2021.02.15

脂肪燃焼につながる、痩せるための食べ物とは?医師が解説します。

皆さんは痩せたいと思ったことはありますか?健康面でも、容姿の面でも、痩せたいと思ったことがある方は多いと思います。

そして、痩せようと思うとまず思いつくのは食生活の改善か、運動習慣を身につけることではないでしょうか。

今回は、運動での脂肪燃焼の効率をあげる、脂肪燃焼に効果的な食べ物をご紹介していきたいと思います。

①赤身肉や魚、大豆などのタンパク質の多い食べ物

まず、最も重要なのが「タンパク質」を多く摂取することです。

タンパク質は、「炭水化物」や「脂質」と並んで三大栄養素の一つです。

タンパク質は、筋肉など体づくりの材料であり、筋肉をつけるためにはタンパク質を十分な量、摂取する必要があります。筋肉が増えると基礎代謝が上がり、またエネルギーとして脂肪酸を消費することが増えるために、脂肪燃焼の効率も上がります。

また、タンパク質を多く摂取することでお腹を満たすことができ、太る原因である炭水化物や脂質の摂取量を減らすことができるため、そもそも太りやすい食事を防ぐという効果も期待できます。

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②生の野菜や果物など、ビタミンやミネラルを多く含んだ食べ物

先ほど、三大栄養素という、体作りやエネルギー面で必要不可欠な栄養素を紹介しましたが、そこに「ビタミン」「ミネラル」を加えて五大栄養素と呼ぶこともあります。

このビタミンやミネラルは三大栄養素を体内で代謝反応を円滑に進めるための潤滑油のような役割をしており、脂肪の分解反応においても重要な役割をになっています。。

脂肪代謝に必要な一部のビタミンやミネラルが不足すると脂肪燃焼の効率が落ちてしまうので、マルチビタミンなどのサプリメントで補うのも良いですし、これらの栄養素は様々な食品に少量ずつ含まれているので、偏食せず様々な食材をバランスよく少量ずつ組み合わせて食べることも良いかもしれません。

③適切に水分補給

次に、適切な水分補給を行うことも、脂肪燃焼効果を上げる上ではとても大切です。

脂肪代謝でももちろん水は重要な役割をになっており、体の細胞が脱水に陥ると代謝が落ちたり、うまく代謝できなくなってしまいます。代謝が悪くなると、消費カロリーも減ってしまいますし、運動も継続しづらくなってしまうためにせっかくの運動の効果が落ちたり、続けられなくなってしまいます。

そのため、脂肪燃焼効果を維持し、そのための運動を継続するためにも定期的に水分を摂取しましょう。

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しかし、こうは言ってもなかなか自分1人で適切な食べ物を適切な運動習慣とともに選ぶのは難しいですよね。そんな方のために「メディカルダイエット」というサービスがあります。

メディカルダイエットとは、医師をはじめとしたダイエットの専門家が患者さん一人一人にあったダイエット方法を提案し、場合によってはダイエットに効果的な薬を処方したりすることでダイエット効果を健康的に得られるようにサポートするというものです。

クリニックフォア では、初診からオンライン診療でメディカルダイエットのお薬の処方を行なっています。事前問診は3分で完了し、その後診察を行い、薬は最短当日発送いたします。

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メディカルダイエットのオンライン診療について

公開日:2021年2月12日

監修:クリニックフォアグループ医師

参考文献

脂肪燃焼につながる、痩せるための食べ物って何?|脂肪燃焼コラム|コッコアポ https://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/magazine/13.html

普段のダイエットや筋トレをもっと効果的に!「脂肪を燃焼させる」食べ物20選|eaquire https://www.esquire.com/jp/menshealth/wellness/g30341532/20-best-fat-burning-foods/

知らないと損!脂肪燃焼を助けてくれる食べ物|glico https://cp.glico.jp/powerpro/diet/entry42/