2020.05.19

ビール腹の治し方とは?ビール腹の仕組みや原因について医師が解説します。

お酒が大好き、特にビールが大好きという方で気になるのはビール腹ではないでしょうか?ビールは飲み続けたいけれどビール腹は解消したい!そんな方へ、ビール腹の仕組みを知り、ビール腹を解消できる具体的な方法をご紹介します。

これからますますビールがおいしく感じる季節。是非参考にしてみてください。

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1.ビール腹って何?原因は?

ビール腹とは、いわゆる内臓脂肪が蓄積した状態を指します。内臓脂肪が蓄積するとりんご型と言い、お腹の臓器に脂肪が蓄積することでりんごのような体形になります。このりんごのような体形がビールをよく飲む方にとってはビールの樽のような形に似ていることからビール腹と呼ばれるようになったという情報もあります。

ビール腹と聞くと、ビールを飲み過ぎた結果なるものと思われるかもしれません。ですが、ビール腹とは、ビールを飲み過ぎたことによって起こるものに加え、ビールと一緒に摂るおつまみも原因となると考えられています。

ビールに含まれるアルコールは胃液の分泌を促し、胃の動きを活発にします。特にビールのアルコール度数である7度は胃など消化器系の動きが活発になるちょうどよい度数と言われています。そのため、ビールを摂取することで食欲がますます増加するため、おつまみの摂取がどんどん進みます。ビールのおつまみとなると脂っこいものが好まれる傾向にあり、焼肉、焼き鳥などカロリーが高く脂肪が多いものが多い傾向にあります。この仕組みによって、ビールをたくさん飲むことで、おつまみをどんどん食べたくなる、おつまみを食べるとまたどんどんビールが飲みたくなるという繰り返しで、アルコールとおつまみをどんどん摂取してしまい、ビール腹ができあがるのです。

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2.ビール腹を解消する方法は?

ビール腹を解消するためには内臓脂肪を減らすことが必要です。内臓脂肪を解消するためには運動と食事がポイントになります。内臓脂肪は脂肪を摂りすぎたうえに、消費できないことで内臓に蓄積します。ですので、まずは、内臓に蓄積した脂肪を燃焼させるために運動を行いましょう。内臓脂肪を解消するためには有酸素運動(ランニング、ジョギング、水泳など)が有効であるといわれています。

有酸素運動で内臓脂肪を燃焼させるためには短時間でも継続して運動をすることが重要です。例えば、1日5時間以上の運動を2週間に1回という形では効果は得られません。それよりも1日30分ほどの有酸素運動を1週間に3回以上することができれば、内臓脂肪に対して効果があると考えられています。

この運動に加えて、食事も重要です。特に、おつまみを食べながらビールも飲みたい、でもビール腹を回避したいという方はおつまみの質を変えることがおすすめです。例えば、ビールと一緒に焼き鳥やから揚げなど脂質が高いおつまみを食べていたという方は、枝豆や冷ややっこなど脂質の低いおつまみに変えることで、ビール腹の予防と解消にもつながります。

ですが、中には上司など仲間内で飲んでいて、おつまみを自分で選べないという方もいらっしゃるかもしれません。そういった場合にでも手軽にできるのがビールを飲みつつ水分を取るということです。水分を摂ることで血液中のアルコールが早期に尿として排泄されるため、食欲が増強することを防ぐことができます。

ビール腹は、さまざまな健康リスクを抱えやすいといわれており、生活習慣病にかかるリスクも高めてしまいます。これから暖かくなるにつれてビールを飲む機会もますます増えていきます。ビールを飲むときはこれらのポイントを抑えてビール腹にならないようにしっかりと対策をしていきましょう。

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3.サプリメントも効果的に活用してみましょう

ビール腹の対策としてクリニックフォアがおすすめしたいのが、サプリメントの活用です。

クリニックフォアが共同開発している【Sui+】は、日々忙しくプロ意識を持って働く男性のために、疲労回復・体重減少・筋肉細胞増加などにアプローチしながら、日々の「バイタリティ」を高められるようなプレミアムサプリ「Sui+サプリ – For professionals -」を提供します。

「Sui+サプリ – For professionals -」は、基礎的な栄養素に加えて、エイジングケアと男性としての活力 (Vitality)に対して貢献できる成分である、ムクナ・トンカットアリを、しっかりと研究結果として証明されている量配合しています。

ムクナは米国において精力サプリや筋肉増強サプリとして有名で、体重、筋肉細胞増加、皮膚、シワ、髪、視力、記憶力、睡眠などの多くの「加齢」に立ち向かう研究結果が報告されています。さらにムクナにはLドーパという成分が含まれています。L-ドーパは、腸から吸収されて脳へ移動し、神経細胞に取り込まれてドーパミンとなる物質で、「男性機能向上」、「ストレスやうつの軽減」、「抗酸化作用 (老化にテストステロン対する作用)」などが研究の結果として報告されており、パーキンソン病の薬としても使用されている物質です。トンカットアリは、朝鮮人参よりも5倍も高い治療効果をもつとされたり、疲労回復、免疫力の向上、男性機能の強化といった「Vitality」に関する効能をもつと報告されています。

例えば、エネルギー代謝をあげることでビール腹解消のための有酸素運動の効果をアップしたり、運動をしているがなかなか疲労が取れないという方の疲労回復に利用することができます。

「Sui+サプリ – For professionals -」の詳しい効能・成分については以下のリンクからご覧ください。

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公開日:5月19日

監修:クリニックフォアグループ医師

参考文献

タニタ https://www.tanita.co.jp/health/detail/5

厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-05-002.html

JA福岡中央 http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/004/006.html