デイリータダラフィルは、勃起不全(ED)の治療薬として米国で承認されているお薬の毎日服用型です。シアリスと同じ有効成分タダラフィルを低用量で毎日服用することで、性行為のタイミングを気にせず常時効果が維持されるという特徴があります。 「ED治療薬を毎回服用するのが面倒」「より自然な性生活を送りたい」という方に支持されており、医師の診断のもとで行われる自由診療としてクリニックフォアでも処方可能です。デイリータダラフィルについて詳しく知りたい方は、次の項目一覧から知りたい情報を選んでみてください。
※ 医学的必要性がないと医師が判断した方にはお薬の処方はできません。
※ 医薬品副作用被害救済制度等の対象外となります。
※ 医療保険が適用外の自由診療となります。
デイリータダラフィルの価格
| プラン名 | 価格(1ヶ月分) |
|---|---|
| 単品 | 5,940円 |
| 定期配送 | 5,346円/月 単品より 10%OFF |
※性行為の前に都度服用するタイプの各ED薬(4種)との併用はできません。ご注意ください。
※デイリータダラフィルと性行為の前に都度服用するタイプの各ED薬(4種)について、それぞれの定期配送プランを同時に処方することはできません。
デイリータダラフィルの基本情報
近年、ED治療の新しいスタイルとして注目されているのが、デイリータダラフィル(一般名:タダラフィル)の毎日服用型です。
有効成分のタダラフィルは、陰茎海綿体(ペニス内部の血液をためてふくらむ組織)のPDE5(ホスホジエステラーゼ5)という酵素を選択的に阻害します。この酵素は勃起を終わらせる働きをするため、これを抑えることで陰茎海綿体の平滑筋(血管まわりの筋肉)が弛緩し、血流量が増加。これにより勃起を起こし、維持させるという仕組みで働きます。
デイリータダラフィルの最大の特徴は、毎日1回低用量を服用する連日服用型である点です。シアリス(通常20mg・都度服用型)と異なり、2.5mgを毎日継続して服用することで、体内のタダラフィル濃度が安定し、24時間いつでも性行為が可能な状態が維持されます。
剤形は錠剤タイプ(2.5mg)の1種類が一般的です。米国FDAでは2008年にED連日服用の用法が承認されており、世界各国で広く処方されているお薬です。
なお、日本ではタダラフィル2.5mgが前立腺肥大症治療薬「ザルティア」として承認されていますが、ED治療としての連日服用は国内未承認の用法であり、クリニックフォアでは医師の判断のもと自由診療として処方されています。
大切なポイントとして、デイリータダラフィルは性欲増進剤ではありません。性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。服用すれば自動的に勃起するわけではない、という点はあらかじめ理解しておきましょう。
デイリータダラフィルとは?
シアリス(タダラフィル)の低用量(2.5mg)を毎日1回連続して服用することで、24時間いつでも性行為が可能な状態を維持する治療法です。タイミングを気にせず、より自然な性生活が送れる点が大きな特徴です。
デイリータダラフィルの効果
デイリータダラフィルの主な効果
- 24時間いつでも性行為可能な状態の維持
- 自然なタイミングでの性行為が可能
- 服用タイミングを気にしなくて良い
- 前立腺肥大症(BPH)の症状改善も期待できる
デイリータダラフィルは、陰茎の血流改善作用を24時間常に維持する働きにより、性行為のタイミングを気にせず勃起をサポートします。
海外の臨床試験では、タダラフィル2.5mg連日服用で約66%、勃起機能の改善が報告されています。継続服用4週間程度で効果が安定し、長期にわたって安定した効果が期待できる治療法です。
また、タダラフィルは前立腺肥大症(BPH)の排尿症状改善にも効果が期待できる成分で、ED+BPHの両方の症状を持つ方には1剤で2つの効果が得られる治療選択肢になります。
デイリータダラフィルの副作用とリスクは?
よくある副作用
- ほてり・潮紅
- 頭痛
- 消化不良(胃部不快感)
- 背部痛・筋肉痛(タダラフィル特有)
- 鼻閉(鼻づまり)
- 動悸
- めまい
このような症状が現れる理由は、デイリータダラフィルの血管を広げる作用が全身に及ぶためです。多くの場合は一時的なもので、継続服用により体が慣れて軽減するケースが多い傾向です。ただし、気になる症状が続く場合は医師に相談することが大切です。
低用量での連日服用となるため、シアリス20mg(都度服用型)と比べて副作用の発現頻度は低めで、症状もマイルドな傾向があります。
注意が必要な副作用
- 気分不良:心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象の前駆症状の可能性あり。早急に受診が必要。
- 勃起持続:4時間以上の勃起の延長、または6時間以上持続する痛みを伴う勃起(プリアピズム)があれば受診。
- めまいや視覚障害:服用後に自動車の運転や機械の操作をおこなう際は注意が必要。
- 急激な視力低下又は急激な視力喪失:急激な視力の変化を感じた場合は、服用を中止して速やかに眼科専門医を受診。
- 急激な聴力低下:耳鳴り・めまいを伴う聴力の変化を感じた場合は速やかに受診。
デイリータダラフィルが使えない人
- 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を投与中の患者
- 心血管系障害を有し、性行為が不適当と判断される患者
- 重度の肝機能障害のある患者
- 低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)の患者
- 不安定狭心症のある患者
- 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6か月以内にある患者
- 網膜色素変性症患者
- 重度の腎機能障害のある患者(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)
- 可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤(リオシグアト)を投与中の患者
- 強いCYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、ケトコナゾール、リトナビル等)を投与中の患者
デイリータダラフィルの使用方法
毎日1回、決まった時間に1錠を経口投与するのが基本です。性行為のタイミングに合わせる必要はなく、朝・夜どちらでも飲みやすい時間帯を選んで継続するのが推奨される使い方です。
都度服用型のシアリスと異なり、性行為の予定がない日も服用を続けることが大切です。服用を続けることで体内のタダラフィル濃度が安定し、24時間いつでも性的刺激に対応できる状態が維持されます。
効果実感までは継続服用4週間程度かかるとされており、即効性ではなく安定した持続効果を求める方に向いた服用法です。飲み忘れた場合は、思い出した時点で1錠服用し、次の通常服用時間まで24時間以上空けてください。
食事やアルコールの影響を比較的受けにくいため、食後・空腹時のどちらでも服用が可能です。ただし、過度な飲酒は体調に影響することがあります。
なお、シアリス(都度服用型)からデイリータダラフィルへの切り替えや、その逆を行う場合は、必ず医師の指示に従ってください。
※このお薬(毎日飲むタイプ)は、性行為の前にその都度服用するタイプの各ED薬と、同じ日に併用することはできません。両方を使い分ける場合は、一方の服用から24時間以上あけてください。
※また、服用期間中はグレープフルーツなどの柑橘類は避けてください。
※ 医学的必要性がないと医師が判断した方にはお薬の処方はできません。
※ 医薬品副作用被害救済制度等の対象外となります。
※ 医療保険が適用外の自由診療となります。
デイリータダラフィルの価格
クリニックフォアでは、以下の料金で取り扱っております。
| プラン名 | 価格(1ヶ月分) |
|---|---|
| 単品 | 5,940円 |
| 定期配送 | 5,346円/月 単品より 10%OFF |
※性行為の前に都度服用するタイプの各ED薬(4種)との併用はできません。ご注意ください。
※デイリータダラフィルと性行為の前に都度服用するタイプの各ED薬(4種)について、それぞれの定期配送プランを同時に処方することはできません。
お薬料金とは別に、下記診察料と配送料がかかります。
| 診察料 | 1,650円 |
| 配送料 | 550円/回 |
※価格は税込です。
デイリータダラフィルのオンライン診療はオンライン診療で処方できる?
はい、クリニックフォアではオンライン診療でデイリータダラフィルのオンライン診療を処方しております。
Step. 予約
カレンダーをタップするだけ
24時間いつでも受付
Step. 診療
スマホやPCで
医師と診察(約10分)
※当日の予約状況や個人の症状などによって異なります
Step. お届け
お薬は最短翌日
ご自宅に配送
※診療、決済完了時間、お届け先エリアにより異なります
よくある質問
- Q.デイリータダラフィルを飲むとどんな感じですか?
A.継続服用4週間程度で効果が安定し、24時間いつでも性的刺激に対応できる状態が維持されます。シアリス(都度服用型)のような「服用後に効く」感覚ではなく、「常に準備が整っている」という自然な感覚が特徴です。人によってはほてり、頭痛、背部痛など、お薬の「血管を広げる作用」による有害事象が現れる人もいます。
- Q.デイリータダラフィルはドラッグストアで手に入りますか?
A.いいえ、手に入りません。デイリータダラフィルは医師の診察が必要なお薬です。さらに、ED治療としての連日服用は国内未承認の用法であるため、医療機関でも取り扱っていない場合があります。必ず医療機関で医師の診察を受けるようにしましょう。 個人輸入のお薬なども、偽物や品質管理の面でリスクがあるため、絶対にやめましょう。
- Q.デイリータダラフィルの欠点は何ですか?
A.お薬の作用でもある「血管拡張作用」により、ほてり・頭痛・消化不良といった症状が現れることがあります。また、毎日服用する必要があるため服用忘れに注意が必要な点や、性行為の頻度が少ない方にとってはコスト面でやや割高になる点もデメリットとして挙げられます。重篤な副作用として心臓血管系への影響、視力・聴力への影響も報告されているため、異常を感じたらすぐに受診するようにしましょう。
- Q.デイリータダラフィルとシアリス(都度服用型)の違いは何ですか?
A.同じ有効成分(タダラフィル)ですが、用量と服用方法が異なります。シアリスは10mg・20mgを性行為の都度服用する都度服用型、デイリータダラフィルは2.5mgを毎日連続して服用する連日型です。デイリータダラフィルは「タイミングを気にせず自然な性生活を送りたい方」「性行為の頻度が高い方」「BPHも併せ持つ方」に向いた服用法です。
- Q.デイリータダラフィルはどんな人におすすめですか?
A.以下のような方に向いた服用法です。
- 性行為のたびに薬を服用するのが面倒な方
- パートナーとより自然なタイミングで性行為を楽しみたい方
- 性行為の頻度が高い方(週2回以上)
- 前立腺肥大症(BPH)の症状も併せ持つ方
- 都度服用型ED薬で副作用が強く出やすい方
- Q.デイリータダラフィルは飲み続けても安心ですか?
A.海外の長期試験では、5mgを最長2年間連日服用した報告があり、安心性プロファイルは確認されています。ただし、長期服用中は定期的な医師の診察を受け、健康状態のチェックを継続することが大切です。
