髪の毛の悩みで病院に行っていい?AGAに悩んだときは何科を受診すべきか

髪の毛が薄くなってきたり、抜け毛が増えたりすると、不安になりますよね。
「病院に行くべき?」「行くとしたら何科?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、髪の毛の悩みで病院を受診することは全く問題ありません。むしろ、早めに適切な診療科を受診することで、効果的な治療を受けられる可能性が高まります。
この記事では、髪の悩みを持つ方がどの診療科を受診すべきか、症状別の受診先、一般病院とAGA専門クリニックの違い、そして治療内容について、日本皮膚科学会のガイドラインや医薬品の添付文書などの一次情報に基づいて詳しく解説します。

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髪の毛の悩みは何科を受診すべき?

髪の毛の悩みで受診する診療科は、主に以下の3つです。

  • 皮膚科:頭皮や髪に関する一般的な診療を行う科
  • 内科:内分泌疾患や全身疾患に伴う脱毛を診る科
  • AGA専門外来:男性型脱毛症(AGA)に特化した診療を行う科

どの科を受診するかは、あなたの症状や原因によって変わってきます。

日本皮膚科学会の推奨治療と受診の基本

男性型脱毛症(AGA)や女性型脱毛症(FPHL/女性AGA)の診療では、フィナステリドやデュタステリドの内服薬、そしてミノキシジルの外用薬が最も推奨される主要な治療法とされています(推奨度A)。[1]

まずは皮膚科やAGA専門外来で医師の診察を受けることが推奨されます。

症状別 受診フロー図

症状推奨される受診先主な原因
全体的に髪が細く、薄くなってきた(男性)皮膚科 または AGA専門外来男性型脱毛症(AGA)
分け目や頭頂部が薄くなってきた(女性)皮膚科 または 女性AGA専門外来、婦人科女性型脱毛症(FPHL/女性AGA)、ホルモンバランス
円形に髪が抜ける皮膚科円形脱毛症(自己免疫疾患)
頭皮にかゆみ、赤み、フケがある皮膚科脂漏性皮膚炎、頭皮湿疹
急激な体重変化、疲労感を伴う脱毛内科(内分泌内科)甲状腺疾患など
ストレスに伴う脱毛心療内科・精神科心因性脱毛症

皮膚科を受診するケース

皮膚科は、頭皮や髪の毛に関する幅広い疾患を診療する科です。以下のような症状がある場合は、まず皮膚科を受診することをお勧めします。

  • 頭皮にかゆみや赤み、フケがある
  • 円形脱毛症(円形に髪が抜ける)
  • 脂漏性皮膚炎(頭皮が脂っぽく、フケが多い)
  • 原因がはっきりしない脱毛

皮膚科では、頭皮の状態を直接診察し、必要に応じて顕微鏡検査や血液検査を行います。AGAの初期診断も可能ですが、専門的な治療は行っていない施設もあります。

内科を受診するケース

内科、特に内分泌内科は、ホルモンバランスの乱れや全身疾患に伴う脱毛を診療します。以下のような場合は内科の受診を検討しましょう。

  • 急激な体重の増減がある
  • 疲労感や倦怠感を伴う
  • 女性で月経不順がある
  • 甲状腺の病気が疑われる

甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症、鉄欠乏性貧血、膠原病などの全身疾患が原因で脱毛が起こることがあります。

これらの疾患が疑われる場合は、内科での精密検査が必要です。

AGA/女性AGA専門外来・クリニックを受診するケース

AGA専門外来やクリニックは、男性型脱毛症(AGA)/女性型脱毛症(FPHL/女性AGA)の診断と治療に特化した医療機関です。以下のような方に適しています。

  • 男性で、前頭部や頭頂部が薄くなってきた
  • 家族に薄毛の人がいる(遺伝的要因)
  • AGA/女性AGAの専門的な治療を希望する
  • 複数の治療オプションから選びたい

AGA専門外来では、マイクロスコープによる頭皮診断、遺伝子検査、血液検査などを行う場合もあり、より詳細な診断と、個々の状態に合わせた治療プランを提案します。

一般病院とAGA専門クリニックの違い

一般の皮膚科とAGA専門クリニックでは、診療内容や治療の選択肢に違いがあります。

比較項目一般皮膚科などAGA専門クリニック
診断視診が中心。ダーモスコープ(皮膚拡大鏡)などを使用。場合によっては血液検査なども行う。視診、ダーモスコープ、血液検査、遺伝子検査など(施設による)
処方薬。薬の種類、ジェネリック医薬品の取扱いは施設による先発品、ジェネリック医薬品、院内製剤など選択肢が豊富
治療法内服薬・外用薬が中心内服薬・外用薬に加え、注入治療(メソセラピー)や自毛植毛など(施設による)
費用保険適用外(自由診療)。保険適用外(自由診療)。セットプランなどがある施設も
通院待ち時間が長い傾向完全予約制で待ち時間が短い傾向

 一般病院(皮膚科)のメリットとデメリット

メリット:

  • 通いやすい場所にあることが多い
  • 他の皮膚疾患も同時に診てもらえる
  • かかりつけ医として相談しやすい

デメリット:

  • AGA治療の選択肢が限られる場合がある
  • 最新の治療法に対応していないことがある
  • 専門的なカウンセリングが受けられないことがある

AGA専門クリニックのメリットとデメリット

メリット:

  • AGAに特化した専門的な診療を受けられる
  • 治療の選択肢が豊富(内服薬、外用薬、注入療法など)
  • プライバシーに配慮された環境
  • 定期的な経過観察と治療の調整が可能

デメリット:

  • 費用が高めになる場合がある
  • 通える範囲に専門クリニックがない場合がある
  • AGA以外の脱毛症には対応していないことがある

病院でのAGA治療の流れ

実際に病院を受診した際の治療の流れについて説明します。

初診の流れ

  1. 問診:症状の経過、家族歴、生活習慣などを確認
  2. 診察:頭皮の状態、脱毛のパターンを視診
  3. 検査:必要に応じて血液検査、マイクロスコープ検査
  4. 診断:AGAかどうか、他の脱毛症でないかを判断
  5. 治療提案:症状に合わせた治療法の説明
  6. 処方:内服薬や外用薬の処方

治療開始後の流れ

AGA治療は継続的な治療が必要です。効果を判断するには6ヶ月程度の継続した治療が必要とされています。[2]一般的な通院スケジュールは以下の通りです。

  • 1ヶ月目:初回処方後の副作用確認
  • 3ヶ月目:効果の初期評価(写真撮影による比較)
  • 6ヶ月目:効果の本格的な評価以降:3~6ヶ月ごとの定期受診

AGAの主な治療法

AGAの治療には、主に以下の3つの方法があります。

内服薬による治療

AGA治療の基本となるのが内服薬です。以下の2種類が主に使用されます。

フィナステリド

フィナステリドは、抜け毛を抑える「守り」のためのお薬です。抜け毛の原因とされる「DHT(ジヒドロテストステロン)」は男性ホルモン(テストステロン)が変化して生じます。このお薬は男性ホルモンがDHTに変化するのを抑えることで、抜け毛を防ぎます。内服開始後1~3ヶ月位で効果が実感できます。[3]

フィナステリドの禁忌と重要な注意(妊婦取扱い等)

妊婦または妊娠している可能性のある女性、授乳中の女性は服用できません(禁忌)。また、錠剤を割ったり砕いたりしてはいけません。まれに肝機能障害(頻度は不明)の報告もあります。[2]

性機能関連副作用の発現頻度

1年間の臨床試験では、性欲減退が1.8%(17人/945人中、偽薬群は1.3%、12人/934人中)、勃起機能不全(ED)が1.3%(12人/945人中、偽薬群は0.7%、7人/934人中)、射精障害が1.2%(11人/945人中、偽薬群は0.7%、7人/934人中)でした。

多くの方は服用を続けることで症状が軽くなったり、服用を中止することで症状が解消しました。[4]

重要な注意:稀に服用中止後も副作用が持続する「ポストフィナステリド症候群(PFS)」が報告されていますが、その存在や因果関係についてはまだ医学的なコンセンサスが得られていません。不安な点は医師にご相談ください。

デュタステリド

デュタステリドも、抜け毛を抑える「守り」のためのお薬です。フィナステリドと同様に、男性ホルモンがDHTに変化するのを抑える働きがあります。内服開始後1~3ヶ月位で効果が実感できます。

デュタステリドはフィナステリドよりも、高い効果が期待されます。テストステロンからDHTへの変化の原因となっている5α還元酵素にはI型とII型とが存在していますが、フィナステリドはII型のみに働きかけるのに対して、デュタステリドはI型とII型の両方に働きかけるためです。デュタステリドは、フィナステリドと比較した場合、約1.6倍毛髪数が増加した、という報告があります。[5]ただし、男性機能低下などの副作用の発症率もやや高いとされています(フィナステリド:約1%未満に対して、デュタステリド:約5%未満)。[3][6]

CYP3A4阻害薬との併用注意

特定の薬剤(CYP3A4阻害薬、例:リトナビル等)と一緒に服用すると、デュタステリドの血中濃度が上昇する可能性があります。併用時は副作用(性機能・肝機能等)を慎重に観察します。[6]自己判断で服用を中止せず、他の薬を服用している場合は必ず医師に申告してください。

外用薬による治療

ミノキシジル外用薬

ミノキシジルは、発毛を促進する「攻め」のためのお薬です。

頭皮に直接塗ることで、頭皮の血管を広げ、毛を作る細胞への血流を促進します。血行が改善されることで、毛細血管から毛乳頭へ栄養が行きわたりやすくなるため、頭頂部や生え際など薄毛が気になる部分全体的に発毛が促進されます。

日本では、ミノキシジル1%および5%の外用薬が市販されています。

初期脱毛について

外用薬を使用開始後、数週間から数ヶ月で一時的に抜け毛が増えることがあります(初期脱毛)。これは古い毛が生まれ変わっているサインであり、治療過程の正常な反応とされています[7]。数ヶ月で必ず生えてきますので、使用を続けることが大事です。

ミノキシジル内服薬について

ミノキシジルの内服薬は、外用薬に比べて体内への吸収率が高く、より高い発毛効果が期待できるとされています。

しかし、ミノキシジル内服薬は本来、高血圧の治療薬であり、稀に循環器系への負担(動悸、血圧低下など)といった重篤な副作用の報告があります。[8]

重要:日本では内服ミノキシジルはAGA治療薬として承認されていません(適応外使用)。使用する場合は医師と十分に相談し、リスクを理解した上で判断してください。

その他の治療法

AGA専門クリニックでは、以下のような治療法を提供している場合もあります。

  • 注入療法(メソセラピー):成長因子などを頭皮に直接注入
  • 自毛植毛:後頭部の毛を薄い部分に移植
  • LED治療:特定の波長の光を照射して毛根を活性化

治療薬の副作用と注意点

AGA治療薬には効果がある一方で、副作用のリスクもあります。主な副作用と注意点について説明します。

薬剤名主な副作用発現頻度重要な注意事項
フィナステリド性欲減退、勃起不全、射精障害、肝機能障害、抑うつ感性機能関連:1~2%程度[4]
肝機能障害:頻度不明[2]
妊婦・授乳婦は接触禁止
献血:休薬1ヶ月必要[9]
デュタステリド性欲減退、勃起不全、精液減少、肝機能障害、抑うつ感性機能関連:5%未満[6]妊婦・授乳婦は接触禁止
献血:休薬6ヶ月必要[9]
CYP3A4阻害薬との併用注意[6]
ミノキシジル
(外用)
かゆみ、かぶれ、初期脱毛比較的軽微薄毛部位のみに使用
初期脱毛は正常な反応[7]
ミノキシジル
(内服)
血圧低下、心拍数増加、体重増加、手足のむくみ、多毛、初期脱毛頻度データ限定的AGA適応外使用
心血管系リスク注意[8]
他部位の毛も増加傾向

献血の可否と休薬期間追加

フィナステリドを服用中の方は、最後に飲んでから1ヶ月間、デュタステリドは6ヶ月間の献血ができません。献血の際は、服薬状況を必ず申告してください[9]。追加

妊娠中・妊娠希望時の服薬相談

妊娠中や妊娠を希望される場合、自己判断で服用を中止せず、必ず医師・薬剤師へご相談ください。国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」などで専門的な情報を得ることも可能です。[10]

気分への影響に関する最新の注意喚起

欧州医薬品庁(EMA)は2025年に、フィナステリドとデュタステリドの副作用情報に、自殺念慮(自殺をしたいと考えること)のリスクに関する記載を追加する勧告を公表しました[11]。服用中に気分の落ち込みや不安、死にたいと考えるなどの変化があれば、速やかに医師に相談してください。

薬との因果関係はまだ限定的であり、過度に不安になる必要はありませんが、何か変化を感じた場合は遠慮なく医師に相談することが重要です。

治療を受けるかどうかの判断

AGA治療は、必ずしもすべての方が受けなければならないものではありません。治療を開始するかどうかは、ご自身の価値観や生活状況によって判断していただくことが大切です。

治療を受けるメリット

  • 抜け毛の進行を遅らせることができる
  • 発毛効果により外見への自信を取り戻せる可能性がある
  • 早期に開始するほど効果が期待できる
  • 医師の管理下で安全に治療を受けられる

治療を受けないという選択

一方で、以下のような理由から治療を受けないという選択も尊重されるべきです。

  • 副作用のリスクを避けたい
  • 継続的な費用負担が難しい
  • 薄毛を自然な老化として受け入れる
  • 生活の質への影響が少ない

治療中断後の状態変化

AGA治療薬の服用を中止すると、効果は徐々に失われ、治療前の状態に戻っていきます。これは「リバウンド」ではなく、薬の効果がなくなったことで、本来の脱毛の進行が再開するためです。治療の中断を検討する場合は、医師と相談しながら計画的に行うことをお勧めします。

病院選びのポイント

AGA治療を受ける病院を選ぶ際は、以下のポイントを考慮しましょう。

症状に応じた選び方

  • AGAが明らかな場合:AGA専門クリニックで複数の治療オプションを検討
  • 原因が不明な場合:まず皮膚科や内科で診断を受ける
  • 他の皮膚疾患も気になる場合:総合的に診てもらえる皮膚科

治療内容による選び方

  • 内服薬・外用薬のみを希望:一般の皮膚科でも対応可能
  • 複数の治療法を試したい:AGA専門クリニック
  • オンライン診療を希望:オンライン対応のクリニック

費用面での選び方

  • 費用を抑えたい:ジェネリック医薬品を扱う医療機関、オンライン診療
  • 総合的なケアを重視:専門クリニックのセットプラン

AGA治療は自由診療のため、医療機関によって費用が異なります。一般的な費用の目安は、フィナステリド(ジェネリック)で月額3,000~5,000円程度、デュタステリドで月額5,000~8,000円程度、ミノキシジル外用薬で月額5,000~10,000円程度です。受診時には別途診察料がかかる場合があります。

よくある質問(FAQ)

Q1: 髪の悩みで病院に行くのは恥ずかしくないですか?

A: 全く恥ずかしいことではありません。AGAは多くの男性が経験する一般的な症状です。医師は日常的にこのような相談を受けており、プライバシーにも十分配慮しています。早めに相談することで、より効果的な治療を受けられる可能性が高まります。

Q2: 女性もAGAになりますか?何科を受診すべきですか?

A: 女性も加齢やホルモンバランスの変化により、女性型脱毛症(FPHL/女性AGA)になることがあります。女性の場合は、まず皮膚科を受診することをお勧めします。更年期に伴う脱毛の場合は婦人科、甲状腺疾患が疑われる場合は内分泌内科での診察も検討してください。女性のAGA治療では、男性とは異なる治療法が用いられることがあります。

Q3: いつ受診すべきですか?

A: 以下のような症状が見られたら、早めの受診をお勧めします。

  • 洗髪時の抜け毛が明らかに増えた
  • 前頭部や頭頂部の地肌が目立つようになった
  • 髪のボリュームが減った
  • 家族に薄毛の人がいて、自分も気になり始めた

AGAは進行性の症状のため、早期に治療を開始するほど効果が期待できます。

Q4: 治療費はどのくらいかかりますか?

A: AGA治療は自由診療のため、費用は医療機関によって異なります。一般的な目安は以下の通りです。

  • 初診料:0~5,000円程度
  • フィナステリド(ジェネリック):月額3,000~5,000円
  • デュタステリド:月額5,000~8,000円
  • ミノキシジル外用薬:月額5,000~10,000円

複数の薬を組み合わせる場合は、月額1万円~2万円程度が目安です。

Q5: オンライン診療と対面診療の違いは何ですか?

A: オンライン診療は通院不要で、どこからでも医師の診察を受けられる利点があります。一方、対面診療では、マイクロスコープで頭皮の状態を直接確認するなど、より詳細な診察が可能です。初診は対面診療、経過観察時はオンライン診療で相談、また必要に応じて対面診療を受けるなど、ご自身の状況に合わせてお選びいただけます。

Q6: 治療はいつまで続ける必要がありますか?

A: AGA治療は基本的に継続的な治療が必要です。治療を中止すると、徐々に治療前の状態に戻っていきます。ただし、どこまで治療を続けるかは個人の判断によります。効果と費用、副作用のバランスを考えながら、医師と相談して決めることが大切です。

まとめ

髪の毛の悩みで病院を受診することは、全く問題ありません。適切な診療科を選び、早めに治療を開始することで、より良い結果が期待できます。

受診先の選び方のポイント:

  • AGAが明らかな場合は、AGA専門クリニック
  • 原因が不明な場合は、まず皮膚科や内科
  • 頭皮の炎症や他の症状がある場合は、皮膚科
  • 全身症状を伴う場合は、内科

AGA治療には複数の選択肢があり、それぞれにメリットとリスクがあります。また、治療を受ける・受けないという選択肢も含めて、ご自身の症状や希望に合わせて医師と相談しながら、最適な治療法を選択しましょう。何よりも大切なのは、一人で悩まず、専門家に相談することです。気になる症状があれば、まずは気軽に医療機関を受診してみてください。

 

 

当クリニックで取り扱っているお薬の注意事項
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。

30秒でわかる あなたの頭皮危険度はどのくらい? 5問で完結 LINEでチェックする

AGAを正しく理解する

AGAセルフチェック

自分がAGAなのか、簡単セルフチェック。

AGAの原因

AGAが起こる原因を理解しましょう。

AGAのお薬について

自分に合ったお薬を知りましょう。

参考文献

  1. [1]日本皮膚科学会, 2017, 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版, PDF, 発行日: 2017/12/20, pp.1-18.
  2. [2]PMDA, 2024改訂、フィナステリド錠0.2/1mg「FCI」添付文書, pp.1-4, 10-12.
  3. [3]クリニックフォア 院内薬剤説明書(フィナステリド1mg、デュタステリド0.5mg)
  4. [4]FDA, PROPECIA (finasteride) 1mg label, "Table 1" Adverse Reactions, 2014/08改訂版以降.
  5. [5]クリニックフォア 院内薬剤説明書(デュタステリド0.5mg)
  6. [6]PMDA 医療用医薬品情報(ザガーロ0.1/0.5mg 添付文書、2021/08)、アボルブ審査/添文, KEGG要約.
  7. [7]Swedish MPA Rogaine 5% foam Package Leaflet, p. "What to expect"