2020.09.16

HIFUハイフの効果はいつから?痛みや副作用・顔のリフトアップ効果について、医師が解説します。

お顔のリフトアップを考えている方にクリニックフォアグループでおすすめしている治療方法がHIFU(ハイフ)です。

HIFUとはどういった治療方法なのか、また、その効果や副作用などを詳しくご紹介します。

HIFUとは?

HIFU(ハイフ)とはリフトアップの施術のひとつです。特徴として高密度の超音波エネルギーを使うということが挙げられます。たるみのもとになる肌、皮下組織のゆるみに対して、肌の土台となる筋膜であるSMAS層からアプローチできるのがHIFUという治療方法なのです。

ダウンタイムも少なく1時間以内で、施術終了直後からのメイクアップも可能です。施術自体の所要時間も30分程度なのでお忙しい方でも受けやすい治療となります。また、ミニカートリッジを使用することで、目元、眉下などの細かな場所やカーブのある場所にも問題なく施術をすることができます。

そのため、顔全体だけでなく目元や口元の小じわ、まぶたのたるみなどパーツごとに気になるところがあるという方におすすめです。

HIFUの効果とは?

HIFUに使われる超音波には、肌や皮下組織をピンポイントで熱凝固させて、土台部分から肌を引き締める効果があるため、しわやたるみ、ほうれい線に対して高い効果が期待できます。また、熱凝固という肌にダメージを与える治療となるため、これによって肌が本来持つ再生能力を存分に引き出してくれます。そのため、組織内のコラーゲンを増やす効果も期待でき、肌の弾力アップ、たるみの引き上げといった効果あるとされています。

個人差はあるものの、HIFUの施術後はすぐに効果が実感できたという方がほとんどです。また、コラーゲンが増え始める1~3ヶ月後に更に効果を感じやすいです。

この効果は一般に半年~1年持続します。次に施術を受けたいという場合には、最短でも3ヵ月は施術間隔をあける必要がありますので、概ね半年に1回程度の間隔で施術を受けられることをおすすめしています。

HIFUはこんな人におすすめ!

HIFUの治療を受けることをおすすめしたい方は、目元のたるみが気になる方や目をぱっちりとさせたい方、ほうれい線やマリオネットラインが気になるという方、引き締まったフェイスラインを手に入れたい方やフェイスラインをすっきりとさせたい方、二重アゴが気になる方、最近小じわが気になりだしたという方、メスを使わない本格的なリフトアップをしたいという方です。

特に、目元や口元ぎりぎりへも施術が行えるので、目元や口元のしわやたるみが気になるという方には試していただきたい治療法です。

HIFUの副作用とは?

HIFUも医療のひとつとなるため、副作用はあります。HIFUの副作用は肌の赤みやほてりが主なものとなります。痛みが少ない治療法ではあるのですが、全く痛みが出ないというわけではなく、チクチクするような痛みを感じることがあります。特に目元など皮膚が薄い部分は少し痛みが強くなります。

痛みが不安という方には麻酔も用意しており、ご希望の方にはお使いしますのでご安心ください。また、妊娠中の方には妊娠中の安全性が確約されていないため、施術をお断りさせていただいております。

HIFUをご希望の方はクリニックフォアへ

クリニックフォアグループでは数あるHIFUの中からソノクイーンを採用しています。ソノクイーンには治療を行った際の持続力が期待できたり、痛みが少なかったり、目元ぎりぎりまで施術ができるという特徴があり、韓国KFDAで承認されているものとなります。

当院で初めてHIFUの施術を受けられる方は、施術後にプラセンタ注射、もしくはパックを付けさせていただいております。

HIFUの治療に興味のある方や他院では痛みを感じたり、あまり効果が持続できなかったという方は、クリニックフォアグループのHIFUをぜひお試しください。

https://clinic.beauty.hotpepper.jp/H000482183/treatment-menus/47328/?couponId=47328&cstt=1

↑クリニックフォアの診療内容はこちらをご参照ください。

公開日:9月8日

監修:クリニックフォアグループ医師