皮膚カンジダ症

皮膚カンジダ症
皮膚カンジダ症

カンジダはカビの一種です。消化管、膣、口腔、咽頭などの粘膜や皮膚に常在菌(悪さはしないけどいる)としています。しかし、その悪さをしないけどいる状態からなんらかの原因で異常増殖すると、皮膚炎や粘膜の炎症という症状を起こします。
原因は不衛生だったり、オムツの交換がしっかりなされてないと起こります。

皮膚カンジダの症状

境界がはっきりした赤いほっしんとしてみえます。湿疹と見た目として区別が難しい場合があります。わきの下、脚のつけ根、陰部、指の間、乳房の下などの擦れるところにおこります。

皮膚カンジダ症を放っておくと?!

免疫力が低い方は、血流にカンジダが感染すると重症になりやすく命に関わります。

皮膚カンジダ症の診断方法

診断は、ほっしんの部分をこすって、KOHという溶液で処理して直接見ることで診断ができます。

皮膚カンジダ症の治療方法

治療は、皮膚であればイミダゾールというカビに対する薬を使い、清潔にすることです。口の粘膜であれば口腔内液などを使います。

病院で受診を

まずは、カビかどうか判断するために皮膚科に行くことをおすすめします。

皮膚カンジダ症は早めの治療が大切

早期に治療することによりほっしんの拡大を防ぎます。放置していると、慢性といって長く続くことがあります。

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カテゴリ:皮膚科

 

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