インフルエンザのポイント

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が現れます。肺炎などを合併して、特にご高齢の方や免疫力の低下した方では肺炎を伴うなどして、重篤になりやすい疾患です。

ワクチンは、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関して一定の効果が認められています。

対象年齢は6ヶ月で、接種回数は13歳以上の方が1回、13歳未満の方が2回です。

2020年度のインフルエンザ予防接種ですが10月1日より、予約開始・接種開始予定です。 もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

価格

4,000円/本(診察料込み)

インフルエンザとは?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原とする感染症であり、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れます。のどの痛み、鼻汁、咳など一般の風邪と似た症状も見られますが、「重篤になりやすい疾患」であり、一般の風邪とは分けて考える必要があります。小児ではまれに急性脳症、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎、などの合併症を生じることがあり、この場合重症化することがあります。
日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。

インフルエンザワクチンとは?

現在毎年接種されているインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではなく、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関して一定の効果があるとされているものです。
インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行することが予測されると判断されたウイルスを用いて毎年製造されています。インフルエンザは、日本では例年12月~4月頃に流行し、1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。このため、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

接種回数は、13歳以上の方が1回、13歳未満の方が2回です。
対象年齢は6ヶ月以上ですが、接種を行うかどうかは個々の方の、接種による便益と不利益を勘案した上で判断する必要がありますが、以下の方々は、インフルエンザにかかると重症化しやすく、インフルエンザワクチン接種による重症化の予防効果による便益が大きいと考えられるため、定期の予防接種の対象となっています。

(1) 65歳以上の方

(2) 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方(概ね、身体障害者障害程度等級1級に相当します)

(3) 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(概ね、身体障害者障害程度等級1級に相当します)
それ以外の方は任意接種となります。

・接種により重篤な副反応が起きた場合、定期接種として投与した場合には予防接種健康被害救済制度、任意接種として投与した場合には医薬品副作用救済制度に基づく補償制度が適用されます。

・価格については、診察料込みで4,000円となります。

他のワクチンと一緒に接種できますでしょうか?

他のワクチンと同時に接種可能です(ご希望の方はスタッフにお申し付けください)
本ワクチンの接種前に、他のワクチンを接種している場合は、一定期間の間隔を開けることが必要です(生ワクチンは4週間、不活化ワクチンは1週間あける必要があります)
本ワクチンを接種後、次回ワクチン接種まで、少なくとも1週間あける必要があります。

カード払い、あるいは、請求書払いは可能でしょうか?

クリニックフォアグループでは、保険診療・自費診療含め、全てのお支払いにクレジットカード、iD/QuickPay, 交通系IC(Suica/Pasmo)、QRコード決済(Paypay、LinePay)等をご使用いただけます。
また、まとまった人数での接種が必要な場合、企業単位でのご請求書での支払いも承ります。
企業のご担当者様より、contact@clinicfor.lifeまでご連絡ください。