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クリニックフォアでは、国内未承認医薬品および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品がございます。
| 未承認医薬品等 | デソコンは、避妊目的での処方は国内で承認されていません。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、輸入をしたものになります。 輸入された医薬品の入手経路について詳細は下記URLをご確認ください。 当院で輸入している医薬品の入手経路について また、個人輸入サイト等を通して一般の方が医薬品を購入して使用するリスク・健康被害に関しては、厚生労働省から注意喚起が出されております。 個人輸入された医薬品等の使用によるリスク |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 国内では避妊を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | 同成分を含有する内服薬がアメリカ食品医薬品局(FDA)で経口避妊薬として承認されています(承認年月日:1992/10/12)。 安全性等に関わる情報としては、不正出血、頭痛、嘔気といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | マーベロンは、経口避妊薬として国内で承認されています。 一方、月経困難症、月経前症候群(PMS)、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、マーベロンの承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | マーベロンは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症の効能・効果で承認されている内服薬としては、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | マーベロンと同成分(デソゲストレル・エチニルエストラジオール)を含有する内服薬は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で経口避妊薬として承認されています(承認年月日:1992/12/10)。ただし、諸外国でも月経困難症等の治療を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。 安全性等に関わる情報としては、血栓症、頭痛、吐き気、不正出血、乳房の張りといった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | アンジュは、経口避妊薬として国内で承認されています。 一方、月経困難症、月経前症候群(PMS)、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、アンジュの承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | アンジュは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症の効能・効果で承認されている内服薬としては、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | アンジュと同成分(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)を含有する三相性の経口避妊薬は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で避妊を効能・効果として承認されています(Triphasil等、承認年月:1984年12月)。ただし、アンジュを月経困難症・PMS・肌荒れの改善等の治療目的で使用することについては、国内で承認審査を経たものではなく、適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症、頭痛、悪心、不正出血、乳房の症状(張り・変化)といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | ファボワールは、経口避妊薬として国内で承認されています。 ファボワールはマーベロンの後発医薬品であり、有効成分であるデソゲストレル・エチニルエストラジオールおよび含有量は、対応するマーベロン製剤と同一です。 一方、月経困難症、PMS、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | ファボワールは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症を効能・効果として承認されている内服薬には、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | ファボワールと同成分(デソゲストレル・エチニルエストラジオール)を含有する経口避妊薬は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で避妊を効能・効果として承認されています(先発品の初回承認:1992年12月10日。後発品Apri等も同成分・同一含量で承認)。ただし、ファボワールを月経困難症・PMS・肌荒れの改善等の治療目的で使用することについては、国内で承認審査を経たものではなく、適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症、頭痛、悪心、不正出血、乳房の症状(張り・変化)といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | トリキュラーは、経口避妊薬として国内で承認されています。 有効成分はレボノルゲストレル・エチニルエストラジオールであり、アンジュ、ラベルフィーユと同様の三相性製剤です。 一方、月経困難症、PMS、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | トリキュラーは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症を効能・効果として承認されている内服薬には、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | トリキュラーと同成分(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)を含有する三相性の経口避妊薬は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で避妊を効能・効果として承認されています(Triphasil等、承認年月:1984年12月)。ただし、トリキュラーを月経困難症・PMS・肌荒れの改善等の治療目的で使用することについては、国内で承認審査を経たものではなく、適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症、頭痛、悪心、不正出血、乳房の症状(張り・変化)といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | ラベルフィーユは、経口避妊薬として国内で承認されています。 ラベルフィーユはアンジュの後発医薬品であり、有効成分であるレボノルゲストレル・エチニルエストラジオールおよび含有量は、対応するアンジュ製剤と同一です。 一方、月経困難症、PMS、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | ラベルフィーユは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症を効能・効果として承認されている内服薬には、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | ラベルフィーユと同成分(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)を含有する三相性の経口避妊薬は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で避妊を効能・効果として承認されています(Triphasil等、承認年月:1984年12月)。ただし、ラベルフィーユを月経困難症・PMS・肌荒れの改善等の治療目的で使用することについては、国内で承認審査を経たものではなく、適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症、頭痛、悪心、不正出血、乳房の症状(張り・変化)といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | スリンダは、ドロスピレノンを有効成分とするプロゲスチン単剤経口避妊薬であり、国内初のプロゲスチン単剤経口避妊薬として、国内承認を取得しています。 一方、月経困難症、PMS、肌荒れ等の改善を目的とした処方については、承認された効能・効果には含まれておらず、適応外使用となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | スリンダは国内では月経困難症等の治療薬としての効能・効果への承認は下りておりません。国内で月経困難症を効能・効果として承認されている内服薬には、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ヤーズフレックス配合錠等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | スリンダと同成分(ドロスピレノン単剤)を含有するSlyndは、米国FDAにおいて妊娠予防を目的とするプロゲスチン単剤の経口避妊薬として承認されています(承認日:2019年5月23日)。一方、スリンダの国内で承認された効能・効果は避妊のみであり、月経困難症・PMS・肌荒れの改善等を目的とした使用は、承認された効能・効果の範囲外である適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、高カリウム血症、不正性器出血、頭痛といった症状が記載されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | ドロエチは、月経困難症の治療薬として国内で承認されています。 一方、避妊の効能・効果については国内承認を取得していません。添付文書の「重要な基本的注意」においても、「本剤を避妊目的で使用しないこと。日本人における避妊目的での有効性及び安全性は確認されていない。」とされています。 したがって、避妊を目的とした処方は、承認された効能・効果の範囲外となり、適応外使用に該当します。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | ドロエチについて、避妊の効能・効果は国内で承認されていません。 国内で避妊を効能・効果として承認されている経口避妊薬には、マーベロン、アンジュ、ファボワール、トリキュラー、ラベルフィーユ、スリンダ等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | ドロエチと同成分(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)を含有するYazは、アメリカ食品医薬品局(FDA)において避妊を目的とする経口避妊薬として承認されています(承認年月日:2006年3月16日)。また、一定の条件下で(経口避妊を希望する女性に対し)、月経前不快気分障害(PMDD)及び中等度尋常性ざ瘡の治療についても承認されています。 一方、日本のドロエチについては避妊の効能・効果は承認されておらず、添付文書にも「本剤を避妊目的で使用しないこと。日本人における避妊目的での有効性及び安全性は確認されていない。」と明記されています。したがって、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症等の重大な副作用が知られているほか、頭痛、悪心、不正出血等の副作用も報告されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | フリウェルULDは、月経困難症および生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整を効能・効果として国内で承認されています。 一方、避妊の効能・効果については国内承認を取得しておらず、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | フリウェルULDについて、避妊の効能・効果は国内で承認されていません。 国内で避妊を効能・効果として承認されている経口避妊薬には、マーベロン、アンジュ、ファボワール、トリキュラー、ラベルフィーユ、スリンダ等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | フリウェルULDと類似の低用量帯の製剤(ノルエチステロン酢酸エステル1mg・エチニルエストラジオール0.02mg、Loestrin 1/20等)は、アメリカ食品医薬品局(FDA)において避妊を目的とする経口避妊薬として承認されている例があります。 一方、日本のフリウェルULDについては避妊の効能・効果は承認されておらず、月経困難症及び生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整のみが承認された効能・効果です。したがって、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症等の重大な副作用が知られているほか、頭痛、悪心、不正出血、乳房症状等の副作用も報告されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | ヤーズフレックスは、子宮内膜症に伴う疼痛の改善、月経困難症および生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整を効能・効果として国内で承認されています。 一方、避妊の効能・効果については国内承認を取得しておらず、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | ヤーズフレックスについて、避妊の効能・効果は国内で承認されていません。 国内で避妊を効能・効果として承認されている経口避妊薬には、マーベロン、アンジュ、ファボワール、トリキュラー、ラベルフィーユ、スリンダ等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | ヤーズフレックスと同成分(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)を含有するYazは、アメリカ食品医薬品局(FDA)において避妊を目的とする経口避妊薬として承認されています(承認年月日:2006年3月16日)。また、一定の条件下で、月経前不快気分障害(PMDD)及び中等度尋常性ざ瘡の治療についても承認されています。 一方、日本のヤーズフレックスについては避妊の効能・効果は承認されておらず、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症等の重大な副作用が知られているほか、高カリウム血症、頭痛、悪心、不正出血等の副作用も報告されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 適応外使用等 | ルナベルULDは、月経困難症および生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整を効能・効果として国内で承認されています。 一方、避妊の効能・効果については国内承認を取得しておらず、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | ルナベルULDについて、避妊の効能・効果は国内で承認されていません。 国内で避妊を効能・効果として承認されている経口避妊薬には、マーベロン、アンジュ、ファボワール、トリキュラー、ラベルフィーユ、スリンダ等があります。 |
| 諸外国の安全等の情報 および副作用 | ルナベルULDと類似の低用量帯の製剤(ノルエチステロン酢酸エステル1mg・エチニルエストラジオール0.02mg)は、アメリカ食品医薬品局(FDA)において避妊を目的とする経口避妊薬として承認されている例があります。 一方、日本のルナベルULDについては避妊の効能・効果は承認されておらず、月経困難症及び生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整のみが承認された効能・効果です。したがって、避妊を目的とした処方は適応外使用に該当します。 安全性等に関わる情報としては、血栓症等の重大な副作用が知られているほか、頭痛、悪心、不正出血、乳房症状等の副作用も報告されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合でも、承認された効能・効果および用法・用量の範囲外の使用(適応外使用)に該当する場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |


































































