リベルサスの副作用でうつになることもあるの?

「リベルサスを飲み始めてから気分が落ち込むようになった」「リベルサスでうつになるって本当なの?」と不安を感じていませんか?

食事量の減少による栄養不足やストレスが気分の落ち込みに影響する可能性は指摘されています[1][2]。

この記事では、リベルサスとうつの関係について添付文書やFDA・EMAの公式見解をもとに詳しくお伝えしますので、
うつ病の既往がある方の服用可否や気分の変化があった場合の対処法まで知りたい方はぜひ参考にしてください。

リベルサスの副作用でうつになる?

リベルサスが直接的にうつや精神症状を引き起こすという科学的根拠は現時点で確認されていません。

ただし、この問題を正しく理解するためには、添付文書の記載内容や公的機関の調査結果を詳しく知っておく必要があります。

ここでは、リベルサスとうつの関係についての結論を、公式な情報源をもとにお伝えします。

添付文書には「うつ」の記載はない

リベルサスの添付文書には、副作用として「うつ」「抑うつ」「気分障害」「精神症状」といった記載は一切ありません[1]

添付文書とは、医薬品の効能・効果や副作用などを記載した公式文書であり、製薬会社が臨床試験や市販後調査のデータをもとに作成しているため、お薬の副作用を知るうえで最も信頼性の高い情報源となります。

リベルサスの添付文書で神経系に関する副作用として記載されているのは、「頭痛」(1〜5%未満)と「浮動性めまい」(0.5〜1%未満)のみであり、

これらの症状もお薬の直接的な作用というよりは血糖値の変動や脱水などの二次的な要因によるものと考えられています。

添付文書に記載がないということは、臨床試験や市販後調査において、うつや精神症状がお薬との因果関係のある副作用として認められなかったことを意味しています。

まずはこの事実を知っておくことで、過度な不安を抱かずに済むでしょう。

FDA・EMAの調査結果と因果関係は未確認

GLP-1受容体作動薬と精神症状の関係については、米国FDA(食品医薬品局)と欧州EMA(欧州医薬品庁)という世界的な規制当局が大規模な調査を実施しています[3][4]

2024年1月、FDAはGLP-1受容体作動薬と自殺念慮・自殺行動の報告について予備評価を発表し、「因果関係を示す明確なエビデンスは見つかっていない」のが現状です。(2025年12月現在)[3]

2024年4月には、EMAも9ヶ月にわたる詳細な調査の結果、「セマグルチド(リベルサスの有効成分)の服用と自殺念慮の間に因果関係は確認されなかった」ことも発表しています。[4]

EMAの調査では、臨床試験データ、市販後監視データ、医療記録など多角的な分析が行われており、非常に信頼性の高い結論といえます。

これらの公的機関の調査結果は、リベルサスが直接的にうつや精神症状を引き起こすわけではないことを示す重要な根拠と言えるのではないでしょうか?

世界的な規制当局が調査を行い、因果関係が否定されたという事実は、服用を検討している方にとって大きな安心材料となるでしょう。

しかし、薬に絶対はないのでもし不安が感じることがあれば、すぐに医師に相談しましょう。

公的機関の見解では引き続き監視を継続が行われている

FDAおよびEMAは因果関係を否定しつつも、引き続き監視を継続する姿勢を示しています[3][4]

FDAは2024年1月の発表において、「現時点で因果関係を示す証拠は見つかっていないが、引き続きデータの収集と評価を行う」としています[3]

EMAも同様に、「因果関係は確認されなかったが、新たな情報が得られた場合には再評価を行う」と述べています[4]

これらの公的機関は、患者さんの安全を最優先に考え、慎重な姿勢で監視を続けています。

「因果関係が否定された」という結論は、現時点での科学的エビデンスに基づくものであり、今後新たな知見が得られる可能性も完全には否定されていません。

ただし、現時点では過度に心配する必要はなく、気になる症状があれば医師に相談するという姿勢で服用を続けることが適切といえるでしょう。

なぜ「リベルサスでうつになる」と言われるのか

添付文書に記載がなく、公的機関の調査でも因果関係が否定されているにもかかわらず、「リベルサスでうつになる」という声が言われるのでしょうか?

実は、リベルサスの直接的な副作用ではなく、間接的な要因が気分の落ち込みに関係している可能性が指摘されています。

食事量の減少による栄養不足の影響

リベルサスには食欲を抑制する作用があり、服用を始めると食事量が大幅に減少することがありますが、この食事量の減少が間接的に気分の落ち込みに影響する可能性が指摘されています[1]

私たちの脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは、食事から摂取するトリプトファンというアミノ酸から合成されています。

極端な食事制限によりタンパク質やビタミンB群、鉄分などの栄養素が不足すると、セロトニンの合成が妨げられ、気分の落ち込みやイライラといった症状が現れやすくなります。

「リベルサスを飲んでから気分が沈むようになった」という方は、お薬の直接的な副作用ではなく、食事量の減少に伴う栄養不足が原因となっている可能性があります。

お薬の薬理作用そのものが精神症状を引き起こしているわけではないため、栄養バランスを意識した食事を心がけることで改善が期待できます。

食欲が低下している中でも、タンパク質やビタミンを含む食品を意識的に摂取することが大切です。

ダイエットに伴うストレスやホルモンバランスの変化

減量中は食事制限や体重への意識から精神的なストレスを感じやすくなり、このストレスが気分の落ち込みに影響することがあります。

急激な体重減少は、ホルモンバランスの乱れや自律神経の変調を引き起こすことが知られています。

特に女性の場合、体脂肪の減少によって女性ホルモンのバランスが変化し、気分の落ち込みやイライラ、不安感が生じやすくなる可能性があります。

「体重を早く減らしたい」というプレッシャーや、思うように体重が減らないことへの焦りも、精神的な負担となりやすいでしょう。

これらの変化はリベルサスの直接的な副作用ではなく、減量という行為自体に伴うものであり、お薬の影響なのかストレス反応なのかを見分けることは専門家でも難しい場合があります。

急激な減量を避け、無理のないペースで体重を落としていくことが、心身の健康を保つために重要です。

低血糖症状との混同

リベルサス服用中に感じる気分の変化が、実は低血糖症状である可能性も考えられます[1]

低血糖になると、倦怠感、集中力の低下、イライラ、不安感、気分の落ち込みといった症状が現れることがあり、これらの症状はうつ病の症状と非常に類似しているため混同されやすい傾向があります。

リベルサス単独では低血糖を起こしにくいとされていますが、極端な食事制限や過度な運動を併用している場合は低血糖のリスクが高まります。

「なんとなく気分が沈む」「やる気が出ない」と感じたときに、それがうつ症状なのか低血糖症状なのかを自分で判断することは難しいでしょう。

気分の落ち込みを感じた際は、低血糖の可能性も考慮して、適切な食事を摂れているか、極端な食事制限をしていないかを確認してみてください。

症状が食事の後に改善する場合は、低血糖が原因であった可能性が高いといえます。

リベルサス服用中に注意すべき精神症状

リベルサスが直接的にうつを引き起こすわけではないとはいえ、服用中に気分の変化を感じる方がいらっしゃるのも事実です。

間接的な要因による精神症状の可能性も考慮し、どのような症状に注意すべきかを知っておくことが大切です。

ここでは、リベルサス服用中に注意すべき精神症状と、うつ病との違いを見分けるポイントについてお伝えします。

気分の落ち込み・意欲の低下

リベルサス服用中に、気分の落ち込みや意欲の低下を感じる方がいらっしゃいます[1]

これらの症状は添付文書に記載された副作用ではありませんが、栄養不足やストレス、低血糖などの間接的な要因で生じる可能性があります。

注意すべきサインとしては、2週間以上続く気分の落ち込み、以前は楽しめていたことへの興味の喪失、何もする気が起きないといった状態が挙げられます。

「最近なんとなく気分が沈む」という程度であれば一時的なものかもしれませんが、日常生活に支障をきたすほどの症状がある場合は早めに医師に相談することが重要です。

一時的な気分の変動であれば、食事内容の見直しや十分な休息を取ることで改善することも多いでしょう。

症状が長引く場合は我慢せず、処方医に現状を伝えてください。

イライラ・不眠

リベルサス服用中に、イライラや不眠を感じる方もいらっしゃいます。

これらの症状も、栄養不足やホルモンバランスの変化、減量に伴うストレスなどが関係している可能性があります。

特に食欲が抑えられて空腹感を強く感じる時期は、血糖値の変動が起きやすく、イライラしやすくなる傾向があります。

不眠については、夜間の低血糖や食事パターンの変化による自律神経への影響が原因として考えられます。

睡眠の質が低下すると、さらに気分の落ち込みやイライラが悪化する悪循環に陥ることがあるため、早めの対処が大切です。

寝る前の食事を極端に制限しすぎないこと、規則正しい生活リズムを維持することで、症状の改善が期待できます。

うつ病との違いと注意すべきサイン

気分の落ち込みが一時的なものなのか、うつ病の可能性があるのかを判断するためには、いくつかのポイントに注目する必要があります[2]

うつ病を疑うべきサインとしては、気分の落ち込みが2週間以上続いている、以前楽しめていたことに興味を持てなくなった、食欲の変化がお薬の効果とは別に起きている、眠れない・または眠りすぎる、強い疲労感やエネルギーの低下、自分を責める気持ちや罪悪感、集中力や決断力の低下などが挙げられます。

これらの症状に複数該当し、日常生活に支障をきたしている場合は、心療内科や精神科を受診することを検討してください。

リベルサスを処方している医師にも、必ず症状を伝えることが重要です。

一時的な気分の変動とうつ病では対処法が異なるため、自己判断せずに専門家の評価を受けることをおすすめします。

早めに相談することで、適切な対処につなげることができます。

気分の落ち込みがあった場合の対処法

リベルサス服用中に気分の落ち込みを感じた場合、適切な対処をすることで症状を改善できる可能性があります。

自己判断で服用を中止したり、症状を放置したりすることは避け、正しい対処法を知っておくことが大切です。

ここでは、気分の落ち込みがあった場合の具体的な対処法についてお伝えします。

まずは医師に相談する

リベルサス服用中に気分の落ち込みを感じたら、まずは処方医に相談することが最も重要な対処法です[1]

自己判断で服用を中止すると、血糖コントロールの悪化やリバウンドのリスクがあり、かえって状況が悪化してしまう可能性があります。

医師は症状の原因を評価し、用量の調整や服用の継続・中止について適切な判断を行ってくれます。

「気分が落ち込む程度で相談していいのだろうか」と躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、些細に思える変化でも報告することが適切な治療につながります。

必要に応じて心療内科や精神科への紹介を受けることもできますので、遠慮せずに現状を伝えてください。

気分の変化を感じたら我慢せず早めに相談することが、症状の悪化を防ぐポイントです。

栄養バランスの見直し(タンパク質・ビタミンB群)

食欲が低下している中でも、栄養バランスを意識した食事を心がけることが気分の安定につながります。

特に意識して摂取したいのは、セロトニンの合成に必要な栄養素であり、タンパク質(トリプトファン)、ビタミンB6、鉄分、葉酸などが重要です。

タンパク質はセロトニンの原料となるトリプトファンを含んでおり、肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。

ビタミンB6はセロトニンの合成を助ける働きがあり、バナナ、鶏肉、マグロなどから摂取できます。

鉄分は神経伝達物質の合成に必要であり、レバーやほうれん草、赤身肉に豊富に含まれています。

食事量が減っている場合でも、これらの栄養素を効率よく摂取できる食品を選ぶことで、気分の改善が期待できるでしょう。

リベルサスの用量の調整を検討する

気分の落ち込みが続く場合は、リベルサスの用量を下げることで改善するケースがあります。

リベルサスは用量が増えるほど食欲抑制効果が強くなり、食事量の減少も大きくなる傾向があります。

14mgから7mgに減量する、または7mgから3mgに戻すことで、食事量が適度に確保でき、栄養状態が改善して気分が安定する可能性があります。

「せっかく14mgまで増量したのに減量するのはもったいない」と感じるかもしれませんが、心身の健康を維持しながら治療を続けることが最も重要です。

用量の変更は必ず医師の判断のもとで行い、自己判断での減量や中止は避けてください。

医師と相談しながら、自分に合った用量を見つけていくことが大切です。

無理な減量を避ける

リベルサスを服用しているからといって、極端な食事制限を併用する必要はありません。

むしろ、過度な減量は栄養不足やストレスを招き、気分の落ち込みの原因となってしまいます。

リベルサスの食欲抑制効果を活かしながら、バランスの良い食事を適量摂ることが理想的であり、「食べない」のではなく「無理なく食べる量が減る」という状態を目指すことが大切です。

急激な体重減少は心身への負担が大きく、ホルモンバランスの乱れや精神的な不調を引き起こしやすくなります。

月に体重の2〜3%程度の減少を目標にすると、心身への負担を最小限に抑えながら健康的に体重を落とすことができるでしょう。

焦らずに長期的な視点で減量に取り組むことが、気分を安定させながら治療を続けるコツです。

うつ病の既往がある方はリベルサスを飲める?

うつ病の既往がある方や現在治療中の方は、「自分はリベルサスを服用できるのだろうか」と不安に感じていらっしゃるかもしれません。

結論からお伝えすると、添付文書上でうつ病は禁忌(服用してはいけない状態)には該当しませんが、多くの医療機関で慎重な判断が行われています。

ここでは、うつ病の既往がある方のリベルサス服用についてお伝えします。

多くのクリニックで慎重投与または処方控え

うつ病の既往がある方や現在治療中の方に対しては、多くのクリニックでリベルサスの処方を慎重に判断しています。

添付文書上、うつ病は禁忌には該当しないため、医学的にはうつ病の方でも服用すること自体は可能とされています。

しかし、前述の通り食事量の減少による栄養不足がセロトニンの合成を妨げ、うつ症状を悪化させる可能性があるため、慎重な対応が求められています。

クリニックによっては、うつ病の既往がある方への処方を控えている場合や、精神科医との連携を条件としている場合もあります。

処方を希望する場合は、必ずうつ病の既往を医師に正直に伝え、リスクを十分に理解したうえで判断することが大切です。

既往歴を隠して処方を受けることは、ご自身の健康を守るためにも避けてください。

抗うつ薬とリベルサスの併用について

現在抗うつ薬を服用している方の中には、「リベルサスと一緒に飲んでも大丈夫なのだろうか」と心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

抗うつ薬とリベルサスの併用については、知っておくべきポイントがいくつかあります。

ここでは、併用の可否や注意点、医師への相談の重要性についてお伝えします。

併用禁忌には該当しない

リベルサスの添付文書には、抗うつ薬との併用禁忌は記載されておらず、医学的には併用が可能とされています[1]

併用禁忌とは、一緒に服用することで重篤な副作用が起こる危険性があるため絶対に避けるべき組み合わせのことを指しますが、リベルサスと抗うつ薬の組み合わせはこれに該当しません。

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)といった一般的な抗うつ薬との間に、重大な相互作用は報告されていません。

ただし、併用禁忌ではないからといって、何の注意も不要というわけではありません。自己判断での併用は避け、必ず医師の指導に従ってください。

注意が必要な理由(腸管運動への影響)

抗うつ薬とリベルサスの併用には、併用禁忌ではないものの、いくつかの注意点があります[1]

一部の抗精神病薬や抗うつ薬には、腸管の動きを抑制する作用(抗コリン作用)があります。

リベルサスにも胃腸の動きを遅くする作用があるため、これらのお薬と併用すると消化器症状が通常よりも強く出る可能性があります。

特に吐き気や便秘が強く現れる場合は、併用の影響である可能性も考慮し、医師に報告することが大切です。

また、リベルサスの食欲抑制作用による栄養不足が、抗うつ薬の効果に影響を与える可能性も完全には否定できません。

併用中は体調の変化に注意を払い、何か気になる症状があれば早めに医師に相談するようにしてください。

リベルサスと精神症状に関するよくある質問

Q:気分の落ち込みが続く場合は服用をやめるべきですか?

A:気分の落ち込みが続く場合でも、自己判断で服用を中止することは避けてください[1]

まずは処方医に相談し、用量の調整や継続の可否について判断を仰ぐことが重要です。

急な中止はリバウンドや血糖コントロールの悪化につながる可能性があります。

※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。

Q:うつ病治療中でも減量目的でリベルサスを使えますか?

A:うつ病治療中の方がリベルサスを服用できるかどうかは、症状の程度や治療状況によって異なります[1]

多くのクリニックでは、うつ病の方への処方を慎重に判断しており、処方を控えている場合もあります。

服用を希望する場合は、必ず精神科の主治医に相談し、許可を得たうえで検討してください。

※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。

Q:抗うつ薬とリベルサスを一緒に飲んでも大丈夫ですか?

A:リベルサスの添付文書には抗うつ薬との併用禁忌は記載されておらず、医学的には併用が可能とされています[1]

ただし、消化器症状が強く出る可能性があるなどの注意点があります。

併用を検討する場合は、リベルサスを処方する医師と精神科の主治医の両方に相談してください。

まとめ

リベルサスの添付文書には、副作用として「うつ」や「精神症状」の記載はありません[1]

米国FDA、欧州EMAの調査でも、GLP-1受容体作動薬と精神症状の因果関係は確認されていません。

ただし、食事量の減少による栄養不足や減量に伴うストレスが、間接的に気分の落ち込みに影響する可能性はあります。

気分の変化を感じた場合は、自己判断で服用を中止せず、必ず医師に相談することが重要です。

正しい知識を持ち、医師の指導のもとで服用することで、不安を軽減しながら治療を続けることができるでしょう。

参考文献

  1. ノボ ノルディスク ファーマ株式会社「リベルサス錠3mg/7mg/14mg 添付文書」(2025年7月改訂・第5版)
  2. PMDA「患者向医薬品ガイド リベルサス錠3mg/7mg/14mg」(2025年7月更新)
  3. 米国食品医薬品局(FDA)「Update on FDA's ongoing evaluation of reports of suicidal thoughts or actions in patients taking a certain type of medicines approved for type 2 diabetes and obesity」(2024年1月)
  4. 欧州医薬品庁(EMA)「GLP-1 agonists: EMA review did not find evidence of a causal link with suicidal behaviour」(2024年4月)
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