妊娠中や産後の状態、ピルの種類によって服用の可否が異なります。ピルの服用可否は、エストロゲンの有無(血栓リスク有無)により規定されます。
ミニピルは授乳中でも安全に使用できます。
エストロゲンの含まれるピルは産後一定期間使用できません。
- 妊娠中
- すべてのピル(超低/低/中用量ピル、ミニピル、アフターピル)が服用できません。
- 産後(授乳中)
- ミニピルやアフターピルは服用可能です。エストロゲンの含まれるピル(超低/低/中用量ピル)は、産後「6ヶ月」以降で服用可能となります。
- 産後(授乳なし)
- ミニピルやアフターピルは服用可能です。エストロゲンの含まれるピル(超低/低/中用量ピル)は、産後「6週間」以降で服用可能となります。