2020.02.25
ED(勃起障害・勃起不全)とは?EDの基礎知識・セルフチェックについて、医師が解説します。

EDの治療と聞いて「何か後ろめたい」「人に相談できない」と感じている方はいらっしゃいませんか?年齢が上がるにつれて有病率も上がっていき、40歳代では約10人に1人の割合、60歳以上になると約2人に1人の割合で、EDになるとされていますし、何かしら男性機能・勃起の調子・具合に悩みを抱えている人はもっと多いと言えます。

EDについて調べるとさまざまな情報が出てきますが、ここでは、医学的な根拠が明確なEDの情報を詳しくお届けします。また、「自分は民間療法で大丈夫」とお思いの方にもぜひ目を通していただきたい内容です。

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EDってなに?日本人の発症率が高いって知ってましたか?
EDかどうかのチェック方法は?
ED治療で注意するべきことは?

EDってなに?日本人の発症率が高いって知ってましたか?

まずは、EDがどのような病気かについてご紹介します。
EDとは日本性機能学会の定義では、「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」としています。EDとは勃起障害・勃起不全の略語ですが、英語表記のErectile Dysfunctionを省略してEDと呼ばれています。

世界的に見るとEDの発症率は年齢によって上昇していきます。全年齢で見るとどの国においても10~20%台と大きな差が出なかった一方、34.5%と群を抜いて発症率が高かった国があります。それが日本です。
国内には潜在的な患者数が1130万人に上ると言われており、40歳以上の男性の半数以上が何らかの症状を抱えていると言われています。また、年齢が上がればが上がるほど有病率が高くなる傾向が見られています。

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EDかどうかのチェック方法は?

クリニックフォア医師監修のセルフチェック方法については以下の記事をご覧ください。

>>医師監修!EDのセルフチェック方法を解説します。

ED治療で注意するべきことは?

現在、海外から医薬品を個人輸入するケースが増えていますが、その内の4割が偽造品だったというデータがあります。EDの薬は近年インターネット上でも販売されており、海外から個人で輸入することもできます。しかし、製薬会社が行った実態調査によると、ネット販売で入手したEDの薬 (PDE5阻害剤、バイアグラ・レビトラ・シアリス)のうち、55.4%が偽造品であったという結果も出ています。そのため、医療機関が提供している、安全に効果のあるものを使いましょう。また、ED治療薬の内服が禁忌となる方もおり、ED治療薬は医師から処方をしてもらうことが最善です。

クリニック フォアグループでは、ED治療薬をご希望の方に、診察の上、問題がないと判断された場合に処方をさせていただきます。
薬剤は、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類ありますが、それぞれ、価格・効果発現までの時間・効果持続時間・食事の影響が異なります。ご自身のライフスタイルに合わせて、ご希望の薬剤を医師にお申し付けください。
ED治療薬の処方を希望される方やEDについて相談をしたいという方は、クリニックフォアグループの看護師もしくは医師へお気軽にご相談ください。

また、クリニックフォアグループでは初診から全国どなたでもオンライン診療でED治療薬のオンライン診療を行なっています。事前問診3分、診療3分のみで完了し、薬は最短当日発送いたします。

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サプリメントも効果的?

バイアグラなどの薬を飲むのにはまだ少し抵抗があるという方は、サプリメントで男性機能向上に効果的な成分を摂ることも効果的です。

クリニックフォアが共同開発をしているメディカルブランド【Sui+】では、男性機能向上に効果的なサプリメントを提供しています。治療薬を服用することに少し抵抗を感じてしまうという方は、サプリメントから始められることをおすすめいたします。

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