事

みずいぼの治療をしていないと広がることもあり、また、引っ掻いたことによりとびひ(黄色ブドウ球菌の感染症)になってしまう場合もあり、少ない個数のうちからしっかり治療することが大事であると考えられます。また、皮膚から感染するのでプールや、人と触れ合うような機会があるときに他の人にうつる可能性がありますので早めの治療が肝心です。

田町駅近の内科・皮膚科|クリニックフォア 田町|土日も診療便利な内科・皮膚科

田町 内科田町 皮膚科

カテゴリ:皮膚科

 

©2018 クリニックフォア 田町【内科・皮膚科】

pagetop

予約