保険診療医療機関・各種認定検査機関での新型コロナウィルスPCR検査 / 安心・高品質・ISO認証

海外渡航実績 80カ国 6000件以上, 各国対応「英文陰性証明書」発行, 当日中に結果報告・診断書発行, 簡単にWebで結果確認, 即日検査 6時間で結果報告, 土日祝日も当日に結果報告, TECOT認定 / 渡航学会認定 / ハワイ州指定 / 中国大使館認定(ダブル陰性証明書)
※公費でPCR検査を実施する場合でも、完全に無料になるわけではありません。診察料等を含め、概ね3500円程度の費用をご負担頂くことになります。※ 超迅速のNEAR法での実施の場合、最短15分で結果をご報告します。Real time RT-PCRでは、午前11時30分までに検査終了の場合、当日夕方のご報告。それ以降の検査は、翌日10時30分以降のご報告となります

主要国含め80ヵ国以上対応実績あり

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英文陰性証明書発行

詳しくはこちら 矢印アイコン

実績:
北米:アメリカ本土、ハワイ、グアム、カナダ
南米:ボリビア、コスタリカ、パナマ、メキシコ、ホンジュラス、ニカラグア
東アジア:中国、香港、台湾、、韓国、マカオ
東南アジア:フィリピン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム、東ティモール
中央アジア:ウズベキスタン、カザフスタン
南アジア:バングラデシュ、インド、スリランカ、パキスタン、ネパール
オセアニア:オーストラリア
中東:ドバイ、サウジアラビア、UAE、イラン、カタール、イエメン、クウェート、バーレーン、クウェート
欧州:オーストリア、クロアチア、オランダ、デンマーク、フランス、ポルトガル、モナコ、ロシア、スイス、イギリス、ウクライナ、アイルランド、イタリア、ルーマニア、ルクセンブルグ、ベルギー、スロバキア、ドイツ
アフリカ:エジプト、ガーナ、ケニア、マリ、モーリシャス、モロッコ、南アフリカ、チュニジア、ウガンダ、カメルーン、ギニア、シエラレオネ、ルワンダ、モザンピーク、マダガスカル、タンザニア、スーダン、コンゴ

証明書アイコン 検査機関の各種証明書

クリニックフォアグループでは各種認定機関に認定をいただき、検査品質の担保向上に努めています。

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「米国病理学会認定」「ISO認証」「衛生検査書登録」「医療関連サービス認定」「CMS認定」

メガホンアイコン メディア掲載情報

2月
  • NHK クローズアップ現代の特集「陽性者を追えない」で、当院のPCR検査体制や、陽性者への対応が事例として紹介されました
  • テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)にて、PCR検査の現状について、当院の医師が解説をいたしました
  • フジテレビ ミスターサンデーにて、「年末年始の医療機関の対応」について、当院のケースが紹介されました
  • 日本テレビ バンキシャにて、「地域のPCR検査体制への課題」について、当院の医師が解説をいたしました
  • テレビ朝日 サタデーステーションにて、当院の「ハワイ渡航における検査実施から検査結果受け取りまで」の一連の流れをご紹介いただきました
  • 日本経済新聞にて、当院が「ハワイ渡航の指定PCR検査医療機関」に選出されたことを紹介いただきました
  • Forbes rising star2020の中で、当院のPCRセンターでの「WEB(LINEミニアプリ)検査結果表示」が紹介されました
  • NHK NEWS WATCH9にて「感染拡大に伴い急増する自費PCR」について、医師が解説をいたしました
  • テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)にて、「感染者が時間差で増加する理由」について、当院の医師が解説をいたしました
  • テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)にて、「PCR検査の実態を追跡」をテーマに当院の検査体制が紹介されました
  • テレビ朝日 報道ステーションにて、「海外渡航におけるPCR検査と陰性証明」の内容について、当院の医師が解説をいたしました
  • テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)にて、「都内初の診療所でのPCR検査医療機関」として紹介されました
  • TBSテレビ あさチャンにて、「抗体検査・抗原検査の違い」について、当院の医師が解説をいたしました
  • 日本経済新聞にて、当院の「新型コロナウイルス LINE Bot」が紹介されました

検査の種類と方法

クリニックフォアグループでは現在、田町院・大手町院・飯田橋院でPCR検査を実施しております。
ご都合の良いクリニックまでご来院ください。
予約なしでもPCR検査を実施させていただくことが可能です。

保険診療・公費の
PCR検査について

保険診療・公費でのPCR検査の可否については、医師が診察を行い、最終的な判断をいたします。
保険診療・公費でのPCR検査適応となり得るかは、参考までに以下の「公費適用ルール」をご確認ください。(該当するすべての方が公費になることを保証するわけではありません)。
医師の診察で公費適応と判断された方は、公費にて検査を行います。
保険診療・公費でのPCR検査をご希望される方は、保険証を「必ず」ご持参の上、受付にお申し出ください。
また、公費でPCR検査を実施する場合でも、完全に無料になるわけではありません。
診察料などを含め約3500円の費用をご負担いただきます。
(費用は受診のお時間・ご自身の保険料負担率(3割・2割・1割)などによって前後します)。
公費でのPCR検査の場合、結果は翌日夕方のご報告(Web確認・メール報告あり)となり、自費での検査よりご報告が遅くなります。

新型コロナPCR検査:公費適用ルール

公費適用となり得るかを判断するチャート。最終判断は医師が行います。

※ ご自身が公費適応になるかどうかについてのお問い合わせが多数ありますが、オペレーションが逼迫しており、お電話・メールでの公費適応に関するご質問には、お答えできません。

6才未満のお子さまのPCR検査について

クリニックフォアグループでは、小児科を標榜していないため、保険診療・公費のPCR検査については、原則6歳以上の患者様を診察させていただいております。
ただし、ご両親の感染・土日など特殊な事情があり、お困りの場合や緊急時は小児科の受診をいただくという前提で、お子さまの診療・検査を行わせていただくこともございます。
ご来院の上、ご相談いただければ幸いです。

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自費PCR検査について

クリニックフォアグループのうち、田町院・大手町院・飯田橋院のいずれかにご来院ください。
予約がなくてもPCR検査は実施可能ですが、ホームページよりご希望のクリニックにご予約を取ってご来院いただいた方がご案内がスムーズです。自費PCR検査に関しては、乳幼児の方も含めて検査を実施させていただくことが可能です。
現在、自費検査に関しては、以下の方法がございます。

迅速検査(NEAR法)...最短15分で結果報告 / 費用: 4万円(税抜)/ ※大手町・田町院のみのご対応となります
Real time RT-PCR...11:30までに検査実施で当日17:30までに結果を報告、当日の診断書お渡しも可能です / 11:30以降の検査に関しては翌日10:30までに結果を報告します。 費用: 3万円(税抜)/ 英文診断書: 1万円(税抜)※Webより結果確認が可能です
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海外渡航に伴う
PCR検査について

クリニックフォアグループでは、経済産業省・日本渡航医学会の指定クリニックとして、海外渡航に伴うPCR検査および英文診断書の発行を行っております。 海外渡航に伴う方のPCR検査は、時間制限が厳しい国もあり、優先的に実施しているため、クリニックフォアグループは、最短で当日に結果・診断書をお渡しすることが可能です。 2020年11月末までに、東アジア・東南アジア・欧州・アフリカ・北米に渡航される方々を対象に6000名以上の方々の渡航のサポートを行わせていただいており、これまでに渡航できなかったというようなご連絡はいただいておりません。 各国の求める基準はそれぞれ異なり、日々変化しているため、私どものコラム(「海外渡航に関する自費での新型コロナPCR検査について」) をご参考いただいた上で、必ず最新の情報をご自身でもご確認いただくようお願いいたします。

PCR検査を受け、診断書をもらうには

クリニックフォアグループでは、ハワイ州認定・中国大使館認定・タイ大使館・ベトナム大使館・経済産業省・渡航医学会など、各種認定を受け、海外渡航に伴うPCR検査を実施しております。 これまでに6000名以上、45カ国以上の国に対してPCR陰性証明書を発行し、問題なく入国に至っております。 ご希望の方は、田町院・大手町院・飯田橋院のいずれかにご来院下さい。 予約がなくてもPCR検査は実施可能ですが、ホームページよりご希望のクリニックにご予約を取ってご来院いただいた方がご案内がスムーズです。海外渡航に伴う自費PCR検査に関しては、乳幼児の方も含めて検査を実施させていただくことが可能です。現在、海外渡航に伴う自費検査に関しては、各国の指定を踏まえ、以下の方法を推奨しております。

Real time RT-PCR...11:30までに検査実施で当日17:30までに結果を報告、当日の診断書お渡しも可能です / 11:30以降の検査に関しては翌日10:30までに結果を報告します。 費用: 3万円(税抜)/ 英文診断書: 1万円(税抜)※Webより結果確認が可能です
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ご予約から検査結果
ご報告までの流れ

クリニックフォア田町院の受付の写真

01 訪問するクリニックを選択する

発熱症状がある方:田町院 発熱外来
保険診療・公費でのPCR検査をご希望の方:田町・大手町・飯田橋
自費PCR検査をご希望の方:田町・大手町・飯田橋(迅速検査は田町・大手町のみ)
海外渡航に関連する自費PCR検査をご希望の方:田町・大手町・飯田橋

感染拡大防止の為、症状のある方・保健所より濃厚接触者と指定を受けた方は、田町院をご予約ください。

スマホに入力している写真

02 Webから来院予約

ご希望のクリニック・日時でご予約をお取りください。
ご予約がなくてもPCR検査をお受けいただくことは可能です。
また、自費PCR検査については、年齢制限はございません(乳幼児でも実施可能です)。

検査をしている写真

03 クリニックにてPCR検査を実施

ご予約の日時にご来院頂き、PCR検査を実施いたします。
特にご指定がない場合は、唾液での検査を実施しておりますが、綿棒での検査も実施可能ですので、ご希望の場合は受付にてお申し付けください。

*厚生労働省より、唾液と綿棒で上咽頭粘液を採取する方法に差がないことがアナウンスされています。
*渡航先によっては綿棒(スワブ)での検査を指定している場合もあります(マレーシアなど)。

医師がタブレットを持っている写真

04 検査結果のご報告

ご指定の時間以降に、Web上で結果をご覧になれます。

陽性の方:医師・看護師より、携帯電話にお電話を差し上げます。不明な番号でもお出になるようお願いいたします。
陰性の方:ご指定の時間以降に、Webでご確認いただけます。マイページにログインいただき、PCR検査結果よりご確認ください(Web予約無しでご来院いただいた方はWebでご確認いただくことができません)。
ご指定の時間以降であれば、クリニックに直接ご来院いただく形でも結果のご報告が可能です。
簡易な陰性証明書はWebでダウンロード可能です。
正式な診断書(和文・英文)については、原本が必要なことも多く、基本的にはご来院頂き中身をご確認にただいた上でご共有しております。
郵送をご希望の方は、受診時にお伝え下さい。

英文陰性証明書
について

来院

予約なしでも可能

PCR検査実施

鼻・唾液

結果確認

最短6時間

英文診断書発行

最短当日17時30分
遅くとも翌日10時30分

クリニックフォアグループでは、渡航外来を設置し、これまで主要国のほぼ全てを含む80カ国以上の英文陰性証明書を発行しております。クリニックフォアグループの英文陰性証明書は、各国の大使館・領事館などに確認を行い、これまで入国に問題が生じたことはありません。
午前11時までに来院いただいた患者様については、当日17時30分〜18時を目処に、英文診断書を発行しております。午前11時以降の方は、翌朝10時30分よりお渡しが可能になります。
また土日祝も同様に、当日発行/翌日発行をお受けしておりますので、安心してご来院ください。
検体採取については、多くの国の場合、鼻よりスワブ(綿棒)で採取することを指定しております。
そのため、基本的にはスワブでの採取を実施しておりますが、唾液をご希望の方は検査時に看護師にお伝えください。

診断書のサンプル画像

実績

北米:アメリカ本土、ハワイ、グアム、カナダ
南米:ボリビア、コスタリカ、パナマ、メキシコ、ホンジュラス、ニカラグア
東アジア:中国、香港、台湾、、韓国、マカオ
東南アジア:フィリピン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム、東ティモール
中央アジア:ウズベキスタン、カザフスタン
南アジア:バングラデシュ、インド、スリランカ、パキスタン、ネパール
オセアニア:オーストラリア
中東:ドバイ、サウジアラビア、UAE、イラン、カタール、イエメン、クウェート、バーレーン、クウェート
欧州:オーストリア、クロアチア、オランダ、デンマーク、フランス、ポルトガル、モナコ、ロシア、スイス、イギリス、ウクライナ、アイルランド、イタリア、ルーマニア、ルクセンブルグ、ベルギー、スロバキア、ドイツ
アフリカ:エジプト、ガーナ、ケニア、マリ、モーリシャス、モロッコ、南アフリカ、チュニジア、ウガンダ、カメルーン、ギニア、シエラレオネ、ルワンダ、モザンピーク、マダガスカル、タンザニア、スーダン、コンゴ

検査費用について

  • 公費PCR検査

    3,500

  • 自費PCR検査(Real time RT-PCR法)

    30,000円(税抜)

  • 迅速検査(NEAR法)

    40,000円(税抜)

高熱等の症状があり、医師が臨床的に新型コロナ感染を疑う場合に限り、公費でのPCR検査を行うことが可能です。その場合は、PCR検査費用は公費でのお支払いとなりますが、診察料などは通常の保険診療と同様に3割のご負担となります。

診断書アイコン 診断書発行費

  • 和文診断書

    5,000円(税抜)

  • 英文診断書

    10,000円(税抜)

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よくあるご質問

Q.PCR検査を受けられるクリニックはどこですか?場所はどこでしょうか?

クリニックフォアグループの中で、PCR検査を受けられるクリニックは、田町院・大手町院・飯田橋院の3箇所です。
その中でも、対応できるPCR検査が異なりますので、ご自身の症状や目的を踏まえ、来院されるクリニックをご選択ください。各院のリンク先より、クリニックの場所をご確認ください。
田町院:発熱患者・保険/公費PCR・海外渡航PCR・自費PCR
大手町院:保険/公費PCR・海外渡航PCR・自費PCR
飯田橋院:保険/公費PCR・海外渡航PCR・自費PCR

Q.PCR検査を受ける時に、なにか持参すべきものはありますか?

保険診療・公費PCRをご希望の方は、保険証をご持参ください。また、海外に渡航する目的でPCR検査をお受けになる場合は、パスポート番号の記載が必要になります。パスポートの顔写真のあるページの写真あるいは原本をお持ちください。

Q.海外渡航に伴うPCR検査はどこで受けられますか?

クリニックフォアグループは、日本渡航医学会、および、経済産業省のビジネストラック指定のクリニックとなっております。
海外渡航に伴うPCR検査は、現在、田町院・大手町院で実施させていただいております。予約無しで直接ご来院いただいても、検査を受けていただくことは可能ですが、WEB予約を頂いたほうがおまたせする時間が少なくなります。ご検討ください。

Q.海外渡航のスケジュールについて相談したいです

渡航先の大使館等のHPを確認し、諸条件をご確認下さい。
基本的には、土日・祝日も含め、以下のスケジュールで、結果のご報告と英文診断書をお渡しすることが可能です。
11時30分までの検査実施→ 当日17時30分までに結果報告(Web確認・メール報告有り。当日の英文診断書お渡しも可能)
11時30分以降の検査→ 翌日10時30分までに結果報告(Web確認・メール報告有り)
ただし、極稀に、再検査に回り、この時間に結果をお伝えできないことがあります。渡航先の条件が許すのであれば、1日程度余裕を持って、PCR検査を受けられることをお勧めしております。

Q.症状がある方、感染が疑われる方でも検査を受けることができますか?

自費PCRで無症状の方のみとしている医療機関も多いですが、どのような症状がある方、どのような事情がある方でも、クリニックフォアグループでは、PCR検査を受けていただくことが可能です。
ただし、高熱や咳・頭痛など、明らかに新型コロナウイルスを強く疑う症状がある方は、発熱外来を設置している田町院にご来院くださいますようお願いいたします。     

Q.最短でいつ受けることができますか?

当日も検査を受けることが可能です。ご希望のクリニックの診療時間をご確認の上、ご来院ください。診療時間内に来院頂ければ、当日、PCR検査を行うことが可能です(予約をとっていただくことが望ましいですが、予約がなくても検査を行うことが可能です)。

Q.検査方法は唾液ですか?それとも綿棒(スワブ)で鼻咽頭粘液を採取する方法ですか?

どちらでも可能です。
7月中旬に、厚生労働省より、無症状の方でも唾液でのPCR検査を使用して問題ない、という旨のガイダンスが発出されました。2つの方法の間に、差がなかったということを前提としています。これを踏まえ、基本的には、唾液での検査を行うこととしています。
しかしながら、ご来院頂く場合は、どちらでも対応可能です。綿棒(スワブ)での検査をご希望の場合は、クリニック来院時にその旨をお伝え下さい。
海外渡航の方は、渡航先によっては、綿棒(スワブ)での採取を指定されている国もありますので(例:マレーシアなど)、綿棒での採取を行わせていただくこともあります。

Q.PCR検査の方法・試薬・基準について教えて下さい

クリニックフォアグループが使用している検査の試薬・機械は、以下のとおりです。
試薬:Roche社 Cobas SARS-CoV-2
メーカー:Roche Diagnostics株式会社
測定機器:Cobas 8800 system - Real time RT-PCR法

米国FDAの認可した試薬を使用しており、CLIA指定のラボでの実施となっております(英文診断書には、使用した試薬、手法について記載いたします)

Q.申込みはどうすればいいですか?

個人の方の場合、お申込みは不要です。 ご希望するクリニックのHPより、WEBで予約をお取りの上、ご来院ください WEBでご予約いただいた方のみ、結果をWEBでご確認いただくことが可能になります。
田町院
大手町院
飯田橋院     

Q.本日受けることができますか?予約は必要ですか?

クリニックにご来院いただいた場合、当日でもPCR検査をお受けいただくことが可能です。
HPよりご予約いただいたほうがおまたせする時間は少なくなりますが、ご予約無しでご来院いただいても当日にPCR検査をお受けいただくことが可能です。

Q.土日・祝日も検査を受けることができますか?

田町院・飯田橋院は土日・祝日も診療を行っております。PCR検査も同様に週末・祝日もお受けすることができます。検査自体も平日と同様に行っております。

11時30分までの検査実施→ 当日17時30分までに結果報告(Web確認・ メール報告有り。当日の英文診断書お渡しも可能)
11時30分以降の検査→ 翌日10時30分までに結果報告(Web確認・ メール報告有り)

診療時間が平日とは異なりますのでご注意ください。

Q.結果はいつ知ることができますか?

下のスケジュールでご報告させていただきます。
11時30分までの検査実施→ 当日17時30分までに結果報告(Web確認・ メール報告有り。当日の英文診断書お渡しも可能)
11時30分以降の検査→ 翌日10時30分までに結果報告(Web確認・ メール報告有り)

ただし、稀に再検査に回ることも有り、この時間帯に結果が出ないことがあることは事前にご了承ください。
陽性の方には、クリニックから直接お電話にてご連絡を差し上げます。陰性の方には、クリニックからのご連絡は行っておりません。ご了承頂ますようお願いいたします。また、事前にHPよりご 予約いただいた上でご受診いただいた方は、Webで結果をご確認いただくことも可能です。HPよりマイページにログイン頂き、PCR検査結果よりご確認ください。

保険診療・公費でのPCR検査を受けられた方は、原則、再度医師の診察を受け、診断を受ける必要がございます。保険診療のルールになっておりますのでご理解下さい。

Q.結果はどのような方法で知ることができますか?

クリニックにご来院いただくか、WEBでご確認いただくかの2つの方法になります。保険診療・公費の方は、原則、再度医師の診察を受け、診断を受ける必要がございます。保険診療のルールになっておりますのでご理解下さい。
大変申し訳有りませんが、電話・メールでの結果のご共有は一切受けておりません。検査を受けられる方の数が多いこと、また個人情報でもあるため、ご了承頂ますようお願いいたします

Q.万が一陽性だったときはどうすればよいですか?

陽性の方には、クリニックの医師・看護師より直接ご本人にお電話でご連絡を差し上げます。 クリニックより、保健所に発生届を提出しますので、ご本人に行っていただく作業はございません。
陽性の方ご本人は、他の方に感染させないよう、他の方との接触を極力避けて頂き、保健所からの連絡をお待ち下さい。
入院・ホテル滞在・自宅待機については、保健所の指示に必ず従うようにお願いいたします。

Q.COCOA(アプリ)で通知を受けました。PCR検査を受けることができますか?

2020年8月23日の厚生労働省のアナウンスを踏まえ、医師が適切だと判断した場合、公費でのPCR検査を実施いたします。
公費でのPCR検査は、田町・大手町・飯田橋で対応させていただくことが可能です。また、公費でのPCR検査の実施に関しては、保険証をご提示いただくことが必要です。別途、診察料等の3割の自己負担部分はご負担いただくことになります。ご了承頂ますようお願いいたします。診療の際に、COCOAの通知画面を医師にご提示いただくようお願いいたします。

Q.検査結果が陽性だったら、保険診療・公費に変えてもらえませんか?

大変申し訳ありませんが、保健所の指導により、自費のPCR検査を結果が陽性だとしても、あとから保険診療・公費へと切り替えることはできません。申し訳有りませんが、ご了承ください。

Q.過去に陽性となった人も検査を受けられますか?

はい、自費PCR検査であれば可能です(保険診療・公費では陰性確認は行なえません)。
新型コロナウイルス陽性となって入院あるいは自宅待機となった方でも、退院/待機終了になったあとに検査を受けていただくことは可能です。PCR検査で陰性となった方には、診断書も発行させていただきます。
ただし、PCR検査で陰性となるためには、個人差がありますが、発症後2−4週程度はかかると考えられています。
また、現在のところ、発症後10日〜2週間程度で、医師の判断で退院となった患者さんは、他の方への感染拡大リスクは低いと考えられています

Q.保健所の対応はどのようにすればよいですか?自分で連絡する必要がありますか?

クリニックより保健所に発生届を提出しますので、ご本人に行っていただくことは有りません。
クリニックが届け出を出したあと、翌日・翌々日くらいに、保健所より濃厚接触者についての問い合わせがある場合があります。その場合は、保健所の指示に従って対応をいただくことになります。
ご自身の所属する会社等には、事前にご報告をすることを推奨しております。

Q.WebでPCR検査の結果を見るにはどうしたらいいですか?

クリニックフォアのアカウントを作成いただき、HPより受診予約をいただき検査を受けられた患者様は、Webで結果を確認できるようになりました。
大変申し訳ありませんが、クリニックフォアのアカウントがない方・検査の予約を取らずにご受診された方については、データの紐付けができませんので、結果をWebでご確認いただくことができません。メール・お電話での結果のご連絡は承っておりませんので、ご来院の上、結果をお受け取りになるようお願いいたします。

Q.診断書・陰性証明書はもらえますか?

和文診断書は1枚5000円(税別)、英文診断書は1枚1万円(税別)にて作成を承っております。 診断書は、医師の名前・署名・公印が入ったもので、公的な書類には診断書をご活用頂く必要があります。
診断書のPDFをメールでお送りすることは承っておりません。送料・手数料1000円にて、レターパックにて郵送することは可能です。検査を受けられたときに、お申し出ください。

Q.海外渡航の証明書は最短でいつもらえますか?

海最短で、翌日17時30分を目処に結果のご共有と、英文診断書の発行を行っております。
11時30分までの検査実施→ 当日17時30分までに結果報告(Web確認・メール報告有り。当日の英文診断書お渡しも可能)
11時30分以降の検査→ 翌日10時30分までに結果報告(Web確認・メール報告有り)

検査を受けられた際にお申し出頂ければ、英文診断書の郵送も承っておりますが、署名入り原本が必要なケースが多く、メールでのPDF送付は承っておりません。また、スペル等をご確認いただくほうが良いため、大変恐縮ですが、クリニックまでご来院頂き、ご確認の上お渡しする方法をお勧めしております。検査受診証明書や、他の英文書類もリクエスト頂ければ作成させて頂きます。皆様の渡航が可能になりますようサポートをさせていただきます。

Q.労災は使えますか?

現在のところ、明確な基準は定められていないようです。
ただし、会社あるいは会社関連施設での感染と労働基準監督署が認め、新型コロナウイルス陽性の方に限っては、公費であれ、自費であれ、PCR検査費用が労災で補填されると確認が取れています。
ご自身で、労働基準監督署およびご勤務されている会社にご確認ください。
労災申請の用紙については、2000円(税込み)にて作成させていただきます。

Q.支払いは、現金だけですか?カードも使えますか?

はい、クレジットカード、交通系IC、QRコード決済、全てご使用いただけます。
来院いただきましたら、お会計の際にご希望の会計方法をお申し付けください。

Q.支払いは請求書対応可能ですか?

団体様のみ請求書での対応をお受けしております。個人でのお申込みの場合は、請求書対応はお受けしておりません。

Q.領収書は出してもらえますか?

可能です。ご指定の宛名で作成いたしますので、検査を受けられる際に、受付にお申し出ください。

Q.領収書を再発行してもらえますか?

大変申し訳有りませんが、紛失の場合、顧問税理士の指導により、再発行は一切お受けしておりません。
 宛名・内容の修正については、原本をご返却頂ければ、修正したものを改めて発行いたします。

Q.本人以外の人が結果を取りに行ってももらえますか?

検査を受けていただいた際に、検査結果引き換え書をお渡ししております(複写式の紙になります)。そちらをお持ち頂ければ委任状とみなし、結果をお渡しいたします。

クリニックフォアグループでの PCR検査について

クリニックフォアグループは、新型コロナウイルス発生後より、発熱外来を設置し、保険診療でコロナ感染症が疑われる患者様の診療を行ってきました。
これまでに、東京都の新型コロナウイルス陽性患者様の約10%弱を報告し、新型コロナへの対応で社会貢献しているという自負もあります。
その結果、クリニックとしては唯一の感染症指定医療機関としての認定を東京都からいただくことになりました。

2020年12月現在、様々なPCR検査が「ビジネスPCR」として行われております。 現在の「ビジネスPCR」は、本来医療とは全く関わりのない企業(例: WiFiを提供する企業・美容機器を販売する企業・建設会社等)や、美容クリニックがビジネス目的で参入し、TVコマーシャル等まで実施しているケースまであります。 しかし、現在のところ、「ビジネスPCR」を規制・品質を担保するルールはなく、厚生労働省のホームページにも、「唾液を用いたPCR検査・抗原定量検査であれば、医師が関与しない民間の検査機関で実施することは妨げられません」という記載があり、厚労省としての苦しい立場がにじみ出ています。

我々、クリニックフォアグループは、PCR検査を実施する以上、「きちんと品質が担保されること」「陽性患者様には正しい対応が取られること」が感染拡大防止には最も重要だと考えています。 現在の「ビジネスPCR」では、我々を含む保険診療の医療機関が検査会社にお支払いする費用よりはるかに安い金額で受けられるものが大半を占めます。 しかしながら、その検査品質について明確に確認できる方法が有りません。我々は、「法律に基づく行政からの検査機関認定」「ISO認定」「CLIA認定」「アメリカ病理 学会認定」を受けている検査機関に依頼をしており、品質をリスクに晒す検査を実施することは考えておりません。

また費用に関しても、保険診療・公費で実施する場合、費用は3500円程度と、多くの「ビジネスPCR」よりは「適正な価格」「より高い品質」で実施することが可能です。 保険診療・公費で実施できる基準も徐々に広がっています(保険診療・公費適応の基準 はこちら)。 クリニックフォアグループとしては、今後も、行政と連携し、「品質が担保されたPCR検査を実施すること」「陽性の場合でも正しい対応が取れること」「必要な患者様には公費・保険診療でPCR検査を実施すること」を遵守しながら、必要な方には、保険診療・公費でのPCR検査を実施し、新型コロナウイルスに立ち向かっていきたいと考えております。

クリニックフォアロゴ クリニックフォアについて

クリニックフォア新橋院受付の写真

ちょっと調子が悪いと思った時、すぐに予約して時間どおりに診てもらえること。 いつも通る道にあって、信頼するかかりつけ医として定期的に通いやすいこと。

クリニックフォアは、みなさんの健康と時間を何より大切にし、プライマリ・ケア※を実践するクリニックです。

※ プライマリ・ケアとは…「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」をさします。

© クリニックフォア グループ