咳喘息に市販薬は効く?使ってはいけない成分と受診すべき目安を解説

「市販のせき止めを飲んでいるのに、せきがいっこうに止まらない」と感じていませんか。

咳喘息は気道のアレルギー性炎症によって気道が過敏になることで乾いたせきだけが長期間続く病気ですが、「市販薬を何種類か試してもせきが続く」という経験をされている方も多いのではないでしょうか。
市販のせき止め薬は咳喘息のせきに対して十分な改善が期待できず、気道の炎症を抑える吸入ステロイドなどの処方薬による治療が必要です[1]。

一方で、コデイン類などの麻薬性鎮咳成分を含む市販薬は咳喘息の症状をかえって悪化させるリスクがあるため、成分を確認しないまま服用することには注意が必要です[2]。

この記事では、市販薬が効きにくい理由・使用してはいけない成分・受診前の一時的な対処法・正しい治療薬との違いについて詳しく解説します。
咳喘息と市販薬の関係について知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。

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※医師の判断によりお薬を処方できない場合もございます。

咳喘息に市販薬が効きにくい理由

「市販薬を何種類か試してみたのにせきが続いている」という場合、せきの原因が市販薬では対処できない病気にある可能性があります。

咳喘息は気道のアレルギー性炎症が原因で気道が過敏になることで、乾いたせきだけが8週間以上続く病気です[1]

市販のせき止め薬は、風邪などによる一時的なせきを和らげることを目的に使われます。

一方で、咳喘息のように気道の炎症そのものが原因となるせきには、根本的な改善が期待しにくい仕組みです。

ここでは、市販薬がどのようにせきを抑えるのか、市販薬を使い続けることのリスク、受診を急ぐべきサインについて詳しく解説します。

市販のせき止め薬の仕組みと咳喘息の原因のズレ

市販のせき止め薬は、大きく「脳のせき中枢に作用してせきの反射を抑える鎮咳薬」と「気道や肺への刺激を和らげる末梢性鎮咳薬」に分類されます[3]

いずれもせきという症状そのものを一時的に抑えることを目的としており、咳喘息の根本的な原因である気道のアレルギー性炎症を改善する作用を持っていません[3]

咳喘息の気道では、好酸球などの炎症細胞が集まって気道を慢性的に過敏な状態に保っており、この炎症が続くことでわずかな刺激にも過剰に反応してせきが出やすくなります[1]

この炎症を抑えるためには、吸入ステロイド薬のような抗炎症薬が必要です。市販のせき止め薬では炎症へのアプローチができないため「飲んでいるのにせきが止まらない」という状況が続いてしまいます[1]

一部の市販のせき止め薬に含まれる麻薬性の鎮咳成分(コデイン類)は、せきを強く抑える一方で、気管支を収縮させることがあります。そのため、咳喘息のように気管支が敏感になっている状態では、かえって症状を悪化させる可能性があるのです[2]

「市販薬が効かない=咳喘息の可能性がある」という意識を持つことが、適切な受診・診断・治療への大切な一歩といえるでしょう。

市販薬を使い続けることのリスク

咳喘息と気づかずに市販薬だけで様子をみることには、症状が重篤化するリスクがあります。

市販のせき止め薬で一時的にせきが和らいだように感じても、気道の炎症そのものは悪化し続けている可能性があり、その間に咳喘息が気管支喘息へ移行するリスクが高まることがあるとされています[4]

咳喘息では、適切な治療を受けずに放置すると、約30〜40%が気管支喘息へ移行すると報告されています。そのため、早めに治療を始めることが、気管支喘息への進行を防ぐうえで大切です[4]

市販薬を何週間も使い続けると、本来であれば早く診断できたはずの病気の発見が遅れ、症状が慢性化・重症化するリスクも考えられます。

市販薬は、受診までの一時的な対処にとどめるものと考えたうえで、2週間以上せきが続く場合は自己判断せずに特に、呼吸器内科への受診を検討することが安心につながります[5]

「市販薬でなんとかなるかも」と思い続けることが、結果的に治療を長引かせる原因になることがあると知っておくことが大切です。

市販薬が効かない場合に受診を急ぐべきサイン

市販薬が効かないだけでなく、以下のような症状があらわれた場合は速やかに受診することが重要です[5]

  • 夜間から早朝にかけてせきがひどくなる
  • 市販薬を数日使用しても改善しない
  • せきが続き、ときに呼吸困難が起こる
  • 呼吸をするときにゼーゼー・ヒューヒューという音がする

長引くせきの原因には、咳喘息以外にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)・逆流性食道炎・アトピー咳嗽など、重篤な病気が隠れている可能性もあるため、「たかがせき」と放置せずに受診して原因を確認することが安心につながります[5]

市販薬を使用しても改善しない場合は、医療機関を受診するタイミングと考えることが大切です。

咳喘息の方が使ってはいけない市販薬の成分

咳喘息が疑われる場合、すべての市販薬が安心に使えるわけではありません。

特定の成分を含む市販のせき止め薬は、咳喘息の症状をかえって悪化させるリスクがあるとされており、成分を確認したうえで服用することが重要です。

「医療機関で処方されたお薬ではないから安心」とは限らず、成分によっては気道をさらに収縮させて呼吸を苦しくさせる可能性があります。

以下の表は、咳喘息の方がとくに注意すべき成分をまとめたものです。

成分の種類具体的な成分名リスク対処法
麻薬性鎮咳成分・コデイン(リン酸コデイン)
・ジヒドロコデインリン酸塩[2]
気管支を収縮させ、咳喘息の症状を悪化させる可能性がある[2]成分表で「コデイン」「ジヒドロコデイン」を含まないものを選ぶ
NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)・アスピリン
・イブプロフェン
・ロキソプロフェン[6]
アスピリン喘息を誘発し、重篤な発作が起きる可能性がある[6]アセトアミノフェン(カロナール)など別の成分を薬剤師に相談して選ぶ

ここでは咳喘息の方がとくに注意すべき成分を整理します。

麻薬性鎮咳成分(コデイン類)は症状を悪化させる可能性がある

市販のせき止め薬に配合されている「コデイン(リン酸コデイン)」「ジヒドロコデインリン酸塩」などの麻薬性鎮咳成分は、咳喘息の方への服用がとくに注意を要する成分です[2]

これらの成分は、脳のせき中枢を強く抑える一方で、気管支を収縮させることがあります。そのため、すでに気管支が敏感になっている咳喘息の方が服用すると気道がさらに狭くなり、呼吸が苦しくなる可能性があります[2]

麻薬性鎮咳成分は、一般的な総合感冒薬や市販のせき止め薬に広く配合されていることが多く、お薬のパッケージや説明文書の成分表を確認することが大切です。

「市販薬のせき止めを飲んだら呼吸が苦しくなった」という経験がある方は、このような成分が含まれていた可能性があります。

咳喘息が疑われる場合は、お薬を選ぶ際に薬剤師に相談するか、成分表に「コデイン」「ジヒドロコデイン」という名称が含まれていないものを選ぶことが安心です。

成分がよくわからないまま自己判断で服用するのではなく、不安な場合は薬剤師に症状を伝えて確認することが、余計な悪化を防ぐうえで最も重要な判断といえるでしょう。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)にも注意が必要な場合がある

市販の痛み止めや解熱薬に含まれる「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」も、喘息・咳喘息の方には注意が必要な成分のひとつです[6]

アスピリン(アセチルサリチル酸)・イブプロフェン・ロキソプロフェンなどのNSAIDsは、一部の喘息・咳喘息患者さんにおいて、アスピリン喘息(解熱鎮痛薬過敏喘息)と呼ばれる重篤な発作を誘発するリスクがあるとされています[6]

アスピリン喘息は、喘息患者さんの一部にみられる体質的な反応です。

初めて服用したときに突然発作が起こることもあるため、咳喘息が疑われる場合は、NSAIDsを含むお薬を使う前に医師や薬剤師へ相談しましょう。

市販の総合感冒薬や解熱鎮痛薬にはこれらの成分が含まれていることが多く、「風邪を引いたから」と自己判断で服用することには注意が必要です。

発熱や頭痛がある場合にお薬を服用したい場合は、アセトアミノフェンのようにNSAIDsに分類されない成分を含む市販薬の選択について、薬剤師に確認することをおすすめします[6]

お薬を選ぶ前に薬剤師に相談することの重要性

咳喘息が疑われる方が市販薬を選ぶ際は、自己判断で成分を確認するだけでなく薬剤師に直接相談することが最も安心な方法です。

ドラッグストアの薬剤師は、「咳喘息の疑いがある」「長期間せきが続いている」という状況を伝えることで、避けるべき成分を含まない商品を適切に紹介してくれます。

「市販薬なのに薬剤師に相談するのは大げさかな」と感じる方もいるかもしれませんが、咳喘息のある方にとって成分の確認は症状悪化を防ぐうえで必要な手順です。

「同じせき止めなら何でもいい」という考え方が、症状を長引かせたり悪化させたりするリスクにつながる可能性があります。

お薬を選ぶ際は「咳喘息が疑われること」「コデインやNSAIDsが入っていないものを探していること」を薬剤師に伝えることを習慣にしておくとよいでしょう。

咳喘息の正しい治療薬|処方薬との違い

咳喘息を根本から改善するためには、市販薬ではなく医療機関で処方される吸入ステロイド薬(ICS)を中心とした治療が必要です[7]

市販薬と処方薬の最も大きな違いは、「症状を一時的に抑えるか」「気道の炎症そのものに作用するか」という点にあります。

以下の表は、咳喘息の治療に使われる主な処方薬をまとめたものです。

治療薬の種類代表的なお薬役割特徴
吸入ステロイド薬(ICS)・フルチカゾン
・ブデソニドなど[7]
気道のアレルギー性炎症を根本から抑える全身への影響が少なく長期継続が可能[8]、吸入後はうがいが必要
気管支拡張薬(LABA)サルメテロールなど[7]狭くなった気管支を広げて呼吸を楽にする吸入ステロイドとの合剤(ICS/LABA)として使われることが多い
ロイコトリエン受容体拮抗薬モンテルカストなど[7]アレルギー反応で気道を収縮
・炎症させるロイコトリエンの働きを抑える
飲み薬で、鼻の症状にも効果が期待できる

ここでは、咳喘息の治療に使われる主な処方薬とその役割を整理します。

吸入ステロイドが咳喘息の治療の基本となる理由

咳喘息の治療において中心的な役割を果たすのが、吸入ステロイド薬(ICS)です[7]

気道に直接届けることで、アレルギー性炎症を引き起こす好酸球などの炎症細胞の働きを抑え、気道の過敏性を根本から改善する作用があります[7]

体内への吸収量は内服ステロイドの約100分の1程度と非常に少なく、長期間服用しても全身への副作用が少ない点が特徴として知られています[8]

吸入を始めると、多くの方は数日以内にせきの改善を実感するでしょう。

ただし、十分な効果が出るまでに数週間かかることもあるため、「変化がないから」と自己判断でやめてしまうと治療効果が得られにくくなる点に注意が必要です。

「吸入ステロイドが不安」という方もいますが、飲み薬のステロイドとは異なり全身への影響が少なく、比較的安心して使える治療法とされています[8]

吸入後は口の中に残ったお薬を洗い流すためにうがいをおこなう習慣をつけることで、口腔内カンジダなどの局所的な副作用を防ぐことができるでしょう。

気管支拡張薬・ロイコトリエン受容体拮抗薬の役割

咳喘息の治療では、吸入ステロイドに加えて気管支拡張薬・ロイコトリエン受容体拮抗薬が状況に応じて組み合わせて使われることがあります[1]

気管支拡張薬は、狭くなった気管支を広げることで呼吸をしやすくする作用を持ち、とくにせきが強い時期には吸入ステロイドとの合剤(ICS/LABA)が選ばれることが多いでしょう。

2つの作用を同時に得られるため、症状の改善を実感しやすいとされています。気道を広げる即効性が感じやすい一方、気道の炎症そのものを抑える作用はないため、吸入ステロイドと組み合わせて使うことが基本です[7]

ロイコトリエン受容体拮抗薬は、アレルギー反応によって気道を収縮・炎症を引き起こす「ロイコトリエン」という物質の働きを抑える飲み薬です[7]

気道を広げながら炎症も抑えられるため、吸入が難しい方や吸入ステロイドだけでは効果が不十分な場合に組み合わせて用いられることがあります。

このように咳喘息の治療では、症状や原因に応じてさまざまな薬が使い分けられており、医師と相談しながら自分に合った治療法を見つけていくことが大切です。

自己判断で市販薬を追加したり、処方されたお薬を勝手に変更したりすることは避けましょう。治療の妨げになるだけでなく、症状が悪化する原因になることもあります。

処方薬を途中でやめてはいけない理由

咳喘息の処方薬は、症状が落ち着いても自己判断で中断しないことが重要です。

吸入ステロイドを含む長期管理薬は、毎日継続して使用することで気道の炎症を慢性的に抑え込む作用を発揮する仕組みです。途中でやめてしまうと炎症がすぐに再燃してせきが戻ってくる可能性があります[7]

「症状が落ち着いたからもうやめてもいい」と自己判断でお薬を中断した場合、気道の炎症が再燃して気管支喘息へ移行するリスクが高まることが知られています[5]

咳喘息の治療では、症状が改善した後も一定期間の治療継続が推奨されており、終了のタイミングは医師の判断のもとで決定することが基本とされています。

「もうせきが出ていないからやめたい」と感じたときは、自己判断せずに主治医に相談し段階的にお薬を減量する手順を踏むことが再発予防につながります。

お薬をやめるタイミングは医師と一緒に判断することが、咳喘息を長期的にコントロールするうえで最も安心な選択といえるでしょう。

咳喘息が気になる方はオンライン診療も選択肢のひとつ

「市販薬を使用しても改善せず困っている」「吸入薬の継続処方を受けたいが、なかなか通院の時間が取れない」という方には、オンライン診療も選択肢のひとつです。

クリニックフォアのオンライン診療では、スマートフォンやパソコンを使って、自宅にいながら医師に症状を相談できます。

吸入薬の継続処方はもちろん、咳喘息のコントロール状態の確認や治療の相談も可能です。ただし、初回の確定診断には、呼吸機能検査や呼気NO検査などが必要となることがあり、対面での診察が必要な場合があります。

また、呼吸のたびにゼーゼー・ヒューヒューが続く場合や、市販薬を使用しても症状が改善しない場合は、オンライン診療ではなく速やかに対面の医療機関を受診してください。

 

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※医師の判断によりお薬を処方できない場合もございます。
※触診・検査が必要な場合は、対面診療をご案内させていただく場合があります。
※診療費は診察内容によって異なります。保険診療の自己負担割合(原則3割)に応じた金額となります。

咳喘息のお薬に関するよくある質問

Q1:咳喘息に市販薬は効きますか?

市販のせき止め薬は、咳喘息のせきに対しては効果が期待しにくいとされています。

咳喘息のせきは気道のアレルギー性炎症が原因であり、市販薬には気道の炎症そのものを抑える作用がないためです。

受診前の一時的な対処として非麻薬性鎮咳成分を含む市販薬を活用することはできますが、数週間以上続く場合は医療機関への受診が必要です。

Q2:咳喘息で使ってはいけない市販薬の成分はありますか?

コデイン(リン酸コデイン)・ジヒドロコデインリン酸塩などの麻薬性鎮咳成分は、気管支を収縮させる作用があるため咳喘息の症状を悪化させる可能性があり、服用を避けることが推奨されます[2]

アスピリン・イブプロフェンなどのNSAIDsも、一部の喘息・咳喘息患者さんで重篤な発作を誘発するリスクがあるため、服用前に薬剤師への相談が望ましいといえます[6]

お薬を購入する前に成分表を確認するか、薬剤師に「咳喘息の疑いがある」と伝えて相談することが安心への一歩です。

Q3:咳喘息のお薬は何科で処方してもらえますか?

咳喘息の処方薬は、基本的には呼吸器内科への受診がおすすめです。

呼吸器内科では、咳喘息の診断に必要な呼吸機能検査・呼気NO(FeNO)検査などの専門的な検査と、吸入ステロイドを中心とした適切な処方が受けられます。

近くに呼吸器内科がない場合は内科やアレルギー科でも対応できるケースが多く、「長期間せきが続いている・市販薬が効かない」という状況を伝えて受診することが診断の助けになるでしょう。

Q4:市販薬でせきが止まらない場合はどうすればよいですか?

市販薬を数日間使用してもせきが改善しない場合は、咳喘息など専門的な診断と治療が必要な病気が原因となっている可能性があります。

とくに「2〜3週間以上せきが続いている」「夜中のせきで目が覚める」「市販薬を使用しても効かない」という場合は、早めに呼吸器内科を受診することが推奨されます[5]

市販薬の量を自己判断で増やしたり別の市販薬と組み合わせたりすることは副作用のリスクが高まるため避け、症状が続く場合は受診という判断を早めに取ることが安心につながるでしょう。

まとめ

咳喘息に対して、市販のせき止め薬は効果が期待しにくく、気道の炎症を抑える吸入ステロイド薬などの処方薬による治療が必要です[7]

市販薬が効かない理由は、咳喘息の原因である気道のアレルギー性炎症に対して市販のせき止めが作用できないという根本的な仕組みの違いにあります。

コデイン類を含む麻薬性鎮咳成分は気管支を収縮させる可能性があり、咳喘息の方は成分を確認したうえで服用するか薬剤師に相談することが大切です[2]

受診前の一時的な対処として市販薬を服用する場合は、非麻薬性鎮咳成分を含むものを短期間にとどめ、数日使用しても改善しない場合は速やかに受診することが推奨されます。

咳喘息の処方薬(吸入ステロイドなど)は症状が落ち着いても自己判断でやめず、医師の指示のもとで継続・減量することが再発予防につながります[7]

「市販薬が効かない」という状況そのものが呼吸器内科を受診するサインであることを覚えておくことが大切です。

せきが2〜3週間以上続いている場合は自己判断せず、まず呼吸器内科に相談してみてください。

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注意 オンラインでお薬の処方ができない場合があります

以下に当てはまる場合はオンラインで処方ができません。

  • 依存性の高い向精神薬(不眠症のお薬を含みます)に分類されるお薬や麻薬は処方できません。
  • 触診・検査などが必要な場合(爪水虫など)、オンラインでは病状を把握するために必要な情報が十分に得られないと医師が判断した場合には、対面での診療をお願いする場合がございます。

参考文献

  1. 石田直. 咳喘息と類縁疾患. 日本内科学会雑誌.
  2. 医薬品医療機器総合機構(PMDA). コデインリン酸塩水和物 添付文書(承認番号:8115001X1098).
  3. 公益社団法人日本薬学会. 薬学用語解説「鎮咳薬」.
  4. 独立行政法人環境再生保全機構. ぜん息予防のための情報サイト すこやかライフ「特集:ぜん息の特徴」.
  5. 独立行政法人 環境再生保全機構「もしかしてぜん息?と思っている方へ|ぜん息などの情報館」
  6. 独立行政法人環境再生保全機構「アスピリンぜん息(解熱鎮痛薬ぜん息)」
  7. 独立行政法人環境再生保全機構「治療 ぜん息のお薬|成人ぜん息」
  8. 独立行政法人環境再生保全機構(厚生労働省関連). 小児ぜん息 基礎知識「ぜん息の薬」
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