こんな症状・お悩みはありませんか?
「ズキズキと脈打つ」「吐き気や光のまぶしさを伴う」「月に何度も痛む」「市販のお薬が効きにくくなってきた」
繰り返す頭痛は、我慢せずオンライン保険診療で相談できる不調です。
当てはまる方は、自宅からオンラインで医師にご相談ください。
※ 医学的必要性がないと医師が判断した方にはお薬の処方はできません。
頭痛・片頭痛はオンライン診療で治療できる?
頭痛・片頭痛は、オンライン診療で治療できる場合があります。
片頭痛の治療で用いられる主なお薬(トリプタン製剤、CGRP関連薬、消炎鎮痛剤など)は麻薬・向精神薬に該当しないため、医師の判断のもとオンライン診療でも処方できる場合があります。「毎回ズキズキと脈打つように痛む」「光や音に敏感になる」「動くと悪化する」といった片頭痛特有の症状や、これまでの経過を医師が確認したうえで診断・処方を行います。
一方で、次のような頭痛は、命に関わる病気が隠れている可能性があり、対面での検査(CT・MRIなど)が必要になります。オンライン診療での対応が難しいため、速やかに医療機関を受診してください。
- 今までに経験したことのない、突然の激しい頭痛
- 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない
- 意識がもうろうとするなどを伴う頭痛
- 発熱・嘔吐・首の後ろの張りを伴う頭痛
- 頭を打った後に起こった頭痛
また、鎮痛薬を月に10〜15日以上のペースで長期間使い続けると、かえって頭痛が起こりやすくなる「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」につながることがあります。
市販薬でなかなか改善しない頭痛が続く場合は、一度医師にご相談ください。
医師の判断による処方のため、必ずしも処方されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
頭痛・片頭痛の主な症状と種類
頭痛は、大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」の2つに分けられます。
一次性頭痛は、検査をしても脳などに異常が見つからない、頭痛そのものが症状となるタイプで、頭痛全体の大部分を占めます。代表的なものに、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛の3つがあります。
緊張型頭痛 — 頭全体や後頭部が「締めつけられる」「重い」と感じるタイプで、最も多い頭痛です。多くの場合、頭の両側に起こり、肩や首のこりを伴うことがあります。痛みは比較的軽〜中程度で、体を動かしても悪化しにくいのが特徴です。
片頭痛 — こめかみから目のあたりが「ズキンズキン」と脈打つように痛むタイプです。頭の片側に起こることが多いですが、両側に及ぶこともあります。痛みは中〜強程度で、体を動かすと悪化しやすく、吐き気や嘔吐、光・音・においに敏感になるといった症状を伴うことがあります。人によっては、頭痛が始まる前に「目の前にチカチカした光が見える(閃輝暗点)」などの前触れ(前兆)が現れます。女性に多くみられます。
群発頭痛 — 片側の目の奥やこめかみに、「えぐられるような」激しい痛みが起こるタイプです。一定の期間に集中して、ほぼ毎日決まった時間帯に起こる傾向があり、痛む側の目の充血・涙、鼻づまりなどを伴うことがあります。比較的まれで、男性に多くみられます。
一方の二次性頭痛は、くも膜下出血・脳出血・脳腫瘍・髄膜炎など、別の病気が原因で起こる頭痛です。命に関わることもあるため、「突然の激しい頭痛」「手足のしびれや麻痺・ろれつが回らないなどを伴う頭痛」「発熱・嘔吐を伴う頭痛」「頭を打った後の頭痛」などがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
頭痛の主な原因
頭痛の原因は、タイプによって異なります。
緊張型頭痛は、首や肩の筋肉の緊張によって起こると考えられています。長時間のデスクワークやパソコン・スマートフォンの操作、うつむき姿勢、眼精疲労、精神的なストレス、運動不足、冷えなどが引き金になりやすいとされています。
片頭痛は、脳の血管が広がり、その周囲に炎症が起きることで痛みが生じると考えられています。次のような要因がきっかけになりやすいとされています。
- 精神的なストレス、または緊張から解放されたとき(週末など)
- 睡眠不足、あるいは寝すぎ
- 女性ホルモンの変動(月経前後など)
- 天候や気圧の変化
- 特定の食べ物・飲み物、アルコール、空腹
- 強い光・音・におい、人混み
このほか、二次性頭痛のように、背景に別の病気が隠れていることもあります。いつもと違う頭痛や、これまで経験したことのない頭痛には注意が必要です。
頭痛を放置するとどうなる
軽い頭痛だからと放置してしまうと、症状が慢性化したり、日常生活に支障が出たりすることがあります。
たとえば片頭痛を我慢し続けると、痛みが起こる頻度が増え、慢性化してしまうことがあります。また、痛みがつらいからと市販の鎮痛薬を月に10〜15日以上のペースで長期間使い続けると、かえって頭痛が起こりやすくなる「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」につながることもあります。
さらに注意が必要なのは、頭痛の裏に重大な病気が隠れているケースです。二次性頭痛の原因となるくも膜下出血や脳腫瘍などは、放置すると命に関わることもあります。「市販薬でよくならない頭痛が続く」「頭痛の回数や痛みが以前より増えている」「これまでとは明らかに様子の違う頭痛がある」といった場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
慢性的な頭痛は、適切な治療や生活習慣の見直しによって、症状をやわらげたり、起こりにくくしたりできる場合があります。つらい頭痛を「体質だから」とあきらめず、一度医師に相談してみることをおすすめします。
オンライン診療で対応できること・できないこと
オンライン診療は、いつもの頭痛のお薬の相談や継続に向いています。
一方で、緊急の対応や画像検査が必要な頭痛は、対面でなければ確認できないためです。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療 |
|---|---|---|
| 受診場所 | 自宅・職場など | 医療機関 |
| できること | 問診・相談・処方 | 問診・相談・処方・検査 |
| お薬 | 配送/薬局受け取り | 薬局受け取り |
できることとできないことを分けて知っておくと、迷わず受診先を選べます。
自分の症状に合った受け方を選ぶことが、安心につながります。
オンラインでの受診がおすすめな人
次のような方には、オンライン診療での受診が向いています。
- 頭痛の症状が比較的軽く、以前にも同じような頭痛を経験したことがある方
- すでに片頭痛などと診断されており、いつものお薬を継続したい方
- 仕事や育児、介護などで忙しく、通院の時間が取りにくい方
- 近くに専門の医療機関がなく、通院が負担になっている方
- 頭痛がつらくて外出しづらい方や、待合室での長い待ち時間を避けたい方
オンライン診療なら、自宅などからスマートフォンやパソコンで受診でき、お薬も配送などで受け取れるため、体への負担を抑えながら治療を続けやすいのがメリットです。
片頭痛の治療で用いられるトリプタン製剤や消炎鎮痛剤などは、医師の判断のもとオンライン診療でも処方できる場合があります。
当てはまる方は、自宅から気軽に医師へ相談してみてください。
オンライン保険診療で利用できるクーポン
クリニックフォアでは、オンライン保険診療で利用できるクーポンがあります。
\クーポン利用でシステム利用料1,000円OFF/
クーポンコード 「ISSE26」
[クーポン適用条件]
- クーポンはお一人様1回限り
- 他クーポンとの併用不可、ポイントの併用可
- 本ページからご予約および予約時のクーポンコード入力に限ります。(下記のボタンからでもクーポンコードを入力いただけます)
- ご予約時「クーポン利用画面」にて入力してください。予約完了後の登録・適用はできません。
- 予約画面中に、クーポンの入力画面が表示されることを確認し、正しいコードを入力してください
※ 医学的必要性がないと医師が判断した方にはお薬の処方はできません。
対面での受診がおすすめな人
一方で、次のような方は、対面での受診をおすすめします。
- これまでに経験したことのない頭痛や、いつもと明らかに様子の違う頭痛がある方
- 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、物が二重に見えるなど、頭痛以外の症状を伴う方
- 発熱や嘔吐、けいれんなどを伴う方
- 頭を打った後に頭痛が起こった方
- 頭痛の原因を詳しく調べたい方(CT・MRIなどの画像検査、血液検査が必要な場合)
- 症状が重く、日常生活に大きな支障が出ている方
オンライン診療では、画像検査や血液検査などを行うことができません。そのため、頭痛の原因をくわしく調べる必要がある場合や、二次性頭痛(別の病気が原因の頭痛)が疑われる場合には、対面での受診と検査が必要になります。オンライン診療を受けた結果、対面での受診をご案内することもあります。
頭痛で病院に行くべきタイミング
頭痛の中には、命に関わる病気が隠れているものもあります。次のような症状がある場合は、緊急性が高い可能性があるため、すぐに医療機関を受診してください。場合によっては救急要請(119番)も検討してください。
- 突然、これまでに経験したことのない激しい頭痛が起こった
- 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、意識がもうろうとする
- 高熱や嘔吐、首の後ろの張り(こわばり)を伴う
- 頭を強く打った後に起こった頭痛
- 頭痛がだんだんひどくなっている、または頻度が増えている
こうした激しい症状がなくても、次のような場合は一度医療機関に相談することをおすすめします。
- 市販の鎮痛薬を飲んでも改善しない、または効きにくくなってきた
- 鎮痛薬を飲む回数が増えている(月に10日以上など)
- 頭痛のせいで仕事や学業、家事などに支障が出ている
- 頭痛の回数や痛みの程度が以前より悪化している
「頭痛くらいで受診してよいのだろうか」とためらう方も少なくありませんが、頭痛は適切な治療によって症状をやわらげられる場合があります。つらい頭痛を我慢せず、気になる症状があるときは早めに医師へご相談ください。
判断に迷う場合はこちらの記事も参考にしてください。
クリニックフォアのオンライン保険診療で処方できるお薬
クリニックフォアのオンライン保険診療では、頭痛・偏頭痛で受診された方に下記のようなお薬を処方しています。
処方できるお薬
- 頭痛薬(鎮痛剤)
- 片頭痛薬(トリプタン製剤など)
- 漢方
痛みには頭痛薬(鎮痛剤)、片頭痛にはトリプタン製剤などの片頭痛薬、症状に応じて漢方などが用いられます。
医師が症状を確認し、いつものお薬を無理なく続けられるように処方します。
※依存性の高い向精神薬や麻薬は、オンライン診療では処方できません。
※触診や検査が必要と医師が判断した場合は、対面診療をご案内することがあります。
料金について
保険診療で受けられるから
いつもの対面診療と大きく変わりません。
初診の場合
| 診察料 | 830円 〜 1,350円 |
|---|---|
| システム利用料 | 1,000円(税込) |
| 合計 | 1,830円 〜 2,350円(税込) |
例)3割負担の場合の合計金額の目安
再診の場合
| 診察料 | 240円 〜 1,470円 |
|---|---|
| システム利用料 | 1,000円(税込) |
| 合計 | 1,240円 〜 2,470円(税込) |
例)3割負担の場合の合計金額の目安
※医療証はお住まいの都道府県のみでご利用が可能です。東京都以外の在住の方は、後日ご自身で自治体での還付手続きをしていただく必要がございます。
※お薬代は、受け取り指定いただいた薬局にてお支払いいただきます。
お薬当日受け取りオプションについて
・バイク便でお薬をお届けします
・診療後に薬剤師によるオンライン服薬指導を受けていただいた当日中に、お薬をお受け取りいただけます
対象エリアと配送料について
| 大田区、品川区、渋谷区、新宿区、中央区、千代田区、文京区、港区 | 800円(税込) |
|---|---|
| 世田谷区、目黒区 | 1,200円(税込) |
| (東京都) 足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、葛飾区、北区、江東区、杉並区、墨田区、台東区、豊島区、中野区、練馬区 (神奈川県川崎市) 川崎区、中原区、幸区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区 | 1,800円(税込) |
当日受け取りオプションと通常配送との違いについて
| 当日受け取りオプション | 通常配送 | |
|---|---|---|
| 発送 | 当日※ | 当日※か翌営業日 |
| 受け取り | 当日 | 翌日以降(エリアにより異なります) |
※ 服薬指導を17時までに完了した場合
必要なものと診療の流れ
オンライン診療で必要なもの
- スマートフォン・PC・タブレットのいずれか
- マイナ保険証または資格確認書
- クレジットカード
オンラインで診療を
受けるまでの流れ
診療後、配送で
お薬を受け取る場合の流れ
診療後、対面薬局で
お薬を受け取る場合の流れ
※薬局での受け取りをご選択ください。対応薬局は順次拡大予定です(対応していない薬局での受け取りをご希望の場合は個別の確認が必要となります)。また、クリニックフォアグループの対面診療・お近くのクリニックでのご受診をご検討ください。
※ジェネリック医薬品の供給不足などの影響で全国の薬局で薬が不足しており、薬局で薬剤の変更を行わせていただく場合がございます。
ご利用いただいた方の声
助けられました。
咳が止まらず困っていたところ、オンラインで診療していただき本当に助かりました。
私の住んでいる周りには病院や薬局が少なく、車で10分ほどの最寄りの病院に行ったのですが咳症状は診療できないと断られ悲嘆に暮れていました。
仕事が営業職なのでなんとしても病院にかかりたく、ネットでオンライン診療を探し、こちらのクリニックを利用させていただきました。
対応可能な症状や料金、必要な準備などが分かりやすく、実際に予約から診察、薬の受け取りまでスムーズに利用できて本当に便利でした。またお願いします。
とても便利
突発的な風邪の症状を見てもらうために利用しました。
仕事中、発熱と喉の痛みを感じ、早めに薬が欲しいと思いお昼休みにオンラインで診療してもらいました。
仕事中で通院することができない中、予約も診察もオンラインで手軽にできてとても便利でした。
内科以外にも、皮膚科や花粉症とかも処方してもらえるようなのでお願いしてみたいと思います。
持病のアレルギーの薬を処方してもらうために、1年ほど前から対面のクリニックフォアに通院していました。
処方してもらう薬はわかっており、薬をもらうためだけに通院していたため、薬局で待つ時間が無駄だと感じていたところ、オンライン診療でも診察可能だと伺い利用しました。予約が便利だし、通院する時間が掛からない分、時間を有効活用できるので、処方して欲しい薬が決まっている時は今後もオンライン診療を使いたいと思います。
発熱があり、自宅で検査キットを使用したところコロナ陽性だったためクリニックフォアのオンライン診療を利用しました。
コロナということがわかっており対面の病院に行くのが忍びないと思っていたので、オンラインで診察から薬の受け取りまで完了したのはとても便利でありがたかったです。
今までも低用量ピルや花粉症でクリニックフォアさんのオンライン診療は利用していたのですが、今回特にオンラインの便利さを実感したので、周りの人にも「早くて楽でよかったよ」とおすすめしたいと思います。
こんな方へおすすめ
選ばれる6つの理由
オンラインで診療を受けられる
手軽さに加え、
医師との安心で丁寧な
コミュニケーションを大切にしています。
よくある質問
- 頭痛のオンライン診療は保険が使えますか?
はい、いつもの頭痛の治療は保険診療で受けられます。
マイナ保険証または資格確認書をご用意いただくと、自己負担割合に応じた費用でご利用いただけます。- 何歳から受診できますか?
内科は10歳以上、皮膚科は6歳以上を目安に対応しています。
診察の結果、対面の小児科をご案内する場合があります。- 当日にお薬を受け取れますか?
対象エリア(東京23区・川崎市)では、当日受け取りオプションを選べます。
それ以外の地域は最短当日発送・翌日到着、または薬局での受け取りになります。- 頭痛のお薬は毎回処方してもらえますか?
症状や経過に応じて、医師が処方の内容や量を判断します。
飲む回数が増えているときは、治療方針の見直しをご相談ください。- 妊娠中・授乳中でも相談できますか?
妊娠中・授乳中の方は、使えるお薬が限られる場合があります。
診察時に必ずお伝えいただくと、医師が状態に合わせて判断します。- 副作用が心配なときは相談できますか?
気になる症状は、診察のときに医師へ相談できます。
服用後に不安が出た場合も、早めに医師や薬剤師へご連絡ください。- 医師を指名できますか?
医師の指名はお受けしていません。
在籍する医師が担当し、いずれも対面院でも診療する医師です。- 診断書は出してもらえますか?
診断書は、診察内容に応じて対応の可否が変わります。
必要な場合は、診察のときに医師へご相談ください。- 予約のキャンセルや返金はできますか?
保険診療のため、診察後のキャンセルや診察料の返金はできません。
予約の変更が必要なときは、案内に沿ってお早めにお手続きください。
参考文献
- 国際頭痛分類 第3版(ICHD-3)/国際頭痛学会
- 頭痛の診療ガイドライン2021/日本神経学会・日本頭痛学会
- オンライン診療の適切な実施に関する指針/厚生労働省
注意事項
支払い方法について
診察料・システム利用料のお支払いについては、診察前にクレジットカード情報をご登録頂き、診察後に決済いたします。クレジットカードをお持ちでない場合は、銀行振込支払いも対応しています。
使用可能なカード
- VISA
- Master
- JCB
- AMEX
※お支払いは、一括払いのみのお取扱いとなります
お薬の配送について
オンライン服薬指導・宅配サービスをご利用いただきます。
お薬は院外処方のみとなります。
医師との診察終了後、薬局の薬剤師からオンライン服薬指導※1を受けていただきます(処方箋はクリニックから薬局に直接送付いたします)。
診療終了後、通常30分ほどで服薬指導のご案内があります。(ご都合がつかない場合は、SMSでのご連絡内容に沿ってご希望の服薬指導時間帯を薬局にご連絡ください)
服薬指導後、お薬は最短当日配送・翌日到着※2でご指定の住所にヤマト運輸でお届けいたします。※1※2
※1 お薬の説明(服薬指導)は法律で定められております。
※2 当日配送・翌日到着についての詳細はこちら
当日配送・翌日到着について
当クリニックで診察ののち、薬剤師からの服薬指導を17時までに完了した場合に限ります。最短当日発送(翌日以降の到着)となりますので、当日にお薬を受け取りたい方は薬局での受け取りをご選択ください。
対応薬局は順次拡大予定です(対応していない薬局での受け取りをご希望の場合は個別の確認が必要となります)。
また、クリニックフォアグループの対面診療・お近くのクリニックでのご受診をご検討ください。
当日受け取りについて
東京23区と神奈川県川崎市限定で、当日にお薬を受け取れるオプションも選択可能です。
当日16:15までのオンライン診療枠で予約の上、原則17:00までにオンライン診察・服薬指導が完了した場合、当日中に、バイク便にてお薬をお受け取りいただけます。
オンライン診療について
- オンライン診療は、対面診療と比較して、「検査ができない」「身体所見がとれない(聴診・触診ができず、視診も不十分になりやすい)」という制約があり、医師が病状を把握するために必要な情報が十分に得にくいものです。対面診療と比較して、診断の精度が下がることが予想されます。
- 保険診療のため、診察後のキャンセル、診察料の返金はお受けすることができません。
- 小児の方の年齢制限については、「内科・アレルギー科:10歳以上」「皮膚科:6歳以上」を目安に対応しておりますが、診察の結果、対面の小児科受診をご案内させていただく可能性があります。ご了承ください。
- その他、厚生労働省の通達を遵守しながら実施しますので、医師が「オンライン診療を行うことができない」と判断する場合がございます。
- クリニックフォアのオンライン診療(保険診療)においては、生活保護の方については対応しておりません。近隣の対応可能なクリニックへの対面受診をお願いいたします。
