ミノキシジルの効果といつから実感できるのかの目安【発毛の基本知識】

「ミノキシジルって本当に効果があるの?」「ミノキシジルを使いはじめたけど、いつから効果が出るのだろう…」
このようにミノキシジルの効果に疑問や不安を感じる方は多いのではないでしょうか。
ミノキシジルは発毛・育毛効果が期待でき、AGA治療で広く使われているお薬です。
なお、外用薬は国内で承認されていますが、内服薬は国内未承認であり、医師の判断のもと処方される場合があります。
また、決められた用量や使用回数を守らなければ、期待する効果は得られない可能性があります。
この記事では、ミノキシジルの具体的な効果とともに、効果を実感できるまでの期間や内服薬と外用薬の違いなどについてわかりやすく解説します。
ミノキシジルが効かないと感じる原因や、効果を高めるポイントもご紹介しますので、ミノキシジルの効果について知りたい方は参考にしてください。

AGAを正しく理解する

AGAセルフチェック

自分がAGAなのか、簡単セルフチェック。

AGAの原因

AGAが起こる原因を理解しましょう。

AGAのお薬について

自分に合ったお薬を知りましょう。

30秒でわかる あなたの頭皮危険度はどのくらい? 5問で完結 LINEでチェックする

【ミノキシジルのおもな効果】発毛・育毛

ミノキシジルは、発毛と育毛の両面から薄毛改善にアプローチするお薬です[1]

  • 発毛:毛母細胞を刺激し、新しい髪の成長を促す
  • 育毛:ヘアサイクルの成長期を延ばし、髪を太く長く育てる

ミノキシジルには「毛乳頭細胞への働きかけ」と「血流改善」という2つの作用があると考えられています。

休止状態にあった毛包を活性化するとともに、血流を改善して毛根に栄養を届けることで、薄毛の改善が期待できます。

【発毛】毛乳頭細胞を刺激して髪の成長を促す

ミノキシジルは、髪をつくる細胞に働きかける作用や血流を改善する作用により、発毛効果を発揮します[1]

  • 毛乳頭細胞を刺激する作用

成長因子の分泌を促し、毛母細胞(毛をつくる細胞)を活性化させる

  • 血流をよくする作用:

頭皮の血管を広げることで血流を改善し、毛根に酸素や栄養を届けやすくする

ミノキシジルに関する国内外の臨床試験では、内服薬・外用薬ともに毛髪数の増加が確認されています。

ミノキシジル内服薬の試験(男性30名を対象、1日5mg服用)では、ミノキシジルを24週間継続すると総毛髪数が約19%増加したことが示されていました[2]

スタート時24週間後変化率
総毛髪数(1cm²あたり)約182.5本約217.6本+19.23%

国内で行われたミノキシジル外用薬の試験でも、48週間の継続使用で毛髪数の増加が確認されています[3]

ミノキシジル外用薬を使用した人では、プラセボ群(偽薬)よりも明らかな毛髪増加が確認されました。

5%ミノキシジル外用薬2%ミノキシジル外用薬プラセボ(偽薬)
毛髪数の変化[3](1cm²あたり)※平均+18.6本+12.7本+3.9本

これらの結果から、ミノキシジルにより十分な発毛効果が期待できると考えられています。

【育毛】ヘアサイクルの成長期を延ばし太く長い髪を育てる

ミノキシジルは髪が太く育つ効果も期待できるお薬です。

髪には「成長期→退行期→休止期」というヘアサイクルがあります。

このサイクルのうち、AGAでは休止期にとどまる毛包が多くなる特徴があります[3]。髪の成長期が短くなり、髪が十分に太くならないまま抜けやすくなるのです。

ミノキシジルには、休止期の毛包を成長期に移行させる作用があります。髪が成長する期間が延びることで、細い毛が少しずつ太く長い毛へと変化していくのです。

ミノキシジル内服薬に関する試験では、髪の太さについても評価されています。服用開始後24週間で、非軟毛数・毛髪の直径(太さ)がともに増加したことが示されています[2]

スタート時24週間後変化率
非軟毛数(1cm²あたり)約152.3本約188.1本+23.57%
毛髪の直径(太さ)約58.5μm約67.4μm+15.21%

「非軟毛」とは、細い産毛を除いたしっかりとした毛髪のことです。つまり、非軟毛数の増加は「産毛が太い毛に育った」ことを意味します。

また、日本人男性300名を対象としたミノキシジル外用薬の試験でも、使用開始後24週間で非軟毛数が増加したことが示されています[3]

ミノキシジル外用液の濃度24週間後の非軟毛数の変化(1cm²あたり)
1%+21.2本
5%+26.4本

参考:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン丨日本皮膚科学会

ミノキシジルの作用により、1本1本の髪が太くコシが出ることで、全体的なボリュームの変化も期待できます。

ミノキシジルの効果を実感できるまでの期間

ミノキシジルの効果を実感するには、一般的に4〜6か月程度の継続使用が必要です。

ミノキシジルには、休止期にある毛包を成長期へ移行させる作用がありますが、成長期に入ったからといって、すぐに目に見える髪が生えるわけではありません。

新しく生えた毛が皮膚表面に現れ、太く長く成長するまでには数か月程度かかります。そのため、少なくとも半年程度は継続したのち、効果を評価することが推奨されています。

【約2週間〜1か月(2〜4週間)】「初期脱毛」が起こることがある

治療開始後約2週間〜1か月(2〜4週間)は、抜け毛が増える「初期脱毛(シェディング)」が起こる場合があります。

ミノキシジルの作用によって新しい髪の成長がはじまると、休止期に入っていた古い髪が押し出されるためです。

その影響で「以前より抜け毛が増えた」と感じる人もいますが、心配いりません。初期脱毛は一時的な反応であり、新しい髪が生える準備が進んでいるサインともいえます。

また、初期脱毛はすべての人に起こるわけではありません。海外の臨床試験では、治療開始後2か月間に初期脱毛がみられた割合は、内服薬で約9%、外用薬で約16%だったと報告されています[4]

治療をはじめた時期は「生えるどころか薄くなってきた」「初期脱毛がないけれど、効果がしっかり出ていないのでは?」など、人によってさまざまな不安を感じやすいものです。

とくに初期脱毛を一時的な反応と知らず、「悪化した」と心配になり中断してしまうケースは多いため注意が必要です。このような不安を感じても自己判断で中止せず、医師に相談しながら様子を見ることが大切です。

【1〜2か月(4〜8週間)】初期脱毛が落ち着き、産毛が成長しはじめる

1〜2か月頃になると、初期脱毛が落ち着き、産毛や細い毛の成長を感じることがあります。ミノキシジルの作用により、成長期に入った毛包から新しい毛髪が生えはじめるためです。

目に見える変化として実感しにくい場合が多いですが、頭皮の状態は少しずつ改善へと向かっています。焦らず継続していきましょう。

【約1.5〜2か月(6〜8週間)】髪のボリュームや太さの変化が現れ始める

人によっては、2か月頃から髪のボリュームや太さに変化が現れ始めることがあります。新しく生えた毛髪が成長を続けることで、徐々に太く長くなってくるためです。

鏡を見たときに「なんとなく増えた気がする」「髪にコシが出てきた」と感じる方もいます。ただし、ヘアサイクルの関係で効果が現れるタイミングには個人差があります。

変化を感じなくても自己判断で中断せず、医師と相談しながら治療を続けてください。

【3〜4か月】より明確なボリューム改善を感じやすい

3〜4か月継続すると、より明確なボリューム改善を感じやすくなります。ヘアサイクルが安定し、成長期の毛髪が増えてくるためです。

見た目の変化を実感できる方が増える時期でもありますが、さらに効果を高めるには継続が大切です。

新しく生えた髪が十分な長さ・太さに成長するまでには時間がかかるため、引き続きお薬を続けていきましょう。

ミノキシジル内服薬と外用薬の効果の違い

内服薬と外用薬では、成分の作用範囲や副作用の出方に違いがあります。

内服薬は成分が血流に乗って全身に届くため、頭皮の広い範囲にわたって毛根に作用しやすいのが特徴です。

一方、外用薬は成分が塗布した部分を中心に作用するため、全身性の副作用が抑えられます。

頭皮全体への作用を期待する場合は内服薬、副作用を抑えたい場合は外用薬が選ばれる傾向があります。

【内服薬】体内から全身に作用するため効果を実感しやすい

内服薬は、成分が消化管で吸収されたのち、血液を通して全身に運ばれます。頭皮全体の毛根に働きかけるため、外用薬と比べて広範囲により高い発毛効果が期待できます。

海外の臨床試験でも、写真で毛髪の改善を比較した際に改善効果は外用薬よりも内服薬のほうが高かったという報告がされています[4]

一方で、内服薬は全身性の副作用がみられる可能性もあるため注意が必要です。
同臨床試験では、体毛が濃くなる症状(多毛症)の発生率について、外用薬では25%、内服薬では49%であったと示されています[4]

また、内服薬では頭痛や頻脈、むくみなどの副作用も報告されています。これらの症状は外用薬では比較的少なく、内服薬でみられやすい症状です[4]

副作用の程度には個人差がありますが、医師による定期的な経過観察のもとで治療を継続することが重要です。

【外用薬】頭皮に直接塗布して局所的に作用する

外用薬は塗布した部分を中心に発毛効果が期待できます。成分の多くが塗布した頭皮にとどまり血液に入る量はごくわずかであるため、全身性の副作用が少ない点が特徴です。

また、濃度が高いほど発毛効果が期待できる点も外用薬の特徴です。海外の臨床試験では、5%製剤のほうが2%製剤よりも毛髪数の増加が大きいことが報告されています[5]

一方で、高濃度ほど頭皮のかゆみや湿疹といった局所的な副作用も起こりやすい傾向があります[5]

これらの皮膚症状の多くは、外用薬に含まれる「アルコール」や「プロピレングリコール」などの添加物による影響と考えられているのです[6]。皮膚への負担は、適度な濃度に調整することで軽減できる場合もあります。

効果と副作用のバランスをみながら自分に合う濃度のミノキシジル外用薬を使用することが大切です。

ミノキシジルが効かないと感じるおもな原因4つ

「ミノキシジルを使用してもなかなか効果が得られない…」と不安になる人は多いものです。その原因として、次の4つのいずれかに当てはまることがあります。

  • 原因1:使用期間が短すぎて効果が出ていない
  • 原因2:正しい用法・用量が守られていない
  • 原因3:そもそもAGA(男性型脱毛症)ではない
  • 原因4:頭皮環境の悪化が浸透を妨げている

ミノキシジルの効果が実感できないときは、当てはまるものがないか振り返ってみてください。

原因1:使用期間が短すぎて効果が出ていない

ミノキシジルの効果を判断するには、最低でも4〜6か月の継続が必要です。ヘアサイクルは数日や数週間では改善せず、数か月程度はかかります。

1〜2か月の時点で「効果がない」と感じたり、初期脱毛により「悪化した」と不安になったりする方もいるかもしれませんが、この段階は効果を判断できる時期ではありません。

初期脱毛が落ち着いたあとも、新しい髪が目に見えて増えるまでには時間差があります。すぐに変化を感じられなくても、焦らず継続することが大切です。

原因2:正しい用法・用量が守られていない

ミノキシジルは、決められた回数・量を守らないと十分な効果が期待できません。

お薬は毎日継続することで一定の濃度が保たれます。毎日服用できていなかったり、使用量を調整していたり、あるいは使ったり使わなかったりしていると、本来の効果を発揮できないのです。

外用薬の場合は1日2回、内服薬の場合は1日1回という決められた用法を守り、毎日継続する必要があります。

原因3:そもそもAGA(男性型脱毛症)ではない

ミノキシジルは、AGA(男性型脱毛症)に対して効果が期待されるお薬です。脱毛の原因がAGAでない場合、十分な効果は期待できません。

薄毛の原因はAGA以外にも、以下のような疾患や状態が考えられます[3][7]

  • 円形脱毛症
  • 慢性休止期脱毛
  • 甲状腺疾患(慢性甲状腺炎など)
  • 膠原病などの全身性疾患
  • 貧血・栄養不足
  • 急激なダイエット
  • ストレス

これらが原因であれば、ミノキシジル単独では十分な改善が期待できない場合があります。原因に応じた適切な治療が必要です。
6か月以上継続しても改善が見られない場合や抜け毛が悪化する場合は、AGA以外の原因を疑う必要があります。

原因4:頭皮環境の悪化が浸透を妨げている

外用薬の場合、フケやかゆみ、炎症など頭皮にトラブルがある状態では、ミノキシジルの発毛効果が十分に発揮されにくくなります。頭皮環境が乱れていると、髪の成長そのものが妨げられるためです[8]

また、頭皮に残った皮脂や古い角質は酸化して刺激物質へと変わり、炎症やかゆみを悪化させる要因になることがあります[8]

頭皮のダメージや荒れた状態が続く限り、ミノキシジルを使っても発毛効果を得ることは難しいと考えられます。

ミノキシジルの効果を高めるためのポイント4つ

ミノキシジルの効果を十分に引き出すためには、正しい使い方を継続することだけでなく、髪が育つ土台を整える習慣も重要です。

ここでは、効果を高めるためのポイントを4つご紹介します。

  • 用法・用量を正しく守る
  • 最低6か月は継続して効果を評価する
  • 頭皮環境を整える生活習慣を整えて土台をつくる

それぞれのポイントを押さえて、効果的なAGA治療につなげましょう。

ポイント1:用法・用量を正しく守る

ミノキシジルは、内服薬・外用薬に関わらず、医師の指示どおりに使用してください。
決められた回数や量を守らないと、お薬が安定して作用しにくくなるためです。

内服薬は、処方された用量を1日1回決まった時間に服用します。外用薬の場合も、1日2回、1回1mLを継続して使用します。

反対に、服用量や使用量、回数を増やすことも避けてください。「早く効果を出したい」と思い増やしても効果が高まるとは限らず、かえって副作用につながる可能性があります。

予期せぬ副作用を防ぎながら望む効果を得るためには、処方された用法・用量を守ることが大切です。

ポイント2:最低6か月は継続して効果を評価する

ヘアサイクルの改善には数か月かかるため、最低でも6か月は継続したのちに効果を判断しましょう。

早ければ3か月頃に変化を感じる方もいますが、一般的には4〜6か月程度の期間が必要です。

とくに治療をはじめた段階では効果が見えず不安に感じるかもしれませんが、効果の現れ方には個人差もあります。

すぐには効果が得られないことを理解したうえで、不安な場合は医師に相談しながら適切に治療を続けてください。

ポイント3:頭皮環境を整える

お薬の効果を得るためには、頭皮の健康を維持することも大切です。頭皮環境が乱れていると、髪の成長そのものが妨げられます[8]

洗髪の際は、頭皮に皮脂や古い角質、整髪料が残らないようにしましょう。皮膚を傷つけないために、爪を立てず指の腹で洗うのがポイントです。

外用薬は、頭皮が乾いた清潔な状態で塗布し浸透させてください。

もし頭皮が荒れたり炎症が起きたりした場合は、ミノキシジル外用薬が肌に合っていない可能性もあります。濃度の調整や内服薬への切り替えが推奨される場合もあるため、我慢せず早めに医師に相談してください。

ポイント4:生活習慣を整えて土台をつくる

ミノキシジルの効果を高めるために、食事や睡眠、運動など生活習慣に気を配ることも大切です。

ビタミンや鉄、亜鉛などの不足は脱毛や毛髪の健康に影響を与える可能性が指摘されています[9]。これらの栄養素が不足しないよう、バランスのよい食生活を意識してください。

<髪の健康維持に効果的な栄養素[7][9]

  • ビタミンB
  • ビタミンD
  • 亜鉛
  • ビオチン

また、過度なストレスは髪の成長に悪影響を与える可能性があります[3][7]。質のよい睡眠や適度な運動でストレスをためない生活を心がけてください。

お薬だけに頼らず生活習慣にも気を配ることが、髪の健康維持に役立ちます。

効果を実感できない場合は治療法の見直しも可能

これらのポイントを押さえても十分な効果が得られない場合は、治療法を見直すことも大切です。

たとえば、以下のような方法が考えられます。

  • 医師と相談してミノキシジル濃度や用量を調整する
  • 外用薬で効果が薄い場合は、内服薬への切り替えを検討する
  • フィナステリドやデュタステリドなど、作用の異なるお薬を併用する

現在の治療で効果が実感できなくても、用量を見直したり他のお薬と組み合わせたりすることで改善がみられるケースもあります。

クリニックフォアでは、ミノキシジルの外用薬・内服薬に加え、フィナステリドやデュタステリドなど複数の選択肢をご用意しています。

一人ひとりの症状や希望に合わせた治療法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

まとめ:ミノキシジルを適切に継続使用して効果を実感しよう

ミノキシジルは、発毛・育毛効果が期待できるAGA治療薬です。効果を実感するまでには、一般的に4〜6か月程度の継続が必要です。

用法・用量を守らなかったり、初期脱毛などを理由に途中で中断したりすると、十分な効果を得られないことがあります。期待した効果を得るためには、医師から指示された使用方法を守ることが大切です。

また、生活習慣に気を配ったり、頭皮環境を整えたりすることも治療効果を引き出すポイントになります。

効果の感じ方には個人差があります。十分な変化を感じられない場合は、他のAGA治療薬との併用など、治療方法を見直すことも可能です。

医師に相談しながら、ご自身に合ったAGA治療を見つけていきましょう。

30秒でわかる あなたの頭皮危険度はどのくらい? 5問で完結 LINEでチェックする

AGAを正しく理解する

AGAセルフチェック

自分がAGAなのか、簡単セルフチェック。

AGAの原因

AGAが起こる原因を理解しましょう。

AGAのお薬について

自分に合ったお薬を知りましょう。

参考文献

  1. Gupta,A. K., Talukder, M., Shemer, A., Piraccini, B. M., & Tosti, A. (2023). Low-dose oral minoxidil for alopecia: A comprehensive review. Skin Appendage Disorders, 9(6), 423–437.
  2. Panchaprateep, R., & Lueangarun, S. (2020). Efficacy and safety of oral minoxidil 5 mg once daily in the treatment of male patients with androgenetic alopecia: An open-label and global photographic assessment. Dermatology and Therapy, 10(6), 1345–1357.
  3. 日本皮膚科学会. 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版. 日皮会誌.
  4. ]Penha MA, Miot HA, Kasprzak M, Müller Ramos P. Oral Minoxidil vs Topical Minoxidil for Male Androgenetic Alopecia: A Randomized Clinical Trial. JAMA Dermatol. 2024;160(6):600-605.
  5. Olsen EA, Dunlap FE, Funicella T, et al. A randomized clinical trial of 5% topical minoxidil versus 2% topical minoxidil and placebo in the treatment of androgenetic alopecia in men. J Am Acad Dermatol. 2002;47(3):377-385.
  6. Rossi A, Cantisani C, Melis L, Iorio A, Scali E, Calvieri S. Minoxidil use in dermatology, side effects and recent patents. Recent Pat Inflamm Allergy Drug Discov. 2012;6(2):130-136.
  7. American Academy of Dermatology. Hair loss: Who gets and causes.
  8. Trüeb RM, Henry JP, Davis MG, Schwartz JR. Scalp Condition Impacts Hair Growth and Retention via Oxidative Stress. Int J Trichology. 2018;10(6):262-270.
  9. Wang R, Lin J, Liu Q, Wu W, Wu J, Liu X. Micronutrients and Androgenetic Alopecia: A Systematic Review. Mol Nutr Food Res. 2024;68(22):e2400652.
AIアイコン
ご質問にお答えします
AI相談
AI相談についての注意事項
閉じる 閉じる

AI相談では、クリニックフォアのサービス(診療科・薬)やお悩みに関する一般的な情報を提供します。最終的な判断は診察をご予約のうえ、医師にご相談ください。

  • AIアイコン
  • AIアイコン

解決しない場合は、
問い合わせフォーム からご連絡ください。

以下の注意事項を確認し、同意のうえでAIに相談をご利用ください。

  • 医学的な診断や治療の代替となるものではありません。特に緊急の際は、本サービスのご利用をお控えいただき、速やかにお近くの医療機関をご受診ください。
  • 病気やお薬に関する一般的な情報や、クリニックフォアの診療に関するご案内を提供しています。
  • 提供された情報をもとにご自身で判断・行動される場合、ユーザー様ご自身の責任となります。したがって、その結果について当社は一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 会話内容は、当社のプライバシーポリシーに則り、適切に管理・運用いたします。