低用量ピルを服用中に生理が来ることはある?
基本的に、ピルを正しく服用している場合は本来の生理は起こりにくいとされています。
通常の生理は、排卵が起こったあとにホルモンが低下し、子宮内膜が剥がれ落ちることで起こります。一方で低用量ピルは排卵を抑制する作用があるため、この流れが起こりにくくなっています。
ただし、飲み忘れがあった場合や服用時間が大きくずれた場合などには、排卵が起こり生理に近い出血が起こる可能性もあります。
ピルを飲み忘れなく飲んでいるのに生理がくる理由
ピルを服用中の出血の多くは、「消退出血」と「不正出血」の2種類です。
どちらも低用量ピルの服用に伴って起こりうる出血ですが、飲み忘れの有無によって出血の性質や対応が大きく変わります。
飲み忘れがあった場合に起こる出血は、正しく服用しているときの出血とは原因が異なるため、それぞれの違いを正しく理解しておくことが大切です。
消退出血|飲み忘れなしの場合と飲み忘れありの場合で意味が変わる
消退出血とは、ホルモンの補充が止まることで子宮内膜が剥がれ落ちて起こる出血のことです。
| 状況 | 消退出血が起こるタイミング | 意味・注意点 |
|---|---|---|
| 飲み忘れなし(正しく服用) | 休薬期間・偽薬期間の2〜3日後 | 通常の反応のため、過度な心配は不要 |
| 飲み忘れあり(実薬期間中) | 飲み忘れによりホルモンが低下した直後 | 予定外のタイミングで起こる。シートを捨てずに服用を継続 |
| 飲み忘れあり(休薬期間) | 休薬が実質延長された状態での出血 | 妊娠リスクを考慮する必要あり |
飲み忘れなしの消退出血は正常な反応ですが、飲み忘れによって実薬期間中に起こった場合は「飲み忘れが引き起こした予定外の出血」であり、対応が必要です。
不正出血|飲み忘れが原因かどうかで対応が変わる
実薬を服用している期間中に起こる予定外の出血を不正出血といいます。
不正出血は添付文書では頻度不明とされていますが比較的よくみられる副作用のひとつで[1]、出血量は少量のことが多く、茶色っぽい出血や点状出血(スポッティング)として現れるケースが一般的です。
重要なのは、その不正出血が「飲み忘れによるもの」なのか「それ以外の原因によるもの」なのかを見極めることです。
| 不正出血の原因 | 特徴 | 対応 |
|---|---|---|
| 飲み忘れ・服用時刻のずれ | 飲み忘れ後数日以内に起こる。少量で数日でおさまることが多い | 飲み忘れをリカバリーしながら服用継続。7日間は他の避妊法を併用 |
| 飲み始め(1〜3周期)のホルモン変動 | 少量で短期間。飲み忘れがなくても起こる | 3周期様子をみて継続[2] |
| 嘔吐・下痢による吸収不良 | 服用後2時間以内の嘔吐後に起こりやすい | 飲み忘れと同様の対応[2] |
| 子宮・感染症などの疾患 | 量が多い、腹痛を伴う、4周期以上続く | 早めに婦人科を受診 |
飲み忘れが原因の不正出血は、正しくリカバリーすることで数日以内におさまる場合が多くあります。一方で、飲み忘れがないのに出血が続く場合や量が多い場合は、別の原因を疑う必要があります。
飲み忘れありとなしで出血がどう違うか|まとめ
| 項目 | 飲み忘れなし | 飲み忘れあり |
|---|---|---|
| 消退出血のタイミング | 休薬期間・偽薬期間のみ | 実薬期間中にも起こりうる |
| 不正出血の起こりやすさ | 飲み始め数ヶ月に限られることが多い | 飲み忘れのたびにリスクが高まる |
| 出血量 | 少量〜通常の生理より少なめ | 少量が多いが、飲み忘れが多いほど増える傾向 |
| 避妊効果への影響 | 影響なし | 低下している可能性あり(7日間の他の避妊法の併用が必要) |
| シートの扱い | 通常どおり継続 | 捨てずに継続(飲み忘れ分のみ廃棄) |
| 妊娠検査の必要性 | 2周期連続で消退出血なしの場合のみ | 飲み忘れ周期にリスク行為があれば1周期でも確認推奨 |
飲み忘れがあった場合の出血は、正しく服用しているときとは状況が異なります。出血の原因を正しく把握したうえで、適切に対応することが大切です。
低用量ピル服用中に不正出血が起こる原因
低用量ピルを服用しているにもかかわらず不正出血が起こる原因は、ひとつではありません。
主な原因は以下の3つです。
- 飲み始めのホルモンバランスの変動
- 飲み忘れや服用時間が大幅にずれた
- 嘔吐・下痢による吸収不良や併用薬の影響
原因を正しく理解しておくことで、不正出血が起きた際にも冷静に対処できるようになるでしょう。
ここでは、それぞれの原因について詳しく解説します。
飲み始めのホルモンバランスの変動
低用量ピルを飲み始めてから数ヶ月の間は、不正出血が起こりやすい時期とされています。
低用量ピルには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンが含まれており、服用を開始すると体内のホルモン環境が大きく変化します。
この変化に体が適応するまでの間、子宮内膜が不安定な状態になり、少量の出血が生じることがあります。
低用量ピル服用開始から数ヶ月間は不正出血がピルの服用開始初期に起こることがあり、周期を重ねることで次第に減少・消失する傾向があります。そのため、不正出血のみを理由にすぐに服用を中止するのではなく、まずは服用を継続することが勧められています。ただし、不正出血が続いて服用継続が難しい場合には、3周期程度の経過も一つの目安として、他の原因がないことを確認したうえで、服用継続や薬剤変更、中止について医師と相談することが考えられます[2]。
飲み忘れや服用時間のずれ
低用量ピルは毎日一定の時間に服用することで体内のホルモン濃度を安定させるお薬です。
服用時間が大きくズレると、一時的にホルモン濃度が低下してホルモンバランスが乱れ、子宮内膜が剥がれて出血が起こることがあります。
とくに注意が必要なのは、休薬期間明けの飲み忘れです。
ホルモン休薬期間が7日間を超えると避妊効果が減弱する可能性があります[1]。
多くの場合、飲み忘れによる不正出血は数日で落ち着きますが、避妊効果にも影響を及ぼす可能性があるため、飲み忘れに気づいたら速やかに対応しましょう。
毎日同じ時間にアラームを設定するなど、飲み忘れを防ぐ工夫を取り入れることが大切です。
嘔吐・下痢による吸収不良や併用薬の影響
ピルを服用した後に嘔吐や重度の下痢があった場合、お薬の成分が十分に吸収されず、不正出血が起こることがあります。
低用量ピル服用後2時間以内に嘔吐した場合は、できる限り速やかにもう一度服用するよう推奨されています[2]。
24時間以上続く嘔吐や重度の下痢がある場合は、飲み忘れと同様の対応が必要とされています[2]。
また、併用しているお薬がピルの効果に影響を与えるケースもあるでしょう。
リファンピシンなどの肝酵素誘導薬はピルに含まれるホルモンの代謝を促進し、血中濃度を低下させることがあります[1]。
そのほか、一部の抗てんかん薬やセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含むサプリメントも、ピルの効果を弱める可能性が指摘されているため、併用には注意が必要です[1]。
持病のお薬やサプリメントを日常的に服用している方は、ピルとの飲み合わせについて事前に医師や薬剤師に確認しておくと安心です。
注意が必要な不正出血の特徴と受診の目安
飲み始めの不正出血は自然におさまるケースが多いですが、すべての出血が問題ないとは限りません。
出血が長期間続く場合や量が多い場合は、子宮の疾患など別の原因が関係している可能性も考えられます。
早めに医療機関を受診すべきケースを知っておくことで、重大な疾患の見逃しを防ぐことにつながるでしょう。
4周期以降も出血が続く場合
低用量ピルを服用開始して4周期以降も不正出血が続く場合は、一度医療機関を受診しましょう。
不正出血は低用量ピルの服用中に比較的よくみられる副作用の一つです。特に服用開始後の数周期に起こりやすいものの、服用を継続するにつれて発現率は低下し、次第に落ち着いていく傾向が報告されています[2]。
低用量ピルに含まれるエストロゲンの量が少ないほど不正出血が起こりやすい傾向が報告されており、ピルの種類を変更することで改善するケースもあります。
また、ピルの副作用ではなく、卵巣機能の異常や子宮の疾患など別の原因で出血が生じている可能性も否定できません。
長引く不正出血を放置せず、医師に相談して原因を確認することが大切です。
出血量が多い・腹痛を伴う場合に考えられる疾患
不正出血の量が多い場合や、強い腹痛を伴う場合は、ピルの副作用ではなく子宮や感染症などの疾患が原因となっている可能性があります。
不正出血の原因として考えられる主な疾患は、以下の通りです。
| 疾患 | 特徴 | 主な症状 |
|---|---|---|
| 子宮筋腫 | 子宮の筋肉にできる良性の腫瘍 | 生理時の出血量の増加、下腹部痛、貧血 |
| 子宮内膜ポリープ | 子宮内膜の一部が増殖してできる良性の病変 | 不正出血、生理以外の出血 |
| 子宮頸がん | 子宮の入口(子宮頸部)にできるがん | 性交後出血、不正出血、初期は症状が少ない |
| 子宮体がん | 子宮内膜に発生するがん | 不正出血、閉経後の出血 |
| 性感染症(クラミジア感染症や淋菌感染症など) | 子宮や腟に炎症を起こす感染症 | 不正出血、下腹部痛、おりもの異常 |
出血量が通常より明らかに多い場合や、腹痛・腰痛・貧血症状を伴う場合は、ピル以外の原因が関係している可能性があります。
気になる症状がある場合は、早めに婦人科を受診して原因を確認しましょう。
妊娠初期の出血との見分け方
低用量ピルは高い避妊効果が期待できるお薬ですが、飲み忘れなどがあった場合には妊娠の可能性がないとは言い切れません。
理想的に服用した場合の妊娠率は0.3%、飲み忘れなどを含む一般的な服用では8%と報告されています[2]。
妊娠初期にも少量の出血が起こることがあり、ピル服用中の不正出血と見分けがつきにくい場合があります。なお「着床出血」と呼ばれる現象についてはその存在に関して医学的に議論があり、明確な根拠は確立されていません。
ただし、出血の色や量だけで妊娠の有無を判断することは難しいため、自己判断は避けるようにしましょう。
とくに、飲み忘れがあった周期に不正出血が起きた場合は、妊娠の可能性を考慮する必要があります。
消退出血が微量または認められない場合で、飲み忘れ・嘔吐・重度の下痢があったときには妊娠検査をおこなうよう推奨されています[2]。
不安な場合は、妊娠検査薬で確認するか、医療機関で相談するようにしましょう。
低用量ピル服用中に出血があった場合の対処法
低用量ピルを服用中に不正出血が起きると、服用を続けてよいのか不安に感じる方もいるでしょう。
不正出血への対処法は、出血のタイミングや期間、症状によって異なります。
自己判断で服用を中止すると、かえってホルモンバランスが乱れたり避妊効果が失われたりする可能性があるため、正しい対処法を知っておくことが大切です。
ここでは、不正出血が起きた場合の具体的な対処法を3つのケースに分けて解説します。
3周期は服用を継続して様子をみる
飲み始めの時期にみられる少量の不正出血であれば、医師の指示に従い服用を継続しながら経過をみましょう。
飲み忘れなどがなく正しく服用できている場合は、不正出血があっても避妊効果に大きな影響はないとされています。
出血量が少量であれば、服用を中断する必要はありません。飲み始めの時期は突然の出血に備えて、ナプキンやおりものシートを持ち歩くようにしておくと安心でしょう。
ただし、出血量が多い場合や腹痛などの症状を伴う場合は早めに医師に相談しましょう。
改善しない場合はピルの種類変更を検討する
数ヶ月以上服用を続けても不正出血が改善しない場合は、ピルの種類を変更することで出血がおさまる可能性があります。
低用量ピルにはさまざまな種類があり、含まれるエストロゲンの量やプロゲステロンの種類が異なります。
エストロゲン含有量が少ないピルほど不正出血が起こりやすい傾向があることが報告されています[3]。
現在服用中のピルよりもエストロゲン含有量が多い製品に変更することで、出血が改善するケースがあるでしょう。
また、プロゲステロンの種類によってもホルモンの活性が異なるため、種類を変えることで体に合うピルが見つかる場合もあります。
ピルの種類変更は医師の判断が必要です。
不正出血が長引いて困っている場合は、現在の出血の状況を医師に伝え、自分に合ったピルを一緒に検討してもらいましょう。
2周期連続で消退出血がない場合の対応
休薬期間に入っても消退出血が2周期連続で起こらない場合は、妊娠の可能性を確認する必要があります。
低用量ピルを服用すると子宮内膜が薄くなるため、休薬期間中の消退出血がごく少量になったり、まれに出血が起こらなかったりすることがあるでしょう。
服用者の数%に消退出血の欠如がみられたことが分かっています[1]。
1周期だけ消退出血がない場合は、飲み忘れがなく体調にも問題がなければ、次のシートを予定通り開始して様子をみてもよいかもしれません。
ただし、2周期連続で消退出血がない場合は、妊娠検査薬を使って妊娠の有無を確認することが推奨されています。
以下の状況に当てはまる場合はとくに注意が必要です。
- ピルの飲み忘れがあった
- 嘔吐や下痢があり、お薬が十分に吸収されていない可能性がある
- 避妊せずに性行為をした
妊娠検査薬で陰性であっても不安が残る場合は、医療機関を受診して医師の判断を仰ぐことをおすすめします。
クリニックフォアのオンライン診療で低用量ピルの相談ができます
クリニックフォアでは、低用量ピルのオンライン処方に対応しており、不正出血に関する相談やピルの種類変更についても医師に直接相談できます。
スマホやパソコンから受診でき、忙しい方でも自宅から相談できるのが特徴です。
ただし、出血量が多い場合や強い腹痛を伴う場合は、対面での検査が必要になることがあるため、症状に応じて婦人科への受診も検討しましょう。
<クリニックフォアで処方可能なお薬>
| お薬 | 料金(税込) | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 中用量ピル プラノバール(国産)※月経移動目的 | 5,478円 | 1シート21錠 | 吐き気止め21錠が無料で付属 |
| 低用量ピル マーベロン(国産) | 6,556円 | 2シート | 1相性(第3世代)/子宮内膜症の治療や生理にまつわるトラブル改善が期待できる |
※診察料は1,650円になります。
※配送料は550円かかります。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合もございます。
※対面診療をご案内する場合もございます。
低用量ピル服用中の出血に関するよくある質問
低用量ピルを服用していると、消退出血や不正出血について不安を感じる方も少なくありません。
ここでは、ピル服用中の出血に関してよくある疑問と、その対処法について解説します。
Q1: 消退出血が来ない場合、妊娠している可能性はありますか?
休薬期間に消退出血が起こらない場合でも、必ずしも妊娠しているとは限りません。
低用量ピルを継続して服用していると、子宮内膜が薄い状態が続くため、出血量が極端に少なくなったり、消退出血が起こらないことがあります。
飲み忘れがなく正しく服用できている場合は、妊娠の可能性は低いと考えられます。
ただし、以下のような場合は注意が必要です。
- ピルの飲み忘れがあった
- 嘔吐や下痢があり、お薬が十分に吸収されていない可能性がある
- 避妊せずに性行為をした
このような状況がある場合や不安がある場合は、妊娠検査薬で確認するか医療機関に相談することをおすすめします。
Q2: 不正出血があっても低用量ピルの避妊効果は維持されますか?
飲み忘れがなく正しく服用できていれば、不正出血があっても避妊効果に影響はありません。
不正出血はホルモンバランスの変動によって子宮内膜が不安定な状態になることで起こるもので、ピルの避妊効果とは直接関係がないとされています。
ただし、飲み忘れや嘔吐・下痢が原因の場合は避妊効果が低下している可能性があるため、不安な場合は医師に相談しましょう。
Q3: 不正出血中に性行為をしても問題ありませんか?
少量の不正出血であれば、性行為自体が体に悪影響を及ぼすことは基本的にありません。
ただし、出血中は感染症のリスクがやや高まる可能性があるため、コンドームの使用が望ましいでしょう。
低用量ピルには性感染症を予防する効果はないため、性感染症の予防にはコンドームの正しい使用が必要です。
出血量が多い場合や腹痛を伴う場合は、まず医療機関を受診して原因を確認しましょう。
Q4: ピルの種類を変えると不正出血は改善しますか?
ピルの種類を変更することで、不正出血が改善する場合があります。
低用量ピルは製剤ごとに含まれるホルモンの種類や量が異なり、体質との相性によって出血の起こりやすさが変わることがあります。
不正出血が続く場合は、含まれるエストロゲン量やプロゲステロンの種類が異なる製剤への変更により、改善が期待できることがあります[3]。その際は、医師と相談してピルの種類変更を検討してみましょう。
Q5: 不正出血がある場合、ピルの服用を中止すべきですか?
飲み始めの少量の不正出血であれば、服用を中止する必要はありません。
低用量ピルの種類の変更は、初回低用量ピルを3周期継続した後に検討しましょう[2]。
自己判断で服用を中止すると、ホルモンバランスがさらに乱れて出血が悪化したり、避妊効果が失われたりする可能性があります。
ただし、出血量が多い場合や強い腹痛・貧血症状がある場合は、速やかに医師に相談して服用継続の可否を確認しましょう。
まとめ
低用量ピル服用中の出血は、多くの場合「消退出血」や一時的な「不正出血」によるものです。服用開始から数ヶ月の間は少量の不正出血が起こることも珍しくありません。
消退出血は休薬期間にホルモン補充が止まることで子宮内膜が剥がれる正常な反応であり、通常の生理より出血量が少なく期間も短い傾向があります。
不正出血は飲み始め数ヶ月のホルモンバランスの変動や、飲み忘れ、嘔吐・下痢による吸収不良、併用薬の影響などによって起こります。
飲み始めの不正出血は多くの場合一時的なもので、3周期程度服用を続けることで改善が期待できるでしょう[2]。
ただし、4周期以降も出血が続く場合や、出血量が多い・腹痛を伴う場合は、子宮筋腫や子宮頸がんなどの疾患が隠れている可能性があるため、早めに医療機関を受診しましょう。
2周期連続で消退出血がない場合は妊娠検査をおこない、不安な場合は医師に相談することが大切です。
低用量ピルを服用しているにもかかわらず生理のような出血が続く場合は、医師に相談することをおすすめします。
※効果・効能・副作用のあらわれ方は個人差がございます。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
※対面診療をご案内する場合もございます。


