2021.01.24

海外渡航に関する自費での新型コロナPCR検査についてご説明いたします

※入国前に各国の措置が突然変更される可能性もありますので、検査前に最新の情報を在日の各国大使館や各国にあります日本大使館のホームページ、外務省海外安全ホームページなどでご自身でご確認ください。

クリニックフォア田町・大手町・飯田橋(中国渡航は田町・大手町のみ)では、海外渡航に関する新型コロナウイルスPCR検査、診断書の発行などを行っております。

経済活動再開に伴い、お仕事などでの海外渡航や、海外在住の方の再渡航、を行う方もいらっしゃるかと思います。現在も多くの国が渡航者に対し、入国制限措置や入国後の行動制限措置を行なっております。

それらの情報は、下記の外務省:海外安全ホームページをご覧ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

現在は、田町院・大手町院・飯田橋院で、海外渡航を前提とした新型コロナウイルスのPCR検査・診断書の発行を実施しております。(中国渡航用は田町・大手町のみ)

また新型コロナPCR検査に限ってはご両親のサポートのもと、お子様(0才児〜)も受けられます。

予約はどうやってとればいいの?

ご予約は、Web予約をお願いしております。海外渡航用のPCR検査はクリニックフォア田町(PCR検査・ワクチンセンター)またはクリニックフォア大手町またはクリニックフォア 飯田橋で行っております。

海外渡航用のPCR検査 予約受付クリニック】
クリニックフォア田町(PCR検査・ワクチンセンター/なぎさテラス4階)の予約はこちら
クリニックフォア大手町の予約はこちら
クリニックフォア飯田橋の予約はこちら

予約方法】
予約ページから「自費コロナ検査」のタブを選択し、予約をする日付、時間枠を選択し予約をしてください。希望のコロナ検査の目的と検査方法を選択してください。(海外渡航目的の方は、原則「Real time RT-PCR」をお選びください。)次のページで渡航先の国名を記入し、予約を確定してください。

予約時間の5分ほど前に、お越しいただければ幸いです。

予約無しでご来院いただいたとしても、お待たせいただくことになる可能性はありますが、その日のうちに検査を行うことができます
ご安心してご来院ください。

下記の、各国に関するまとめをご覧の上、受診をご検討ください。下記に記載のない国への入国の書類もご用意可能ですので、安心して予約・受診なさってください。

家族の予約はどうやって取ればいいの?

ご家族皆さまが個別にアカウントを作っていただき、個人の名前でweb予約を取っていただければ大変有り難いです。

ただし、もしご面倒であれば、代表者様の予約だけでも結構です。

その際は、事前問診の備考欄に、「ご家族分のフルネーム(漢字、ふりがな)、生年月日、性別」を記載しておいて頂けますと、来院後の受付手続きがスムーズにいき、ご来院後にお待たせする時間も短縮できますのでご協力をお願いいたします。

陰性証明書はいつもらえるの?

海外渡航に関する新型コロナウイルスPCR検査結果を含む診断書がお渡しできるまでにかかる時間ですが、検査実施時間により、当日夜〜翌日昼以降にお渡しが可能です。以下をご参照ください。

検査当日お渡し
  • 平日11時30分までに来院し検査を行った方は、当日18時以降のお渡し
  • 土日祝日11時までに来院し検査を行った方は、当日17時以降のお渡し(クリニックの開院時間が18時までですので、お気をつけください)
検査翌日お渡し
  • 上記以外の時間で来院され検査された方は、翌日10時30分以降にお渡し

陰性証明書には何が記載されるの?

クリニックフォアグループのフォーマットの英文診断書は、各国に要求される基準を満たすよう、下記の内容が記載されており、過去、各国の入国に際してトラブルを指摘されておりません。

・氏名
・性別
・生年月日
・パスポート番号
・検査日時(検体採取日時)
・結果確認日
・検査手法(Real time RT-PCRと明記)
・検査機械・試薬の名称/販売元企業名
・検査実施会社名・住所/検査会社の認証の詳細

・検査来院時の体温
・新型コロナ感染症を疑うような症状(発熱、咳、咽頭痛、息切れ、嗅覚障害)などがないこと
・14日間新型コロナ検査陽性者と接触していないこと

・クリニック名・住所・連絡先
・医師の名前・医師免許番号
・発行日

郵送PCR検査での診断書発行について

郵送PCR検査での診断書発行は、経産省に明確に禁止されています。 中国大使館などからも明確に禁止の通達が出ており、クリニックフォアグループでは郵送PCR検査での海外渡航用診断書の発行は実施しておりません。 いくつかの医療機関・民間PCR検査サービスでは郵送PCRでの診断書を発行しているようですが、診断書そのものの偽造も問題となってきており、今後、これらの手法には規制が入るとされています。

万が一、この様な診断書を用いて入国できなかった際には、入国できない・入国できても隔離となる可能性が高いとされています。海外渡航へのコスト等を考えると、正しい手法で検査を行い、診断書を手に入れることを強く推奨致します

PCR実施医療機関認定に関して

 クリニックフォアは以下の機関等において新型コロナウイルス感染症PCR検査実施医療機関として指定及び認定されています。

  ・中国駐日大使館・総領事館:新型コロナウイルスPCR検査の指定医療施設 [田町・大手町]

  ・経済産業省:海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)の協力医療施設 [田町・大手町・飯田橋]

  ・日本渡航医学会:「ビジネス渡航者向けのPCR検査及び証明書発行」の協力医療施設 [田町・大手町・飯田橋]

  ・ハワイ州の指定医療機関 [田町・大手町・飯田橋]

これまでの実績

クリニックフォアグループではこれまで6000件ほどの海外渡航用診断書を発行してまいりました。また渡航実績は下記のような国々になります

北米:アメリカ本土、ハワイ、グアム、カナダ
南米:ボリビア、コスタリカ、パナマ
東アジア:中国、香港、台湾
東南アジア:フィリピン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム
中央アジア:ウズベキスタン、カザフスタン、
南アジア:バングラデシュ、インド、スリランカ、
オセアニア:オーストラリア
中東:ドバイ、サウジアラビア、UAE、イラン、カタール、イエメン、クウェート
欧州:オーストリア、クロアチア、オランダ、デンマーク、フランス、ポルトガル、モナコ、ロシア、スイス、イギリス、ウクライナ、アイルランド、イタリア
アフリカ:エジプト、ガーナ、ケニア、マリ、モーリシャス、モロッコ、南アフリカ、チュニジア、ウガンダ、カメルーン、ギニア、シエラレオネ 

各国のPCR検査について

アメリカ(米国)へ渡航のためのPCR検査についてご説明します

イギリス(英国)へ渡航のためのPCR検査についてご説明します

カナダへ渡航のためのPCR検査についてご説明します

インドネシアへ渡航のためのPCR検査についてご説明します

シンガポールへ渡航のためのPCR検査についてご説明します

タイへの渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

マレーシアへの渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

カンボジアへの渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

韓国への渡航のための新型コロナに関連する診断書についてご説明します

ベトナムへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

台湾へ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

ハワイへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

中国へ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

カタールへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

アラブ首長国連邦(UAE)/ドバイへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

オーストリアへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

ロシアへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

インドへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

モロッコへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

モルディブへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

フランスへ渡航のための新型コロナPCR検査についてご説明します

検査結果の確認に関して

LINE上で検査結果の確認をしていただくことが可能になりました。検査の予約に使用したメールアドレスよりログインしていただき、「マイヘルス」メニュー内で検査の結果をご確認ください。

更新日:2021年1月19日

作成:クリニックフォア医師

※本記事は、上記公開日時点での状況・情報・エビデンスをもとに記載しています。新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化し、また新しくわかることも多々ありますので、最新の情報は、直近の記事や情報をご参照くださいますようお願いいたします。