2020.05.13

フケの原因にもなる頭皮の乾燥やかゆみの原因はなに?対策法を医師が解説!

頭皮のニオイに関する記事でも述べましたが、頭皮の悩みとして挙げられることが多い、「頭皮のニオイ」、「頭皮の乾燥」、「頭皮のかゆみ」の3つ。

今回は、「頭皮の乾燥」と「頭皮のかゆみ」に対して、その原因と対策を詳しく解説します。

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頭皮の乾燥の原因はなに?

まず、自分の頭皮が乾燥しているかどうかわからないという方へ、頭皮の乾燥を簡単にチェックできる方法として、以下の症状が出ていないかをチェックしてみましょう。

  • フケ: フケは乾燥以外においても出てくることがありますが、肌の皮膚が乾燥によって粉を吹くように頭皮が乾燥することによって見られることがあります
  • かゆみ: 身体の皮膚と同様に、頭皮も乾燥することによって刺激でかゆみがでやすくなります

これらの症状が気になる方は、頭皮が乾燥しているかもしれません。

頭皮が乾燥する原因は、「皮脂量の減少」です。例えば、シャンプーをし過ぎてしまう、自分の頭皮の肌質に合わない強いシャンプー剤を使用してしまう、といったことをすると、皮脂が余分に流されてしまい、乾燥を引き起こす原因となります。

また、肌の乾燥と同様に冬場は特に乾燥しやすいです。もともと乾燥肌の方も同様に頭皮も乾燥しやすいといわれています。

頭皮のかゆみの原因はなに?

頭皮のかゆみの原因はさまざまあります。

特に、皮脂量は原因の大部分を占めており、皮脂が多すぎても少なすぎてもかゆみは起こるといわれています。皮脂が多すぎれば雑菌が繁殖したり、汚れが詰まることで頭皮に炎症が起こりかゆみが引き起こされますし、皮脂の量が少なければ乾燥によってかゆみが引き起こされます。

また頭皮に湿疹などトラブルが起こっている場合にもその症状としてかゆみが出現することがあります。

他にも、汗やシャンプー、トリートメント剤がしっかりと洗い流されずに残っているとその刺激によってかゆみが引き起こされることもあります。

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頭皮の乾燥やかゆみに対する対策方法は?

頭皮の乾燥やかゆみのための対策は、まず、日常のシャンプーの仕方はもちろんですが、シャンプーの選択にも気をつけましょう。少し洗浄成分をおさえめのシャンプーにすることで皮脂の洗い流し過ぎを防ぐことができ、乾燥の予防へとつながったり、かゆみがおさえられたりすることがあります。

ドライヤーの方法にも注意が必要で、近い距離でドライヤーをあて続ければ、頭皮の乾燥につながるため、頭皮から少し離れた位置でかけることをおすすめします。

また、頭皮を保湿してあげることも対策になります。例えばオイルを使って頭皮をマッサージしたりヘッドスパへ行くことも効果的です。

ぜひ、こういった対策を日常的に行っていただき、頭皮の悩みから解放さえることを願っています。

日常的にできる限りの対策をしているけれども、なかなか効果が現れなかったり悪化したりしている場合には、医学的なアプローチが必要な可能性もございます。心配な方はぜひ皮膚科などに受診してみてください。

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クリニックフォア開発のメディカルブランド【Sui +】では、頭皮を清潔に保ち炎症を防ぎ、またしっかりと保湿するために、最適なプレミア成分をバランスよく含むシャンプーを取り扱っております。

【Sui+シャンプー】は、

「洗いすぎない (できるだけ頭皮に刺激を与えずに洗浄する)」

②「頭皮・毛髪を他の肌と同じように保湿・保護する」

③「頭皮の荒れやかゆみ、炎症をケアする (頭皮の荒れなどで髪の生育に悪影響が出ている場合にはそれを改善する)」

という3つの効果を持たせることで、頭皮環境を最適化することを徹底的に考え抜いたシャンプーです。

どのシャンプーを選んだら良いか分からないという方は、ぜひ東大医師開発のシャンプーをご検討ください。

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① 洗いすぎない (できるだけ頭皮に刺激を与えずに洗浄する)ためのプレミア成分

・ラウレス-6カルボン酸Na: 皮膚刺激性がラウレス硫酸Naと比較して約40%低く、ヒトの皮膚と同様の酸性条件下で高い起泡性をもちます。低刺激の洗浄成分

・ラウリルヒドロキシスルタイン (ラウリルヒドロキシスルホベタイン): ベタイン系で、皮膚の弱い方にも使っていただける洗浄成分

・ラウリミノ二酢酸2Na: 皮膚に対する吸着性がラウレス硫酸Naと比較し約80%低く、皮膚刺激になりにくい、低刺激の洗浄成分

② 頭皮・毛髪を他の肌と同じように保湿・保護するためのプレミア成分

・ココイルメチルタウリンタウリンNa: タウリンの保水性と親水性により、皮膚への保湿効果、頭皮・毛髪にしっとり感をもたせる成分

・ラウリン酸ポリグリセリル-10: 皮膚に保護膜を張り、潤いを保ちます。保湿効果に優れている成分。美肌クリームなどに使われている成分

・アプリコット核油ポリグリセリル-6エステルズ: ラウリン酸ポリグリセリル-10との併用で毛髪の疎水性を維持し、ダメージの進行を軽減します。毛髪保護成分

③ 頭皮の荒れやかゆみ、炎症をケアするためのプレミア成分

・カプリロイルグリシン: 脂漏性皮膚炎の改善効果のある成分。1カ月の使用でピチロスポルム菌・アクネ菌を抑制、鱗屑を約80%抑制。5αレダクターゼ活性を50%阻害し、皮脂分泌を抑制する、といった研究結果があります

・グリチルリチン酸2K: 抗炎症効果のある成分。かゆみ・痛み・ほてりの改善。皮膚用医薬品にもよく含まれる成分

公開日:5月13日

監修:クリニックフォアグループ医師