副作用が疑われる症状が出た場合でも、必ずしも自己判断ですぐに中止する必要があるとは限りません。症状の種類や程度によって対応は異なるため、まずは医師に相談し、状況を確認することが大切です。
軽い症状であれば、経過をみながら様子を確認したり、用量の調整やお薬の変更で対応できる場合もあります。一方で、症状が強い場合や体調に大きな変化がある場合は、すぐに中止していただいて構いません。治療内容の見直しが検討されます。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。